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Baby Chicks Arrived!!/ ヒヨコ到着!
自宅の庭に鳥小屋を作り、鶏を育てようと計画していました。

オハイの町中に一軒、屋外用テーブルやイスのセット、鶏小屋、
あらゆる動物(馬、牛、犬猫、魚、爬虫類、鶏、ウサギなど)のエサや飼育道具、
時々は小動物(うさぎ、犬、ヒヨコ)を売っている店があります。

そこに、春からたくさんのヒヨコが売り出され始めたので、チェックしていました。
ただ、そこの店は『売っている動物の性別については、責任を取りません。また、購入後の返却も受け付けません。』と表示しているため、
ヒヨコのオス・メスが区別できるようになるまで、待っていなければなりませんでした。
(また、ヒヨコが大きくなるにつれ、一羽の値段も上がっていきます。それまでの世話代が含まれるからです。)

とりあえず、ある程度大きくなるのを待っていたのですが、
そろそろかな〜〜???と思った頃に店に行ったら、
あんなにたくさんいたヒヨコの小屋の中に、たった1羽しか残っていませんでした。
みんながアッという間に買っていったのです。

唖然とする私たちの目の前には、次のヒヨコ集団が、何週間か前と全く同じ身体のサイズで、全く同じようにチイチイ鳴いていました。

また数週間待たなければならなくなり、しかたなく、インターネットで検索してみると、
MY PET CHICKENというサイトを見つけました。

あらゆる種類のヒヨコや若鶏を、郵送で売ってくれるだけでなく、
鳥小屋や、手作りしたい人たちのための鳥小屋の設計図、ヒヨコを育てるためのスターター・キット、
鶏についての情報が載っている本や雑誌、鶏が好きな人たちに贈るギフト商品、
卵を集めるためのバッグやその他もろもろ、鶏を育てたい人たちのためになる様々な物を売っています。
そして、初心者にも育てられるように、サイトの中で育て方が詳しく説明されています。

ヒヨコは生まれたばかりの2〜3日は、黄身を食べて生きるという性質があり、
それを利用して、アメリカでは郵送することが可能です。
また、生まれたばかりの時点で、ワクチンを注射してくれます。(有料)

鶏の種類の選択には、いろいろな着眼点があります。

卵の色、(白、ブラウン、チョコレート、まだら模様、青緑)
容姿、
性格や育て易さ、(鶏にも、種類ごとにいろいろな性格があります。)
卵を長くたくさん産むタイプかどうかなど。

私たちは性別に間違いがなく、健康で卵をよく産んでくれるものが欲しかったので、
レッド・スターという種にしました。

この種は唯一、生まれた時点でオス・メスが身体の羽の色で判明します。
卵の色はブラウンで、健康でよく育ち、卵もよく産むようなので、初心者にはとても無難な種だと思いました。

ここは、基本的に性別が注文通りになるよう、極力、力を尽くしてくれると、
ウエブサイトで明言しているぐらいなので、買う方にとっては、とても有り難いです!
やはり、大きくなってみたら雄鶏だったとなり、手放さなければならなくなったりしたら、大変です。

少し脱線しますが、アメリカのペット事情ですが、簡単にペットを買う人がいます。
誕生日やクリスマスのギフトとして、家族に小動物を贈ることもあります。
しかし、いったん飼ってみたものの、いろんな理由で飼い切れなくて、ペットを人に引き取ってもらいたがったり、捨ててしまったりする人たちも絶えません。
その結果、多くの動物がシェルターに引き取られて、殺処分になります。とても悲しいことです。
(地域によっては、No Kill=殺さない、High Kill=問題のある動物から殺処分にする、といった施設もあります。)

さて、ヒヨコを郵送してもらうことにしたのですが、
どこの州に住んでいるかによって、最低限のオーダー数が決められています。
カリフォルニアは、最低6羽頼まなければいけないということで、オスが2羽、メスを4羽頼むことにしました。

スターターキットも頼みました!
ヒヨコは成長の度合いに合わせて、その時々の適温で暖めてあげないといけないため、赤外線ランプの高さを調節して、暖め続けます。
しばらくはヒヨコの様子をこまめにチェックする必要があり、野外の環境に順応できるようになるまでは、ガレージ内で育てます。

ヒヨコの様子を観察していると、温度が合っているかどうかわかります。
何しろ、とにかくカワイイです。それほど人間を恐れることもなく、おとなしく手の中に乗っています。

私は基本的に、鳥類はくちばしが恐くて、カラスとか鶏も苦手な方なのですが、
こんなに小さいと、くちばしも全然痛くないです。
飼い主を覚えてくれると、もっと可愛さが増すでしょうし、きっと私の恐れもなくなると思います。
これから成長を見守っていくのが楽しみです!
そして、いずれは産みたてのオーガニック卵を食べられることでしょう!!ヒャッホー!
                                                                                                                            禮


Chickens weigh almost nothing, and yet these amazing heavy eggs appear!

