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Unconditional Freedom/あらゆるものからの解放

私は子どもの頃から、自分が疑問に思ったことは質問する子でした。
この性格で、真っ直ぐに人に物を尋ねることで、ひどい目に遭ってきたのです。
ひどい目に遭わされるのは、痛みを伴う体験なので、大変辛いのですが、
かといって、聞かないでおくことができません。

そのまま大きくなり、様々な場所で、様々な場面で、
自分の質問のせいで、打ちのめされるような目に遭わされていますが、
実は今回、引っ越しをしている最中に、またそれがありました。

何も、私の最も苦手な引っ越しをしている時に合わせなくても・・・と思うのですが、
同時にやってきまして、
こちらの人に手痛くやられて、大変ショックを受けていました。

やはり辛くて辛くて、何度もそのことばかり考えてしまいます。
(質問しただけじゃないか!!しかも、答えてもらってなくても、無理矢理了承したのに!)と、
頭から胸から(?or からだ中から)怒りが沸き立ってきます・・・。

あまりのショックで、体調が崩れて、毎週末になると寝込むような有様・・・。
先週末には、ひどい風邪を引きました。

そして昨日、熱は下がったものの、まだ考え続けてしまうため、ジェームズと話しをしました。
そして、やっと納得のいける地点にたどり着けました。

辛い目に遭った=自分が望んでいた方向が突然阻止されてしまった・・・と思っていましたが、
自分が弾き出されたことで(どちらにせよ、もうそこに自分の居場所はないと、自分でも思っている。)
=「自分が思った通り、好きなようにやってみなさい。」という優しい導きなんだ!!
と気がつきました。
あ〜〜〜〜!!!感謝!!!   合掌。

<あまりに抽象的なので、少し解説しますと>

約1年、一緒にやってきたコミュニティーガーデンのリーダーに質問をしたのですが、
答えてもらえないどころか、
それが原因で、一方的に『4月以降の区画の延長を受け付けない』ということになってしまいました。


またこのガーデンは、カリフォルニア大学エクステンションのマスター・ガーデナーズ・プログラム(MGP)の実習用地としても採用されており、

リーダーは、MGP実習でのリーダーでもあり、私は今年MGPを履修する実習生でもあったのですが、

私の行為が規準違反に当たるとされ、プログラムからも一方的に除名されてしまいました。

(プログラムの内容が面白く、ガーデニングを愛する人たちとつながれて、とても楽しかったので、この通達はショックでした。)


私の質問というのは・・・

先月にMGPのプロジェクトの中で、リーダーが灌漑設備を導入すると決定したのです。

それがMGP実習地以外にも、コミュニティーガーデンの方まで延長するということだったのですが、

他のメンバーには知らせず、コアメンバー2名のみが出資し、彼らの区画にのみ水を引くという計画だったので、


「私も出資させてもらい、自分の区画に水を引きたいと思っています。全員でこの情報をシェアし、意見を聞くべきではないですか?」と尋ねたのでした。
(ふだんは遠い水道栓から2本のホースが出ていて、それを各自引っぱって、水をあげています。)


他の質問としては、去年の秋以降からMGPが関係してきて、いろいろな疑問があったので、

団体として所属している非営利団体や大学を含めた基本的な組織図や、コミュニティーガーデンのメンバーとしての条件、

そして、お金や寄付の記録について、といったことを聞いたんですね。
それにリーダーが過剰反応したのです。


リーダーは、この敷地を見つけるのに5年も費やしたため、完全に自分の私有物だと思っているんですね。

「コミュニティーガーデン」という名前が付いているので、意見を出し合ったりして皆で作り上げていくものだと、ジェームズも私も思っていたのです。そこが間違いだったのでした。今回の場合。


一年かけて土を作ったりしてきた、愛する畑を手放さなければならなくなったのですが、
今では、新居でまた一からコツコツ、ガーデニングを自分でやっていこうと思っています。
また暗中模索している様子を記事にしようと思いますので、よろしくお願いします。
                                            禮




Unconditional Freedom
あらゆるものからの解放









We are all conditioned. 
私たちは皆、条件づけられています。

We all want complete freedom.
私たち全員が、完全な自由を欲しています。

From the moment of conception to our death, conditioning is always influencing us.
死に対する概念が頭をもたげた瞬間から、条件づけは常に私たちに影響を及ぼしています。

Language, culture, family, society, friends and enemies, all condition us to react from what we know, believe or feel.
言語、文化、家族、社会、友人や敵対する人々・・・
すべては私たちを、知っていること、信じていること、あるいは感じていることから反応するように条件づけます。


All those thoughts, memories, beliefs, opinions and reactions! We call all that, "knowledge," or "the known."
それら考えや記憶、信念、意見、そして反射的な反応のすべて!

