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バレンタイン・デー
ここアメリカ東海岸と日本の時差は、13時間ほどあり、
深夜になって、日本の日付が変わる頃に、私たちは同じ日をスタートします。

・・・ということで、今日はバレンタイン・デーです

こちらは、男性・女性限らず、身近にいる愛する人に
普段の愛情を、より形にして示すため、贈り物を渡したり、

普段密かに想っている人への愛の告白、プロポーズの日となったり、
結婚式をこの日に挙げたり、

また学校では、子どもたちは袋を持参して、全員で小さなお菓子を交換し合ったり、
(ですから、全員が取り残されることなく、ギフトをもらえるようになっています。)

職場でも、日本で見られるように、軽い感謝の気持ちとしてギフトが渡されることがあるようです。

贈り物は、花束・チョコレートや小さなお菓子(箱に入ったハート形であることが多い)、ジュエリーなど・・・。
上記に挙げたものでなく、何か特別にその人に当てて喜ばれる贈り物をする人もいます。

今朝、私たちは義母が起きてくる前に、昨日買っておいた赤い薔薇と白い百合の花束を開けて、
花瓶に活け、ジェームズのメッセージ入りのカードを、その花瓶の前に置いて、
義母が起きてくるのを待っていました。

義母は、連日の積雪で、花が産地より花屋さんへ送られて来なかったり、郵送業務が滞っているため、
多くの人は、離れている愛する人へ贈り物が渡せないという記事を、新聞で読み、

私たちが花束を用意しているとは全く想像していなかったようで、
すごく驚いており、カードを開いてメッセージを読みました。

そのカードは音の出るもので、面白い声でジョークが連発されるのを聞いて、
すごく喜んでいました!!

義母は、息子の思いやりにとても感動し、ハグしているのを見て、
私もすごく嬉しくなりました
                                          禮






The Day Of Love
愛の日



Our world does not have many days to share love consciously.
私たちの世界で
意識的に愛を分かち合うための日というのは、
そう多くありません。

In the West, Valentine's Day has become a very commercial time.
西洋では、バレンタイン・デーというのは、大変商業的な機会になっています。

Many people are cynical. They believe there is little to celebrate, because we are told to buy so many flowers and candy.
多くの人々は冷めています。彼らはお祝いすることなどないと信じています。
なぜなら、私たちはあまりにも多くの花やお菓子を買うよう、勧められているからです。

So what? Business has become cold and shallow, we all know it. But the love between people is still strong.
それが何だというのでしょう?
ビジネスは冷たくて浅いものとなり、私たちはみんな、それをわかっています。
けれども、人々の間にある愛は、今だに強いのです。

We actually do not need Valentine's Day.
私たちは実際、バレンタイン・デーは必要としません。

It would be much better to have a "Day of Love." 
きっと、『愛の日』があるほうが、もっといいことでしょう。

A world ruled by ego is a world ruled by hate and fear. How many people do you know, who are suffering because there is no love in their lives?
エゴによって支配されている世界は、憎しみと恐れによって支配されています。
自分の人生の中に愛がないために苦しんでいる人たちを、あなたは何人知っていますか?

What would the world be like if we all celebrated the true love in our hearts?
もし私たち皆が、自分の心の中の真の愛を祝ったとしたら、
一体、その世界はどのようなものになると思いますか?

How would you like to celebrate love?
あなたは、どのように愛を祝いたい(敬いたい、表現したい)ですか?

The Day of Love would be the perfect time to forget everything that divides us.
愛の日は、私たちを分割していることすべてを忘れるための、完璧な日となることでしょう。

It could be a time when we have compassion for those who suffer the loss of love.
愛の日は、愛を喪失して苦しむ人のために、私たちの慈愛を送る時ともなり得ます。

A day to help everyone who hungers, help the poor, the aged and lonely.
餓えているすべての人を助ける日、貧困で苦しむ人を助ける日、
高齢となり孤独な人のために何かする日となるかもしれません。

Can you feel it?
感じますか?

Yes, it would be good. 
そうです。それはいい日となることでしょう。

Look at the people who hide in their rooms. 
自分の部屋の中にこもっている人々を見て下さい。

The people who are depressed or suicidal. 
うつ状態の人、自殺するかもしれない状態の人。

They believe things about themselves and the world, which are not true.
彼らは、自分自身と世界についての信念を持っていますが、それは真実ではありません。

The Day of Love would be a time to bring the truth to them, to free them from anger and fear.
愛の日とは、そのような人々へ真実をもたらすための時、怒りや恐れから彼らを解放する時となることでしょう。

If we really want a new world, a world of joy and safety, it is we who must create it.
もし私たちが本当に新しい世界、喜びに満ち、安全な世界が欲しいなら、
それは、私たちがそれを創り出さなければなりません。

In the first book of the Bible, God makes the world and sees it is good.
聖書の最初の本(創世記)の中で、神は世界を創り、そしてそれを良きものと見たとあります。

Most people in the West who call themselves Jews, Christians and Muslims, have forgotten  everything is the goodness of God.
伝統的な西洋社会で、自分たちをユダヤ教信徒、キリスト教信徒、イスラム教信徒と呼ぶ多くの人々は、
すべてのものは神の善性なのだということを忘れています。

I ask them, "What did God make everything from?"
私は彼らに尋ねます。「神は、あらゆるものを何から創りましたか?」

The answer is, "Himself." God made everything from his own being, which is perfect goodness.
その答えは、「神自身から。」です。
神は、ありとあらゆるものを神自身の存在から生み出し、それは完璧な善性なのです。

So we are perfect goodness, and, we always have been.
ですから、私たちは完璧な善であり、また、今までも、そしてこれからも常にそうです。

Ego divides us from ourselves. The word, "devil" means, "The Divider." We call it "Satan."
エゴは、私たち自身から私たちを分割します。
『悪魔』を意味する "devil" という言葉は、『分割する者』を意味しています。
西洋では、特にそれを『サタン』(=悪魔 "Satan" )と呼びます。

The Day of Love is, of course, every day. But, it is us who must remember and consciously heal the division within us.
もちろん、毎日が愛の日です しかし、それは私たちが覚えておかなければならないことであり、
そして、意識的に、私たちの内部に存在する分割された状態を癒さなければなりません。

That is our responsibility.
それが私たちの責任です。

Then, the world will be healed, and we will all be one, under one sky, one sun and one heart. 
そうやって、一つの空、一つの太陽、そして一つの心の下に、
世界は癒されていき、私たちすべてが一つとなることでしょう。

James


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