鶏の身体はとても軽く、

まるで重さを感じさせません。

それなのに、驚くほど重い卵を産みます!



How does that work?

どうしてそんなことが起きるのでしょう?



Does the chicken will itself to make the egg?

鶏それ自身が、卵を創っていますか?



Do you will yourself to breathe or send your blood flowing through your body?

あなた自身が、呼吸または血液を、身体中に巡らせているのでしょうか?



Human beings are said to have free will, yet they seem not personally involved in the environment they inhabit!

人間は自由意志を持っていると言われています。

しかしそれら意志は、取り囲む環境にダイレクトにつながっているようにはみえません。



How does that work?

どうしてそんなことが起こるのでしょうか?



When I was in high school, my family had a small flock of Bantam Chickens.

私が高校生の頃、私の家族はチャボ(バンタムという種の鶏)を数羽、飼っていました。



Four hens and three roosters.

雌鶏4羽と雄鶏3羽です。



Two of the roosters would crow at each other, while the third (who we called "Bumblefoot" because he had no toes), would try to crow, we only heard a tiny wheeze.

2羽の雄鶏はお互いに鳴き、3羽目(私たちはこの雄鶏を「バンブルフット」と呼んでいました。なぜなら、彼は足の指がなかったからです。)も鳴こうとしていましたが、

私たちに聞こえたのは、鳴こうとしてあえぐ小さなかすれ声だけでした。



We made a nice coop for them, but they always stayed out of it.

私たちは彼らのために素敵な鳥小屋を作りました。しかし、鶏たちはつねに小屋の外で過ごしていました。



They slept in the trees at night, laid eggs wherever they wanted, and always stayed together. 

鶏たちは、夜になると木の上で眠り、どこであろうと自分の心地よい場所で卵を産み、

そして、つねに一緒だったのです。



The bantams kept to themselves as well. If one of the family came too close, the chickens would slowly walk away.

チャボは、自分たちだけで固まって過ごしていました。

家族の誰かが彼らに近づこうなら、鶏はゆっくりと歩き去っていきます。



And yet, they never left the front yard.

それでも、彼らは私たちの庭から逃げることはありませんでした。

庭は柵で囲まれておらず、いつでも逃げることはできたのにもかかわらず、です。



How does that work?

どうしてそんなことが起こるのでしょう?



Life doesn't appear to please anything but itself.

生命は、何かを喜ばすのではなく、それ自身を満足させています。



Could life be any other way?

生命はこれ以外のやり方で、存在し得るでしょうか?



Now we have the new birds, and I feel like this house is more like home.

今、私たちは新たに鶏を手に入れました。

そして私は、現在の住まいをより『我が家』だと感じています。



I pray we all can live close to the Earth again, and love our Mother with all our hearts.

私は、私たちすべてが再び大地に近いところで生きることができますように、

そして母なる大地を、私たちみんなの心とともに愛することができますように、と祈っています。



There is no better way to live.

それが最良の生き方なのです。



How does that work?

どうしたらそんなことが起こるのでしょうか?




James


JUGEMテーマ:鳥が好き!

| ガーデニング/Gardening | 03:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
触るとかぶれを引き起こす植物

引っ越してから、自宅の庭の手入れに夢中になっているのですが、
つい最近、無意識に、かぶれる植物に触ってしまったようです。
アメリカでかぶれる植物の代表として、下記が有名です。
(アメリカ産ウルシ属)

 

昔、京都に住んでいた時に、山に入ることがよくあり、
"うるし"(漆)に触ってはいけないと教えてもらい、注意していました。
しかし、それが今、自宅に生えているとは、全く気づきませんでした。

1〜2日経った後?、
身体のあちこちが腫れ上がってきて、
かゆいのなんの・・・・
本当に地獄です。

<かぶれた部位>
首、左の耳たぶ、右目脇、両手首、両足首、へその周り、胸(中央寄りに2〜3カ所)、脚、脚の裏など、その他何カ所か・・

掻いているうちに、
ブクッと水疱が出来て、
かゆみが激しく、
その辺り一面が赤く腫れ、
熱を持ちます。

掻いてしまうと水疱が破れ、
体液が出てきます。
(写真左は、症状が出てから約1週間後。
まだまだかゆみがあり、ジュクジュクしていますが、
これでもだいぶ乾いてきた状態です。)

掻いてはいけないと言われますが、ほとんど我慢するのは不可能なほどです。
本当に辛くて、夜に眠れなかったりします。

インターネットで調べたところ、
この手の植物が持つ「ウルシオール」という成分が皮膚に付くことによって、
皮下に浸透し、アレルギー反応が起きると言うことです。
上記3種の植物のすべての部分(葉、茎、花、実、根)に、ウルシオールは含まれています。

皮膚が弱い人、アトピーやアレルギー体質の人、体調が悪い時には、特に要注意です!

