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Baby Chicks Arrived!!/ ヒヨコ到着!
自宅の庭に鳥小屋を作り、鶏を育てようと計画していました。

オハイの町中に一軒、屋外用テーブルやイスのセット、鶏小屋、
あらゆる動物(馬、牛、犬猫、魚、爬虫類、鶏、ウサギなど)のエサや飼育道具、
時々は小動物(うさぎ、犬、ヒヨコ)を売っている店があります。

そこに、春からたくさんのヒヨコが売り出され始めたので、チェックしていました。
ただ、そこの店は『売っている動物の性別については、責任を取りません。また、購入後の返却も受け付けません。』と表示しているため、
ヒヨコのオス・メスが区別できるようになるまで、待っていなければなりませんでした。
(また、ヒヨコが大きくなるにつれ、一羽の値段も上がっていきます。それまでの世話代が含まれるからです。)

とりあえず、ある程度大きくなるのを待っていたのですが、
そろそろかな〜〜???と思った頃に店に行ったら、
あんなにたくさんいたヒヨコの小屋の中に、たった1羽しか残っていませんでした。
みんながアッという間に買っていったのです。

唖然とする私たちの目の前には、次のヒヨコ集団が、何週間か前と全く同じ身体のサイズで、全く同じようにチイチイ鳴いていました。

また数週間待たなければならなくなり、しかたなく、インターネットで検索してみると、
MY PET CHICKENというサイトを見つけました。

あらゆる種類のヒヨコや若鶏を、郵送で売ってくれるだけでなく、
鳥小屋や、手作りしたい人たちのための鳥小屋の設計図、ヒヨコを育てるためのスターター・キット、
鶏についての情報が載っている本や雑誌、鶏が好きな人たちに贈るギフト商品、
卵を集めるためのバッグやその他もろもろ、鶏を育てたい人たちのためになる様々な物を売っています。
そして、初心者にも育てられるように、サイトの中で育て方が詳しく説明されています。

ヒヨコは生まれたばかりの2〜3日は、黄身を食べて生きるという性質があり、
それを利用して、アメリカでは郵送することが可能です。
また、生まれたばかりの時点で、ワクチンを注射してくれます。(有料)

鶏の種類の選択には、いろいろな着眼点があります。

卵の色、(白、ブラウン、チョコレート、まだら模様、青緑)
容姿、
性格や育て易さ、(鶏にも、種類ごとにいろいろな性格があります。)
卵を長くたくさん産むタイプかどうかなど。

私たちは性別に間違いがなく、健康で卵をよく産んでくれるものが欲しかったので、
レッド・スターという種にしました。

この種は唯一、生まれた時点でオス・メスが身体の羽の色で判明します。
卵の色はブラウンで、健康でよく育ち、卵もよく産むようなので、初心者にはとても無難な種だと思いました。

ここは、基本的に性別が注文通りになるよう、極力、力を尽くしてくれると、
ウエブサイトで明言しているぐらいなので、買う方にとっては、とても有り難いです!
やはり、大きくなってみたら雄鶏だったとなり、手放さなければならなくなったりしたら、大変です。

少し脱線しますが、アメリカのペット事情ですが、簡単にペットを買う人がいます。
誕生日やクリスマスのギフトとして、家族に小動物を贈ることもあります。
しかし、いったん飼ってみたものの、いろんな理由で飼い切れなくて、ペットを人に引き取ってもらいたがったり、捨ててしまったりする人たちも絶えません。
その結果、多くの動物がシェルターに引き取られて、殺処分になります。とても悲しいことです。
(地域によっては、No Kill=殺さない、High Kill=問題のある動物から殺処分にする、といった施設もあります。)

さて、ヒヨコを郵送してもらうことにしたのですが、
どこの州に住んでいるかによって、最低限のオーダー数が決められています。
カリフォルニアは、最低6羽頼まなければいけないということで、オスが2羽、メスを4羽頼むことにしました。

スターターキットも頼みました!
ヒヨコは成長の度合いに合わせて、その時々の適温で暖めてあげないといけないため、赤外線ランプの高さを調節して、暖め続けます。
しばらくはヒヨコの様子をこまめにチェックする必要があり、野外の環境に順応できるようになるまでは、ガレージ内で育てます。

ヒヨコの様子を観察していると、温度が合っているかどうかわかります。
何しろ、とにかくカワイイです。それほど人間を恐れることもなく、おとなしく手の中に乗っています。

私は基本的に、鳥類はくちばしが恐くて、カラスとか鶏も苦手な方なのですが、
こんなに小さいと、くちばしも全然痛くないです。
飼い主を覚えてくれると、もっと可愛さが増すでしょうし、きっと私の恐れもなくなると思います。
これから成長を見守っていくのが楽しみです!
そして、いずれは産みたてのオーガニック卵を食べられることでしょう!!ヒャッホー!
                                                                                                                            禮


Chickens weigh almost nothing, and yet these amazing heavy eggs appear!

