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Hiroshima-Nagasaki-Download:ヒロシマ・ナガサキ ダウンロード
 
10月10日、ワシントンDCエリアにて、竹田信平監督(メキシコ在住)のドキュメンタリーフィルムを観に行きました!


1945年のあの日、原爆が投下される瞬間のアメリカ軍機の操縦席が映し出されます。
私は、その瞬間、大声を上げて泣きたい気持ちに駆られました。

誰もあんな恐ろしいことが、人々の身の上に降りかかるなどとは思ってもいなかったのだと思います。
しかし事実は、当時の広島市と長崎市にいた人々の大半は、亡くなるか、生き残ったとしても熾烈な人生を歩まなければならない状況に追いやられたのです。

この映画は、原爆の被害を受けながら、その加害国である国で生き延びている方々、
一人一人の人生に向き合っています。

あれだけ恐ろしい体験で、話すことができなかった方々が、監督にインタビューを申し込まれて、初めて自分の中の闇に光を差し込ませる・・・。
彼らが通り抜けた体験は、私たちを圧倒しますが、
このプロセスは、ヒーリングの始まりなのです。

国籍、人種問わず、全ての人々に観ていただきたいフィルムです。
竹田監督が設立したアトプス・スタジオでは、その他のドキュメンタリーフィルム、企画が紹介されています。
また、DVDを購入することもできます。


そして改めて、戦争、核兵器、紛争、大虐殺といったすべての暴力が、
今だに地球上で繰り広げられていることを意識していただきたいです。            禮


The Dream Of Peace, Part Two...
平和の夢:パート2


When I was 10 years old, in 1962, I dreamt Los Angeles was hit by an atom bomb.
1962年、私が10歳だった頃、私はロサンジェルスに原子爆弾が落ちた夢を見ました。


I was in my parent's room, that had very large windows.
私は両親の部屋にいて、そこにはとても大きな窓があったのです。


Our house was on a hill, overlooking Los Angeles.
私たちの家は、丘の上にあり、ロサンジェルスを見下ろす位置にありました。


From there, I could see the city hall, about 20 miles away.
そこから、私は約20マイル (32km) ほど離れている市役所を見ることができたのです。


The sky was clear, and in it, I saw a bright silver missile with bright fire at its end.
空は澄み渡っており、その中に、私は、おしりからまぶしい炎を噴きながら、ギラギラと光っている銀色のミサイルを見ました。


It fell straight into downtown Los Angeles, and a great flash of light hit me.
それはまっすぐにロサンジェルスの繁華街の中へと落ちて、
そして、強烈な光の閃光が私を射抜きました。


The many tall, old trees around my house, all fell, crashing into the room.
私の家の周りにある、多くの背の高い、古い樹木は、すべて倒れ、部屋の中へと突っ込んできました。


Everything started to burn.
すべてのものが燃え始めました。


I tried to run away, but the house exploded, trapping me inside.
私は逃げようと試みましたが、家が爆発し、私は内部に閉じ込められました。


I woke very upset, and tried to tell my parents, but they were worried about
Russia bringing nuclear missiles into Cuba.
私は非常に取り乱した状態で目が覚めました。そして、私の両親に話そうとしたのですが、
彼らは、ロシアが核ミサイルをキューバに送り込んでいることについて、とても心配していました。


The whole world was afraid of nuclear war.
全世界が、核戦争を恐れていました。


A few days later, I was at my school, when the principal suddenly told us to
walk home.
二三日後、私は学校にいて、校長先生が突然、私たちに歩いて家に帰るようにと言いました。


We asked why, and he told us we were close to war with Russia.
私たちがどうしてか理由を尋ねると、
彼は、ロシアとの戦争が迫って来ているからだと、私たちに告げました。


Many of us lived miles from school, but that day, there were no busses to take us home.
多くの生徒は、学校から何マイルも離れたところに住んでいましたが、
その日は、いつもなら私たちを家に連れて行ってくれるはずのバスも走っていませんでした。


I was not afraid. I was very angry at how stupid people were.
私は怖がってはいませんでした。私は、人々はなんて愚かなんだろうと、とても怒っていました。


I remember walking all the way home with an angry face.
私はそういうことで、家までの道をずっと怒った顔をして歩いて帰ったことを覚えています。


I thought, "If I look angry, people won't bother me."
私は、(自分が怒っているように見えたなら、みんなは私に声をかけてこないだろう。)と考えていました。


When I got home, my mother was in the kitchen, counting cans of food, in case
the war stated, and we could not get to the store.
私が家に戻ると、私の母が台所にいて、
戦争が始まった場合、私たちが店に行くことができなくなるような事態になるのに備え、
缶詰め食品の数を数えていました。


We spent the next few days watching TV, to see what happened with Cuba.
私たちは翌日から二三日の間、キューバで何が起こったのかを知るために、ずっとテレビを見ていました。


The Russians took their ships and missiles, and went home.
ロシアは、貨物船で核ミサイルをキューバに運び、自国へ戻りました。


The next week, my class took a trip into the mountains.
次の週、私のクラスは、山の中へ遠足に行きました。


We went to a Nike Missile base, where the soldiers showed us the little
rockets that were made to destroy atomic bombs before they hit the city.
私たちは、ナイキ地対空ミサイル基地へ行きました。
そこで兵士たちは、私たちに小さなロケットを見せました。
これは、ロシアが発射した原子爆弾が、アメリカの都市を破壊する前に、空中で原子爆弾を粉砕するために作られたものです。


We were all amazed to see missiles so close to the city.
私たちは全員、ミサイルがそんなにも町に近いところにあるのに驚きました。


One of my friends asked the soldiers if the missiles really worked.
私の友達の一人が、兵士に、
「本当にミサイルは、そんな性能を持っているの?(本当に自分たちを守ってくれるの?)」と質問しました。


He said they did, but they would not be able to stop all the enemy bombs.
その兵士は、「そうだよ。でも、敵の爆弾全部を止めることはできないだろう。」


Some of them would get through to the city and maybe destroy part of it.
「爆弾のいくつかは、町にたどり着いて、町のある部分を破壊するだろう。」と言いました。


The movie "Hiroshima Nagasaki Download," tells the truth.
”ヒロシマ・ナガサキ ダウンロード”という映画は、真実を伝えています。


We are all responsible for being sure war never happens.
私たちすべての人は、戦争が決して起こらないことを確実にする責任があります。


If not us, who? 
私たちでないなら、誰が?


If not now, when?
今でなければ、いつ?


James


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