<予防法>
1、どの植物がかぶれを引き起こす物か見分け、近づかない。
2、どうしても触る必要がある場合は、事前に肌にワセリンなどを塗っておくと、
皮膜が出来るので、予防効果あり。
3、長袖、長ズボン、長靴を履き、完全防備する。手には厚いゴム手袋をはめる。(ラテックスは不可。)
4、触ってしまったと思った時は、水ですぐにすすぐ。

<症状>
通常ウルシオールに触れて8〜48時間後に発疹が現れます。
しかし植物に触れた後、5時間〜15日後に引き起こされる可能性もあります。
初めての場合、発疹はウルシオールが皮膚に付着してから、一週間以上も経ってから現れます。
しかしその後の接触の後は、発疹はもっと早く発症します。

その後、発疹は数日間にわたり新しい部位に現れ続けますが、
それは、接触によってウルシオールが広がった部位のみです。

発疹は伝染しません。発疹が現れた後は、ウルシオールはすでに皮下に吸収されているか、肌からぬぐわれているため、
発疹や水疱液に触っても、それによって発疹が広がるということはありません。
発疹が広がるように見えても、それは初期の接触で発症しているか、ウルシオールが付着している何かを触ったことが原因です。

<もしもかぶれてしまったら・・・>
日本は国民皆保険ですから、普段から何でもすぐに医者に見てもらう人は、病院に行くのも良いでしょう。
ステロイドや抗ヒスタミン剤などを処方してもらえます。
(医者に行っても、すぐに治癒するというわけではないので、忍耐が必要です。)

アメリカは医療保険への加入は任意のため、私は現在持っておらず、そのせいもあって、
なるべく医者に行かない、薬を使わない方向でいるので、以下のクリームを使用しました。
(このクリームは、患部の乾燥を促して治癒を促進させますが、かゆみは止めません。)

http://www.amazon.com/Terrasil-Therapeutic-Skin-Ointment-Gram/dp/B0030EAU1C

それから私には、アロマセラピーを研究するレイキマスターで、とても質の良い手作り石けんを作っている亮子さん(Ryoko Suzuki Juliaさん)という友人がおりまして、
彼女からのアドバイスで、100%純正のラベンダーの精油をキャリアオイルで希釈し、患部に塗布しました。

ラベンダーの精油は、皮膚のトラブルにいいそうです。
またラベンダーは、原液を直接肌に塗布できる希少なオイルです。その場合は、一カ所につき1滴、2〜3時間おきで十分だそうです。

これは、かゆみをとても落ち着かせたと思います。

クリームやオイルでベタベタになりますが、かゆみが収まるのを願って、じっと我慢で擦り込みましょう。

私の場合は、発症して2〜3日後に、これで最も激しい山は越したような感じでした。

また、ウルシオールの付着した物は、長年にわたってかぶれを引き起こします。
できるならば、付着したとわかっている服などは捨ててしまった方が良いようです。
捨てない場合には、漂白剤を使用し、念のために二度洗いしましょう。
革靴やガーデニングの道具は、厚いゴム手袋をはめた手でアルコール消毒します。(革靴は、その後通常の手入れと同じように、靴用クリームを馴染ませておきます。)

<医者に行くべきかどうかの判断をする目安>
1、発疹が、自家療法では解放されないほど(例えば、カーマインローションを塗っても、眠れないほどかゆみが続くなど)ひどく不快な状態が続く時。
2、発疹が皮膚感染している徴候がある場合。(痛み、腫れ、反応しているエリアに熱があるなど。)
3、身体の広範囲が発疹に覆われている場合。
4、自家療法が症状をひどくした、もしくは症状が消滅した後に再発した場合。
5、発疹が頻繁に起き、何が原因でそうなるのかわからない場合。(他の種類の植物によって、発疹が引き起こされている可能性がある。)
6、唇が腫れた時、もしくは口腔にまで発疹が広がったと思った時。
7、顔、特に目の周りに発疹が広がった時。
8、発疹があり、自己免疫疾患や免疫機能障害*がある場合。

