日本巡礼でのクリスタル・リーディング日程を
事前にご案内します。お申し込みはこちらへ→
お名前 メールアドレス

<< Spiritual Honesty & Emotional Honesty:霊的正直さと感情的正直さ | main | Chernobyl: A Million Casualties チェルノブイリの実態 >>
What's Going On In Japan:今何が起こっているのか4
原発についての話題を取り上げるのも、辛いのですが、
ついに日本政府は、今回の原発事故が、チェルノブイリと同じ、
国際評価尺度(INES)でもっとも深刻なレベル7に相当すると発表しました。

東京では、原発にノーと言っていない石原前都知事が、再選されています。
そして原発は、未だ収束からはほど遠い状態にあります。

この問題を考えてもらうために情報を取り上げることは、今だに意義があると思いますので、
ご興味がある方は、以下の資料を参考にしてください。



   山岸凉子さんの短編作品『パエトーン』(1988年作)

・潮出版さんと有名漫画家山岸凉子さんのご好意により、この作品が現在無料で閲覧可能になっています。漫画ですので、楽しんで読めます。特に山岸凉子ファンには、たまりません!!


・ こちらは潮出版社無料WEBコミックのページです。
遠いむかし、神になり代われると思いあがった若者・パエトーンをめぐる悲劇。
ギリシャ神話に描かれたこの物語を現代に展開し、原子力発電の是非について世に問いかけた山岸凉子の短編作品『パエトーン』(1988年作品)を、今回Webにて特別公開させていただくこととなりました。

「原子力発電」の必要性や安全性については賛否様々なご意見があると思いますが、本作品をひとつの問題提起と捉え、将来的なエネルギー問題を議論してゆく上での一助としていただければ幸いです。


 欧州放射能危機委員会、クリス・バズビー教授の見解 (2011年4月5日付)

http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/570.html

・ バズビー教授は、2003年ハンブルグで行われたウラニウム兵器国際会議でもスピーカーとして来ていた方です。ロシア・トゥデイのインタビューに、とても端的に答えている映像(和訳あり)をご覧下さい。 http://insidejobjp.blogspot.com/2011/04/2061200km417000.html (元記事)

http://2.bp.blogspot.com/-JRYHx_-73jA/TZp-3RS0fhI/AAAAAAAABP4/wKvXu9dSsPI/s1600/Fukushima%2Band%2BChernobyl.jpg


 小出裕章先生の最新の見解 『原発を止めても、電力は足りる。具体的に説明。』 (2011年4月10日付)

http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/925.html

・ フリージャーナリスト岩上安身氏のインタビュー。再臨界についての先生の見解、また最悪な事態とはどのようなもので、どのぐらいの可能性があるのか。特に1時間2分のあたりから、電力は現状の火力、水力発電所で、十分足りるのだという説明は、本当にわかりやすく、必見です。


 黒澤明監督 『夢』 (1990年公開作品)

http://www.youtube.com/watch?v=mTg3D1PoyUE

・昔、この映画をみた時に、これは全く実現可能なことであると思っていました。最近、ふとこの映画のことを思い出し見てみたのですが、震え上がるような感覚があります。これを記事として私がここに取り上げるのは、人間はどこかで直観や予兆する能力を持っているのだということを強調したいからです。一人一人の中には、宇宙の法則に何が則っていて、何が則っていないかを知る感覚を備えているし、警告するサインを受け取る能力を備えているんです。それを無視するか、大事にするかは、その人次第です。それによって、運命が分かれます。


 行動を起こしましょう!

今、この小出先生の原発の講演を英訳するチームに参加しています。チームを率いるのは、現在、山口県の上関原発建設に反対するために、そこへ移り住んで、地元で活動しているフリージャーナリスト、東条雅之さんです。

世界中の原発を今止めてもらいたい。なぜなら、世界のどこでも、このような規模の事故が起こる可能性があり、一旦事故が起こってしまうと、その強烈な毒性ゆえに、人間にもロボットにも事態が収拾できなくなるからです。そして、その度に世界中に放射性物質が放出されます。プルトニウムの半減期(放射性元素の原子数が崩壊により半分に減るまでの時間)は2万4千年、ウラン238は45億年です。考えられますか?今現在、この物質が、空中、水中(海中)、土中、あらゆる形で環境を汚染し、食物連鎖のピラミッドの一番上に人間が位置しているため、その放射性物質が最終的に人間の体内に蓄積されます。そうして、鳥の鳴かない沈黙の春がやってきます。

『虹のカヤック隊』ブログ http://ameblo.jp/nijinokayaker/

下のクリップを見ていただけるとわかると思うのですが、日本は本当に美しく豊かな自然に恵まれています。これがどれだけ私たちに重要なものか、放射能で完全に汚染させなければ、人間はわからないのでしょうか?




                                              禮

JUGEMテーマ:放射能

| 環境問題/Environment | 15:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.awakenature.org/trackback/236
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< March 2018 >>
LIKE US ON FACEBOOK!
オンライン書店より販売中!
お知らせ
映画『100,000年後の安全』
現在までの訪問者数(2011.12.30~)
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
  • Rooster Incident/ ルースター事件
    禮 (02/13)
  • Rooster Incident/ ルースター事件
    aoyuka (02/13)
  • Chicken Project 3 (Chicken Run) / 鶏小屋プロジェクト3(チキン・ラン)
    禮 (12/10)
  • Chicken Project 3 (Chicken Run) / 鶏小屋プロジェクト3(チキン・ラン)
    aiken (12/09)
  • Chicken Project 2 (About the eggs) / 鶏小屋プロジェクト2(タマゴについて)
    禮 (12/03)
  • Chicken Project 2 (About the eggs) / 鶏小屋プロジェクト2(タマゴについて)
    aiken (12/03)
  • Chicken Project 2 (About the eggs) / 鶏小屋プロジェクト2(タマゴについて)
    禮 (12/02)
  • Chicken Project 2 (About the eggs) / 鶏小屋プロジェクト2(タマゴについて)
    aiken (12/01)
  • Chicken Project 2 (About the eggs) / 鶏小屋プロジェクト2(タマゴについて)
    禮 (12/01)
  • Chicken Project 2 (About the eggs) / 鶏小屋プロジェクト2(タマゴについて)
    aoyuka (11/30)
LINKS
モバイル
qrcode