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The X Factor 10:決勝戦!5ミリオン・ソング
Xファクターの記事が立て続きまして、本当に恐縮です・・汗。
何人かのパフォーマンスに強烈に魅かれ、ここまでレポートしてきましたので、
やはり決勝戦をレポートしないわけにはいきません。
あと少しだけ、お付き合いいただけたらと思います。

決勝戦では一人2曲歌ったのですが、最初の1曲目は、大物歌手とのデュエットでした。
2曲目は ”5ミリオンソング” ということで、ソロで歌う最後の勝負曲です。

クリス、ジョシュ、そしてメラニーと全部ご紹介しようと思いますが、
今回は、一人一人のフィルムが長いので、訳は省略させていただきます。ご了承下さい。






私の個人的な見解なんですが、
メラニーは、初めてのオーディションでこの歌を歌った時の方が、明らかにいいと思いました。
たぶん、本人も歌い終わった時に満足していなかったんじゃないかと思います。(ちょっと態度が悪かったですね。)

それから、彼女はとても信仰深い人で、所属しているキリスト教会と非常に強い絆があり、
(このフィルムの中には、それぞれの歌の後に、各挑戦者たちの出身地からの応援中継があるのですが、
メラニーの教会からの中継は、本当にすごい狂乱ぶりでした。)
彼女の発言には強いキリスト教色があり、パフォーマンスで感極まると、それが強く出てきます。
(たまに、人の話しを聞いていないような感じになる時、独り言を言っているような時、
彼女は、自分の信仰している神に対して話しかけていると思われます。)

そのため、我が家では彼女に対して「オリジナリティーがないので、アーティストという風には見えない。」と映りました。

「スピリチュアルであること」は、宗教団体に所属しなくても当然可能です。
逆に、スピリチュアリティーが人間のエゴに取り込まれ、宗教という組織団体の形をとると、大変やっかいなことになります。

これは全く勝手な意見ではありますが、
メラニーには、先天的に美しい声を持ち合わせたというだけでなく、
内面的にも(宗教という枠を超えて)深さと豊かさを持った歌手になってもらいたいです。

そして、この翌日、肝心な結果発表。
(このフィルムの前に3位が発表されたのですが、それはクリスでした。残念・・・)

これが最後のシーンです。最後にはトップ12に入ったすべての挑戦者たちが舞台に上がって、
審査員たちも、みんなお祭り気分。
あ〜〜〜、みなさま、お疲れさまでした〜〜〜!!



                                             禮

JUGEMテーマ:No Music, No Life

| 音楽/Music | 15:05 | comments(4) | trackbacks(0) |
コメント
なるほど〜〜。面白いですね。
日本語字幕を教えて下さり、ありがとうございます!

そう、彼のことは本当に取り上げるに値するような話しがいっぱいありました。

アメリカには、名もない素人がビッグになれるチャンスを与える番組がいくつもありますので、
(たぶん、裏には多少のからくりがあると思うので、
あらゆる人にとことん平等な機会を与えているということはないと思いますが)
それでも注目に値する人、話題として取り上げられる話しがあれば、
是非紹介していきたいと思います!

これからも何でも聞いて下さいね!よろしくお願いします。
| 禮 | 2012/01/10 4:06 AM |
早々のお返事ありがとうございます!

あ〜、口語体な歌詞なんですねぇ。
I roll with her.は字幕では「彼女と一緒になった」
となってました。
なるほどなるほど、と書いていただいた解説読んで納得です。

ヤングホーミーは「幼い相棒」となっていて
こっちはなんかちょっとしっくりこない感じだったのですが
(息子さんのこと?と思ったりもして)
彼が自分自身にむけても歌っているというとそれも大納得です。

あの「♪Ah,YehYeh〜♪」だけでも大好きだけど
歌詞がわかるとますます好きになれます。

ほんとにありがとうございます(^^)

アメリカンアイドルも大好きなので
これからも関連記事、楽しみにしています。

ではではおやすみなさい・・・




| yumy@tokyo | 2012/01/10 1:30 AM |
コメントありがとうございました!
日本でも放送されていたんですね!?知りませんでした。

そうそう、彼の歌詞は、本当にちまたで使われている話し言葉が歌詞になっているので、
ちょっと隠語のような語や砕けた言葉が入ってたりするので、
歌詞を日本語にする時にちょっと困りました。
(歌詞の中に、説明書きを入れるわけにいかないので。)
それで、ちょっとおとなしめの訳になってます。

具体的に説明しますと、
I roll with her.
この文章なんですが、車でドライブするという意味なんですが、
俗語で性交するという意味があります。
きっとそういう意味を含んでいるんじゃないかなあ〜と思います。

ヤングホーミーという言葉も、訳すのがとても難しくて、
結局「幼なじみ」と訳してみました・・・!
俺のマブダチ、幼なじみ、近所の長年付き合いのあるツレ、といった感じです。
でも同時に、彼が自分自身に向けて歌っている(書いている)という意味も入っています。

ホント、彼は私たちの気持ちを温める人でしたね〜!彼のどのコメントも、とても正直さを感じました。
ああいう人こそ、ブラウン管に登場したり、人々の目に触れる時間が長くなってもらいたいと、私も思います!
| 禮 | 2012/01/09 9:57 AM |
はじめまして。
ヤングホーミーで検索してたどりつきました。

Xファクターは途中から見たから
クリスのことも最初から応援してたわけじゃなく
2曲目のオリジナルソングから心惹かれ
応援するようになりました。

日本での放送の字幕ではどうしても意訳になってしまうので
とても細かな訳を読ませていただきうれしかったです。

あと、ほかのひとの曲を歌うとちょっとダメなクリスとか
メラニーのこととか、、、
ものすごくわたしの思いと重なる部分が多くて
それも嬉しかったです。

早くクリスがデビューしてほしいなぁ。
今はYouTubeのクリスを繰り返し繰り返し見ています(^^)

それではまた・・・
| yumy@tokyo | 2012/01/08 11:54 PM |
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