*アルコール・ドラッグ依存症の人/糖尿病・エイズ・ガンなどの疾病にかかっている人/キモセラピーや放射線療法を受けている人/臓器移植の後、免疫機能を抑制する薬を摂取している人/脾臓の摘出手術を受けた人などがこれに該当します。

*以上、参考文献と図:"Web MD"と"Poison Ivy"より抜粋
http://www.webmd.com/allergies/tc/poison-ivy-oak-or-sumac-topic-overview
http://www.poison-ivy.org/


 かぶれる危険性のある植物(日本)

*以下、ウエブサイト『ガーデニングミニ知識』より抜粋
http://www.kani-npo.gr.jp/public/hanahana/pages/knowledge.files/chishiki.htm


植物名

科名

症状



・アネモネ

・クリスマスローズ

・クレマチス

・ラナンキュラス

・オダマキ

キンポウゲ科

切り口から出た液汁が、皮膚につくと

水泡ができます。



・アンスリウム

・ディフェンバキア

・ポトス

・モンステラ

・クワズイモ

サトイモ科

液汁に毒があり、粘膜に強い刺激を

与えます。



・ホワイトレースフラワー

・セロリ(腐った部分)

セリ科

液汁が皮膚についたあとで日に当た

ると、炎症を起こします。



・ハツユキソウ

・ポインセチア

・ミルクブッシュ

トクダイグサ科

切断部から出る液汁がつくと皮膚炎

を起こします。



・ジンチョウゲ

ジンチョウゲ科



・キョウチクトウ

キョウチクトウ科



・イチジク

クワ科



 過敏な人は、かぶれる危険がある植物


植物名

科名

症状



・ノウゼンカズラ

ノウゼンカズラ科

切り口から出る液汁に触れると、かぶれる

ことがあります。



・アイビー

ウコギ科



・シナモン

クスノキ科



・クローブ

フトモモ科



・ショウガ

ショウガ科



・レタス

キク科



・アスパラガス

ユリ科



・プリムラオブコニカ

サクラソウ科

産毛でかぶれることがあります。



・カクレミノ

ウコギ科

おがくずでかぶれることがあります。



・ハゼノキ

ウルシ科

乳汁でかぶれることがあります。



・キク

・ヒマワリ

・マーガレット

・ミヤコワスレ

キク科

植物に触れると、皮膚炎を起こすことがあ

ります。



・シンビジウム

・パフィオペディルム

ラン科



・ユリ

・ヒヤシンス

・キダチアロエ

ユリ科



・ペチュニア

ナス科



・アイリス

アヤメ科



・アルストロメリア

ヒガンバナ科



・ゲッカビジン

サボテン科



・チューリップ

ユリ科

球根に触れて、皮膚炎を起こすことがあり

ます。



・スイセン

ヒガンバナ科


こんなにトラブルを引き起こす植物があるんですね・・・。(汗)
普段、ここまで意識してなくても、日本ではかぶれるようなことにならなかったのですが、
こういう機会に知っておくことも有効かと思います。

中には、これらの植物に対して免疫があり、かぶれない人もいるそうですが、
普通は、一度かぶれてしまうと、次にかぶれた時は、さらにひどい状態になると言われています・・・・。
是非、事前に見分ける能力を養って、あの『カイカイ地獄』にハマりませんように、
皆さん本当に気をつけて下さい!!!(体験談でした〜〜。)
                                            禮

JUGEMテーマ:家庭菜園

| ガーデニング/Gardening | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
ミミズ・スターター・キット
コミュニティーガーデンから撤退し、
自宅の前庭に3つのベッドを設置しました。

幸い、敷地内を改良するための工事で、
たくさん土が出たため、
3つのベッドの中へ入れてもらいました。

この土と言うのが、
山肌が自然に崩れて土になる過程といった、
一度も耕されたことのない砂っぽい岩のような素材です。
一見岩のようですが、くま手で叩いていくと土になる・・・(もしくは、やっぱり岩だったり)というやっかいな土です。

コミュニティーガーデンは、オハイの谷底に流れる大きな川の隣りに位置していました。
ですから、土の栄養素が雨に運ばれ、川底に向かって集まる肥沃な土地で、
ネイティブアメリカンの住んでいた形跡があったり、
誰かの手が入っている土地で、大変柔らかくて扱いやすい土質でした。
ミミズが山ほどいて、とても健康な土でした。

自宅の土は、ミミズが全くいません。
土を改良していくためには、ミミズに仕事をしてもらうのが、自然の摂理にかなっています。

「ミミズを買わないといけないね〜。」と、
二人で話していたところ、
毎週日曜に開催されている
ファーマーズ・マーケットに、
ミミズ・コンポストを売りにくる人がいて、
その人が、今週はミミズ・スターター・キットを売っていました!