鶏の身体はとても軽く、

まるで重さを感じさせません。

それなのに、驚くほど重い卵を産みます!



How does that work?

どうしてそんなことが起きるのでしょう?



Does the chicken will itself to make the egg?

鶏それ自身が、卵を創っていますか?



Do you will yourself to breathe or send your blood flowing through your body?

あなた自身が、呼吸または血液を、身体中に巡らせているのでしょうか?



Human beings are said to have free will, yet they seem not personally involved in the environment they inhabit!

人間は自由意志を持っていると言われています。

しかしそれら意志は、取り囲む環境にダイレクトにつながっているようにはみえません。



How does that work?

どうしてそんなことが起こるのでしょうか?



When I was in high school, my family had a small flock of Bantam Chickens.

私が高校生の頃、私の家族はチャボ(バンタムという種の鶏)を数羽、飼っていました。



Four hens and three roosters.

雌鶏4羽と雄鶏3羽です。



Two of the roosters would crow at each other, while the third (who we called "Bumblefoot" because he had no toes), would try to crow, we only heard a tiny wheeze.

2羽の雄鶏はお互いに鳴き、3羽目(私たちはこの雄鶏を「バンブルフット」と呼んでいました。なぜなら、彼は足の指がなかったからです。)も鳴こうとしていましたが、

私たちに聞こえたのは、鳴こうとしてあえぐ小さなかすれ声だけでした。



We made a nice coop for them, but they always stayed out of it.

私たちは彼らのために素敵な鳥小屋を作りました。しかし、鶏たちはつねに小屋の外で過ごしていました。



They slept in the trees at night, laid eggs wherever they wanted, and always stayed together. 

鶏たちは、夜になると木の上で眠り、どこであろうと自分の心地よい場所で卵を産み、

そして、つねに一緒だったのです。



The bantams kept to themselves as well. If one of the family came too close, the chickens would slowly walk away.

チャボは、自分たちだけで固まって過ごしていました。

家族の誰かが彼らに近づこうなら、鶏はゆっくりと歩き去っていきます。



And yet, they never left the front yard.

それでも、彼らは私たちの庭から逃げることはありませんでした。

庭は柵で囲まれておらず、いつでも逃げることはできたのにもかかわらず、です。



How does that work?

どうしてそんなことが起こるのでしょう?



Life doesn't appear to please anything but itself.

生命は、何かを喜ばすのではなく、それ自身を満足させています。



Could life be any other way?

生命はこれ以外のやり方で、存在し得るでしょうか?



Now we have the new birds, and I feel like this house is more like home.

今、私たちは新たに鶏を手に入れました。

そして私は、現在の住まいをより『我が家』だと感じています。



I pray we all can live close to the Earth again, and love our Mother with all our hearts.

私は、私たちすべてが再び大地に近いところで生きることができますように、

そして母なる大地を、私たちみんなの心とともに愛することができますように、と祈っています。



There is no better way to live.

それが最良の生き方なのです。



How does that work?

どうしたらそんなことが起こるのでしょうか?




James


JUGEMテーマ:鳥が好き!

| ガーデニング/Gardening | 03:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
aoyukaちゃん、コメントどうもありがとう!
そうね〜〜、付けることになるのかなあ〜〜?
・・・というか、一羽一羽見分けがつくようになるもんなんだろうか?というのが、
今の私の疑問です。

ヒヨコである現時点で、みんな動き回っているので、
メスの一羽を除き(一羽だけ、柄が薄くて、すぐわかるのがいます。)
誰が誰だか、全然わかりませ〜ん!

一応、親(=私)を覚えてもらおうと思って、
水の交換や床掃除で姿を現す度に「ぴ〜よぴよぴよぴよ」と声かけてますよー!!(笑)

それにしても、成長が思ったよりもとても早くて、ビックリ!
まだ届いて1週間経ってないけど、羽が生えてきているのがわかります!
大きくなってきたら、またアップするね〜〜!
| 禮 | 2012/06/26 1:16 PM |
禮ちゃ〜ん(^^)/
ミミズといい、ひよこといい、私の知らないことばっかりで、とても興味深いです。
やっぱり、ひよこちゃんたちには、それぞれ名前を付けたりするのでしょうか?(^−^)
| aoyuka | 2012/06/26 10:35 AM |
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