すべてを、西洋では『知識』あるいは『既知』と呼びます。

Much of it is very important, most of it is not. Why?
多くはとても重要ですが、ほとんどは重要ではありません。なぜでしょう?

It's not important because it is simply information which does not help us in our lives, or help us solve the great problems in the world today.
それが重要でない理由は、それはシンプルに情報であり、私たちの実人生の中で私たちを直接助けません。
また、今日の世界に存在している大きな問題を解決する手助けとなりません。


But, is this knowledge the same as spirit, or soul?
しかし、この知識というものは、スピリットや魂と同じものですか?

In death, we carry our being with us, but not the known.
死のプロセスの中で、私たちは自分の実在を意識とともに持ち続けますが、既知は手放します。

Instead, we carry what we already are right here and now, our immortal unconditioned presence.
たった今、ここにすでに在る私を持ち続けるわけです。永遠で無条件である現在をです。

In life, the known is often mistaken for "me" or "I".
人生において、既知はしばしば『私』と誤解されています。

The known, our conditioning, has no real power over us, except those who believe their thoughts are their identity.
既知、すなわち条件づけは、私たちを支配するような本当の力というのは全く持っていません。
ただし、自分の考えが『自分を証明する物』だと信じている人々は別です。


The truth is, we can always step out of the known, and be truly honest and objective with ourselves!
真実は、私たちはつねに既知から踏み出すことができますし、
そして、つねに自分自身に対し客観的であることも、真に正直であることもできる!
ということです。


Thoughts and reactive emotions are like a dream we believe is reality. When we wake up, it's easy to see it was a dream.
Why do we believe the dream of the known when we are awake?
考えと反射的感情は、寝ている時に見る夢のようなもので、私たちはそれが現実であると信じています。
しかし目覚めたなら、夜見た夢が夢であったことは、簡単にわかります。
ではなぜ、私たちは目覚めている時にさえ、『既知の夢』を信じているのでしょう?


To a conditioned mind, freedom is the unknown, the unconditioned. Ego sees everything with fear.
条件づけられた思考にとって、自由とは未知であり、無条件です。

エゴは、あらゆることを「恐れ」とともに認識します。

But if we know the unknown is our our own being and heart, what is there to afraid of?
しかし、もし私たちが「未知」を私たち自身の実在であり、心であると知っていたなら、
そこに恐れるものなどあるでしょうか?


When we are born, what do we know? Nothing. We are happy to be loved and to love. 
私たちが生まれた時、私たちは何を知っていたでしょうか?
何も知りませんでしたね。
私たちはただ愛されること、そして愛することで、十分幸せでした。


We can learn, and fill our mind with much information.
私たちは学ぶことができますし、私たちの思考をたくさんの情報で満たすことができます。

But, is that information freedom, or a trap which blocks freedom in our lives?
しかし私たちの人生上で、「その情報」は果たして、

私たちを自由にするのか、それとも自由を阻むワナなのか?


Is knowledge of self, the information that defines "me," an obsession, an addiction, or simply a tool for interaction with others and society? 
自身についての知識、『私』を定義する情報、しがみついて離れない考え、どっぷりと依存している状態、
それとも、それは他人や社会と交流するためのシンプルな道具ですか?


How can we learn to see the difference?
この違いがわかるようになるには、どうしたらいいでしょうか?

Meditation, the clear awareness of unconditioned presence.
メディテーション(瞑想)です。
それは『無条件の(条件づけられていない)現在』の明確な自覚です。


Now, the natural, unconditioned power of our being is obvious, and its peace is realized as sanity.
今、自然で無条件である実在の力は明らかであり、その平和は「正気」として気づかれます。

Unconditional freedom for all is nothing to achieve, when it is already a right by birth.
すべての人たちにとっての『条件から完全に解放された自由』とは、成し遂げるものではなく、
生まれた時からすでに持っているものなのです。



James



| スピリチュアル心理学/Spiritual Psychology | 02:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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