その人のウエブサイトです。(Dave McGuire氏)

ミミズ・スターター・キットとは、
要するに、
ミミズを飼って増やしていくためのミミズ入り箱のことです。

その箱のままでは窮屈すぎるので、大きな容器に移して飼育し、増やしていくのです。

左官屋さんがコンクリートを混ぜる時に使う
『(プラ)舟』と呼ばれる、
浅くて大きなプラスチック容器があります。
(こちらでは、Mixing Tubと呼ばれるようです。)

それを、”ミミズ飼育箱”として使うことにしました。

まず初めに、舟の底に、
段ボールとシュレッダーにかけて細かくなった新聞紙など、古紙類を敷きます。
ジェームズが「白黒の新聞紙のみ使った方が良い。」と言うので、カラーページがあるものは避けました。

そして、軽く土を入れます。

(ミミズは光を嫌がるので、
自然光の入らないガレージ内で作業していたため、
動く物の写真はボケてしまいます。笑)

それから、ミミズを移します。

スターター・キットを、
ガレージ内の引き出しの中に、
一晩入れておいたのですが、
完全な暗闇の中で、
キットの蓋の隙間にびっしりとミミズがはい出していました。

それをくまなく新しい土の上に移して、
キットの中のエサ(野菜くず)も全部、新しい土の上にひっくり返して、平らにならし、
そして、再び軽く土をかけます。

土が乾き気味の場合は、霧吹きで湿度を保ちます。

段ボールで蓋をします。また、ちょうどいいプラスチック製の蓋もあったので、乗せておくことにしました。
さらに暗闇を確保するのと、うちの猫に荒らされないように(!)、
舟の大きさよりも大きい、絨毯の切れ端を乗せておきました。
光が届きにくい、やや低温(15〜21℃)の場所に置いておくのが良いようです。

ミミズのエサとなるもの(ミミズプロジェクト東京のウエブサイトより抜粋しました。)

ミミズコンポストに入れてよいもの

  • 果物の皮(メロン,スイカ,リンゴなど.甘いものが好きです)
  • お茶殻,コーヒーかす(天然素材であればティバッグやフィルターも食べます)
  • 調理くず(調理中に出る野菜くずなど)
  • 草花・花殻(切り花などで農薬が使われていそうなものは避けましょう)
  • 紙くず(クレジットカードの明細やレシートをシュレッダーにかけたもの)
  • 掃除機のゴミ(意外かと思われますが,掃除機のゴミの大半はハウスダストと砂埃です.プラスチックや金属が混ざっていなければミミズが食べてくれます)


ミミズコンポストに入れてはいけないもの

  • 油(少量の油を紙にしみこませたり,お皿を拭いたキッチンペーパならOK)
  • 液体(水がたまるような状態になると生ゴミが腐り,ミミズも死んでしまいます)
  • 辛いもの,塩分の濃いもの(味付けの濃いものばかり入れるのは避けましょう)
  • 洗剤のついたもの(ミミズにとって有害なので避けましょう)
  • プラスチック・金属など(有機物以外は食べません)
  • 木材・枝(ミミズは歯がないので木質化したものは食べられません)


ミミズコンポストに入れられるけれども注意の必要なもの

  • 柑橘類(殺虫剤に使われるDリモネンが有害だといわれています.食べないわけではないので少量ずつ試してみてください)
  • 粉類(小麦粉や米ぬかは水分を含むと固まったり発熱するので,少量ずつ様子を見ながら入れてください)


我が家ではそんなに生ゴミが出ないので、
ミミズを増やしていくのは、
スローペースになるのではないかと推測しています。

とりあえず明日から、
ミミズが食べられそうな物を、
飼育箱にどんどん入れていきたいと思いま〜〜す!

コンポスト作りやミミズの飼育は、
無駄が出なくて、気持ちいいですよ〜!
                    禮

JUGEMテーマ:家庭菜園

| ガーデニング/Gardening | 16:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
Gardening 9:初めてのガーデニング 冬野菜の収穫
カリフォルニアは、この冬は観測史上初、
雨の降らない暖かい冬だそうで、
オハイは本当に毎日暖かくて、
ちょっと気持ち悪いぐらいです。

10月下旬か11月頃に、
一旦グッと冷え込んだ時があって、冬っぽかった
(あ〜、これで冬になっていくんだな〜と思っていた)のですが、
実はそれっきりでした。

その時に、夏に元気いっぱいだった、
秋まで頑張っていた野菜たちは、霜にやられて、全滅しました。

しかし、秋に植えた冬野菜たちは、
その時も寒さに負けず、ちゃんと育っています!

