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あなたは信じますか?
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人生には、不思議でまぶしい王国の魔法が働くことがあるのです。
アイルランドとチベットでは、これを
「よく見えるところに隠れているもの」
として、長く知れわたっています。

アイルランド人は、これを「妖精の世界」と呼びます。

これは私たちの住む世界の一部であり、そしてまた、
それは同様に、
それ自身の世界でもあり、それ自身の法則と力が働いているのです。

それらの力は、ほとんどの子どもに、生まれつき具わっており、
彼らは、その人生の中で、5才や6才ごろまでは、
その魔法の王国を感じたり、経験することさえ出来ます。

大概の大人は、この特別な場所を忘れたかのように見え、
そして、その存在を否定することさえあります。
しかし、とてもわずかな大人たちにとっては、魔法が彼らを捜し求め、
そして、彼らの人生を変えてしまうのです。

私は、そうした幸運な一握りの大人のうちの一人です。
何で、証明できるかって?!
それでは、あなたにお話ししましょう!

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私にとって、魔法の王国が現れたのは、1988年の12月2日のことでした。
私はその日を、「悟りの日」と呼んでいます。
なぜなら、その日、私は自分自身に、
私の心と魂によって生きることを約束したからです。

私は思いやりの知恵に従うこと、
そして、まるで私たちが本当に一つであるように、
(もちろん、私たちは一つなのですが!)
すべての人に仕えることを誓いました。

私はその日、ロサンジェルスに近い山の中で、ハイキングしていました。
それは夜明け近くで、厚い霧が地表を覆っていました。
私は長い斜面の草原の美しさに見とれて、しばし立ち尽くしていました。
ちょうどそれは、太陽の光が霧の間を通って、輝き始めたところでした。

草原は、キラキラと輝き、すっかり陽にさらけ出されました。
そして、雲が丘に向かって、押し流されてゆき、
それが、完全な龍(ドラゴン)の形になりました。

彼の翼、身体、頭、そしてシッポは、完璧に形作られたのです。
その瞳ですら、キラキラと輝き、
今にも飛び立って、空の彼方へと消えていくようでした。

それから何年か過ぎ去りましたが、
私はドラゴンが、何回も、
たくさんのいろいろな形態をとって現れるのを見ました。
岩、水、炎、樹木、雲、そして山の稜線などが、
私にとっては、彼の存在を表していたのです。

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私が初めて、今のパートナーであるfurに会ったのは、
カルフォルニア州の北部にある、シャスタ山でした。
その夏は、とても暑かったのでした。
私たちと友達たちは、みんな雨を願っていました。

ある日、私たちは山をぐるっとハイキングしていましたが、
私たちが見た、どの場所にも、ドラゴンがいました。
それは、私たちみんなに、あまりにも明らかであり、
私たちはだんだん、シャスタ山のことを、
「ドラゴンの山」だと思うようになったのでした。

その晩、キャンプファイヤーの周りで、私はみんなに、
私のドラゴンとの関係についての話しを、分かち合いました。
誰かが私に、ドラゴンに雨を降らせてもらうよう頼むべきだと、
提案しました。

私は立ち上がり、そして山に向かって、
「こんばんは、ドラゴン!私は、あなたが、
ここではとてもパワフルなのを聞いています。
ですから、私たちのために、どうか少し雨を降らせて下さい。」と言い、
そして、
「あなたが雨を降らしている間、私たちに、
あなたが本当に、どれだけパワフルなものか、示して下さい!」と言いました。

私は少し、自分が馬鹿な気がしました。しかしその後、みんなが笑ったのです。
私たちはみんな、まだ暑くて疲れたまま、それぞれの寝袋へと戻って行きました。

翌日は、よく晴れて、暑く、風も吹いていませんでした。
その日は記録の上でも、最も暑い日で、
そして、私たちはみんな、痛切に冷たい水の必要を感じました。

私たちは6マイル先にある、美しい草原へとハイキングし、
そこにある美しい小川に浸かりました。
一日中、私たちは、山の反対側の遠く離れたところから、
“ドカーン”という音を聞き、そして、それはきっと、
道路工事夫が、岩を爆破しているに違いないと考えていました。

時が過ぎ、私たちがキャンプへ戻って来た時には、
みんな汗びっしょりになっていました。

誰かが、「ああ〜、ドラゴンもこれまでだな!」と言いました。
しかしその瞬間、私が空を見上げると、
山の背後から、こちらへ向かってやって来る雲を見たのです。
それは、ドラゴンの翼のように見え、そこから稲妻を光らせており、
“ドカーン”という雷の音が、すぐそれを追うようにして聞こえてきます。

「わあ!」私は気づきました。
「これが、私たちが、今日一日中聞いていた音だ!!」

すぐに、雲は私たちの上にありました。
突風がキャンプ場を貫いて、鳴り響きます。
そして、激しい雨が、滝のように降ってきました。
稲妻が、私たちのすぐそばを打ちはじめ、
そして、私たちは皆、自分のテントへ向かって走りました。

ちょうど、私が自分のテントへ着いた時、
私は巨大な玉のような稲光りが、私に向かってやって来て、
爆発するのを見ました。
そうです。それはとても恐ろしかったのですが、
でも、とても興奮しました。
水がくるぶしの深さまで達するほど、キャンプ場に溢れました。
そして30分以上にもわたって、5~10秒おきに稲妻が落ちていました。
幸運なことには、誰も傷ついた人はいませんでした。

その後、私たちが再び集まった時、誰かが、言いました。
「ああ、僕が思うに、ドラゴンは、君の声を聞いたようだね!」
その通りです。

翌朝、私が、嵐の残骸で汚れた自分の場所を掃除していると、
二人の男がやってきて、私に自己紹介しました。
彼らは、二人ともネイティブアメリカンのウインツー族のシャーマンで、
ウインツー族は、シャスタ山を、彼らの聖地として崇拝している部族です。

「あなたが、ドラゴンを呼んだ男ですか?」彼らが聞いてきました。
「そうです。私です。」私は答えました。
「あなたはパワーを持っています。
 そして、私たちはあなたに敬意を表したいと思っています。」
彼らは言いました。
「しかし、どうか二度と、あんなことはしないで下さい!」

私たちは、三人とも笑いました。
そして再び、私は、魔法の王国の現実と、
私の友であるドラゴンを理解したのでした。

今、Fur と私は結婚していて、日本でも特別な場所である、
この土地で暮らしています。私がここに到着して間もなく、
私たちの住まいの裏にある山の中に、ドラゴンが現れました。
私は、彼に会うことができて、とても幸せでしたし、
彼を写真に撮りました。

この写真を見る多くの人たちは、これを疑います。
そして、私は、それについて、彼らを責める気持ちはありません。
今日の写真の世界では、私たちは写真を、
自分たちの意図に合わせて、加工したりできるようになり、
それが自然なものであると信じられなかったとしても、
それは理解できることです。
私はまた、ドラゴンが私との関係を持ち続けるだろうことも、
わかっています。

2、3日前、私は早く起きて、窓の外を見ました。
すると、彼がそこに、形を作っていました。
私はあなたが、それを認識し正しく理解するだろうと確信しています。
これは、完全に加工されていない写真であり、
私は、あなたがこれを見て、
私が今あなたと分かち合ったことについて、
好奇心を持ってくれたらと、願っています。

魔法の王国と、ドラゴンを見るためには、
子どものような心を必要としますが、
私はあなたに約束できます。

彼は、あなたが”故郷”へ帰ってくるのを待っていて、
期待に満ちて、微笑んでいるのです。

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