クリスマスの辺りなんかは本当に暖かくて、
あまりに楽なので、ビックリしながらも、まあ「楽だね〜。楽だね〜〜。」なんて家族で話しながら、喜んでいたんですが、
それ以降、どんどん暖かくなっています!!??

朝晩は、それなりに気温が下がるのですが、
1月3日なんかは暖かいというより、もう日中外にいると汗ばむぐらい暑くて、プールに入りたいなんて思うほど。
こういうのも、やはり異常気象なのだと思います。

昨日も本当に暖かくて、一応、朝に長袖Tシャツを着ますが、車や施設などでは冷房が入ってます!
自転車で用事を済ませようとして走っていたら、汗をかいて、水分補給をたくさんしました。


雨が降る気配もありません。
畑は、水やりをまめにしないといけなくなりました。

野菜たちは、さぞかしハッピーだろうと思います。

マメとイチゴは実が成っていないのですが、
(たぶん、栄養不足ではないか?と思われます。
追加で養分を補給しなければいけないかなあ?)

ポリゴミ容器の底に穴を開け、
土を入れて作った簡易プランターに植えた
大根、パクチョイ(チンゲンサイのような中国野菜)、ブロッコリーは、
全部すくすくと育ってくれました!

それぞれ、全部で6つ苗を買い、
パクチョイは成長が早くて、全部収穫してしまいました。

大根は、今2本目を収穫して食べていますが、
美味しかった〜!!
特に1本目は、まったく辛くありませんでした。

あまり長く育て過ぎてしまうと、
トウが立ってしまうと思うので、
こんなに暖かいと焦ってしまいます・・・。

さらに一本抜いてみましたが、
しっかりしているみたいだったので、
ちょっとホッとしましたが・・・。

隣りのCDと比べてみるとわかりやすいと思いますが、
大根、あまり長くなりませんね。

でも、我が家は野菜を食べる人数が限られ、
あまり量食べられないので、
サイズ的に、これでちょうどいいような気がしています。

大根をはじめ多くの日本の野菜は、こちらの普通のマーケットでは大抵売っていないので、貴重です。
日本の野菜を食べられるのは、本当にありがたいです。


ブロッコリーも、何の苦労もなく、
こんなに見事に育ってくれました。

柔らかくて、本当に美味しいです。

ブロッコリーは、
ジェームズも私も大大大好物なので、
畑で思わず、つぼみの房を一つ、
また一つと、もぎっては、
二人で食べ続けてしまいました!!

お天道様、お水様、大地様、どうもありがとうございます!
                                            禮

JUGEMテーマ:家庭菜園

| ガーデニング/Gardening | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
Gardening 8:初めてのガーデニング ベッド+土作り
春にベッドを2つ作ったんですが、
区画には、あと2つほど、
ベッドを入れられるスペースがあります。

このスペースは、夏に直植えにして、
見事にゴーファーに攻撃されているため、
ちょうど区切りのいい季節になり、
新しくベッドを1つ加えることにしました。

122cmX244cmで、底には金網を張ります。

一旦ベッドを設置してしまうと、
その後に動かしたり、網の修理などできなくなります。
しっかりしたものを張った方が、確実に長持ちし、
後々にトラブルにならないので良いのですが、
けっこうまとまったお金がかかるのも、事実です。

春に使ったものは、十分な耐性のない網ですが、それが余っていて、使わないと無駄になるため、
やはりまた、これを使うことにしました。
ベッド設置予定地の穴堀り。

春は、雑草生えまくりの野っ原からのスタートだったので、
穴堀りは、本当に大変な作業でした・・・。

それが、一回深く耕していたため、
今回の作業は、それに比べると夢のように楽です。


・・と言っても、
やはりガーデニングは肉体作業ですね。

じゃ〜〜ん!!
新しいベッドは美しいなあ〜!!

これから、土を入れていきます。

私にとって、これが一番楽しい作業!!
そして、これが農作物の出来を決めるほど、
大事なパートです!

・・と言っても、
きちんと重量を計って、
割合などを計算しているわけではありません。
(きちんとそうやってされている方も、もちろんいらっしゃると思います。)
私は、手元にある土や腐葉土の計量の仕方がわからないため、感覚を使っています。(汗!)

例えば・・・
一番底に、掘った土を少し厚めに敷き、
次にマッシュルームコンポストの薄い層を作り、
春に入手してカラカラの馬糞コンポストを少々、
再び掘った土を2層分、
マッシュルームコンポスト、
最近誰かがもらってきた牛糞?コンポスト、
・・と何層にも重ねていき、
最後に掘った土をしっかりと表面に敷きます。

(写真は、マッシュルームコンポストの層の上に、牛糞?コンポストの層ができているところ。)

一番上の土をかぶせる前に、
全体的に二回ほど
大きく土を混ぜ合わせました。

一回目は、
底からひっくり返すように深く、
次に中程から上層部を混ぜるようなつもりで。

元々の土壌が、
割と水を抱えていられる性質があるので、
なるべく全体が、それ以上重くならないように気をつけました。

これは、石灰(Garden Lime)です。
野菜を育てるにあたって、
ガーデニングで使う土が、
どのぐらい酸性に偏っているのかを知る必要があります。

・・とエラソーに書いていますが、
実は、この夏キュウリを育てるのに、
強アルカリ性の土を好むということで、
春にこれをしていなきゃいけなかったんです。

でも、これを知ったのが、もう苗を植えてしまった後でした・・・。(涙)

だから?キュウリのベッドに病気が出たりしましたが、それでも結構、キュウリはたくさん取れました。
(でも、きっともっとアルカリ性だったら、違う結果が出ていたんじゃないかと思います。)

石灰はあらかじめ、
種や苗を育て始める前
(2週間ぐらい前?)に蒔いて、
土を作っておく必要があります。
(写真右は、石灰を蒔いたところ。)

是非、皆さんもタイミングを逃されませんように・・・!!

キュウリが終わってから、
ガーデニングのお店に行って、
土壌の要素を調べるテスターを購入して来ました。

これはそれぞれ、土壌のアルカリ性・窒素・リン・カリウムの度合いを調べられます。
簡易テスターですが、一応の目安にはなるようです。


それによると、
キュウリを育てた後のベッドの土が、
ph5.5でした。

石灰の袋に、面積に対して、
各phの値ごとの石灰の量の目安が記載されています。

それに沿って、計量カップで計って蒔いたので、
今回このベッドは大丈夫だと思います!
よく混ぜておきました。
また今日、大雨が降ったので、成分が土壌に吸収されていっていると思います!!

・・・ということで、じゃあ〜〜〜ん!!ベッド一丁、出来上がりました〜〜!!(写真上)

            
                                                禮

JUGEMテーマ:家庭菜園

| ガーデニング/Gardening | 15:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
Gardening 7:初めてのガーデニング 秋の畑
夏あんなに真っ盛りで、勢いよく成長していた緑が、
秋になって、萎れてくるのを見るのは、
淋しい気持ちになりますね。

・・・と、もういいかげん、秋冬に向けて、
畑の準備に入らなければいけないのに、
なんやかんやと時間が過ぎてしまい、
延び延びになっています。

南カリフォルニアは、気温が高い日が多く、
トマトはまだ芽が伸びていたりして、頑張っています。
ナスも、まだ花が咲いています。

キュウリ、ミニトマト、インゲンなど、
一目見て、もう終わった様子のものは、畑から抜きました。

ピーマンは、ミニトマトの成長の早さに負けて、夏の間、全然日光を浴びれなかったので、
ミニトマトを抜いてから、
今頃になって勢いをつけ、青々と茂り、
まだ花が咲き、実がなっています。

抜いたものが出てくると、
ベッドの中に空間が空くので、
そろそろ次のシーズンの野菜を植えようかと、
考えが湧いて来ます。

トニーが、自分のイチゴの茂みから子蔓がたくさん出ているのを引きちぎって、分けてくれました。
それで、すぐに植える作業ができなかったので、根の部分を水に付けておき、
時間があった時に、畑へ植え替えたのですが、一足先に根付いて、元気に育ってます。(写真右下)

野菜が成ることで、
土中の特定の栄養分が痩せてしまうので、
同じ科目の野菜を植え続けると、
害虫にやられたり、
病気にかかりやすくなってしまいます。

そのため、野菜を育てる時は、
一年おきに違う科目の野菜をローテーションして育てるよう
勧められています。

例えば、私の畑は、
ベッドが2つに、地植え部分が2カ所あります。

すなわちトータルで4つの区分けがあり、大きく分類して下の科目を、
毎年ローテーションするのはどうかと考えています。

1、ナス科:ポテト・ファミリーの仲間
  ・トマト、ナス、ジャガイモ、ピーマン、ししとうなど。

2、マメ科
  ・インゲン、枝豆、ソラ豆、さやえんどうなど。

3、アブラナ科:キャベツ・ファミリーの仲間
  ・キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、からし菜、かぶなど。

4、タマネギ科&根菜類
  ・タマネギ、ワケギ、ニラなど。
  ・大根、人参など。

5、その他(上記4つの科目類のどれとでも一緒に育てられるような野菜)

5番目は、4つの科目のローテーションだけではバラエティに欠けますし、
次に同じ科目を植えるまでの期間を、なるべく引き延ばすのに有効です。

(次に同じ科目を植えるまで、最低でも3年ぐらい、できたら4〜5年空けるのが良いとされています。)

また、必ずしも植えたいと思っている科目の種や苗が用意できるとは限らないので、
5番目に当たるような野菜をたくさん知っておくと、融通が利きます。

地植えしている区画は、
ゴーファー撃退用の音を出す杭を立てていて、
ソーラーエネルギーのため、自家発電だし、
それなりに効果はあるんですが、
それでもゴーファーの攻撃に遭いやすいため、
ベッドを追加で作らなきゃね・・・と話していたのですが、

ベッドの材料になる木材を切ったり、組み立てたり、
ベッド設置部分の土を移動させて、ベッドを置き、
さらに土を入れ・・・というのが、
結構な体力を要求される作業になります。

園芸店で買った苗の中に、大根やブロッコリーがあり、
これらは深さがないといけません。

それで、蓋付きゴミ箱を買って、底に水切り用の穴を開け、(写真右上)
高さのあるプランター??にしました。

前回(今年の春)は、始めたばかりの喜びとともに、
勢いよく肉体労働をしたのですが、
それでもかなり疲れたので、
シーズンが過ぎてしまい、
1区分は何も植えることができませんでした。

結局、一つ空けておくぐらいがいいかもしれないと思い、
それは秋までとっておいたんです。


今回、何も植わっていない部分の土を、
どんどんゴミ箱プランターへ入れていき(写真左上)、

ブロッコリーと大根の
インスタントガーデンの出来上がりです!(写真左)

苗が6本のセットで売られていたので、
一つの容器に6本も植えてしまったんですが、
もっと間を空けた方がいいのではないかという話しになり、
追加でプランターを増やし、苗を散らす予定です。

年間の予定を立てるほど、準備をしておらず、種から用意したりすることもできず、
とりあえず、園芸屋さんやファーマーズマーケットに行って、売りに出されている苗を購入しています。

なんだか、まだわからないことがいっぱいで、
自分が望んだものを自由に植えるというよりは、
限られた選択肢の中で、
やっとこさ自分が食べたい野菜を選んでいるような状態で、

結局、上で紹介したようなルーティーンを厳密に守れているわけではないのですが、
何事も実験してみようという気持ちで、
やっています。

また、来年になったら、少しずつ馴れて来て、
いろいろ応用が利くのではないかと期待しています!?

今日は、そういうわけで、
大根、ブロッコリー→新しい区分
セロリ→ナス科のベッド
マメ→マメ科のベッド

という配置になりました。

                                             禮

JUGEMテーマ:家庭菜園

| ガーデニング/Gardening | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
Gardening 6:初めてのガーデニング/夏野菜の収穫
オハイは、このところ36℃(97°F)ぐらいの暑さが続いています。
湿気がないので、日陰にいると涼しく感じますが、日なたにはあまり長いこといられません。
外出時や畑仕事の時には、わずかな時間でも、帽子が必須です。

畑も一日経つと乾いてしまうので、毎日水やりをしています。

4月下旬に土を準備して、5月に植えた植物は、そんなに手入れもしていないのに、立派に育ち、
今、どんどん実ができています。

ナス

支柱を特に使っていませんが、
そのせいか、地面から出た茎が、
まるで樹木のような固さにまでなり、
しっかりしていて、
たくさん実がなっています。

ナスは、視覚的に大変きれいな紫がかった緑の葉をつけるので、
コミュニティーガーデンのメンバーたちに大人気です!!

明るい紫色の花と、黒光りするナスの実、
健やかに伸びる紫緑の葉のコンビネーションが、本当に美しいです。

トマト

様々な種類を8本植えたのですが、
1本は、初めに根が付かずにダメになり、
3本は、ゴーファーに食われてしまい、
結局4本が残りました。

実がつくようになって、
種類の違いが、明瞭にわかるようになります。

ミニトマト(写真右)は、
一番成長が良くて、
まるでブドウのように、たくさん成っています。

まだほとんどは青いのですが、
それでもいくつかは赤くなってきて、
茂みのかなり奥の方へ手を伸ばして、
やっとこ収穫しています。

そんなに数がないので、その場で食べちゃいます。

皮がしっかりしていますが、
さすがオーガニック、おいしい!!

こちらは、まだまだ青い普通サイズのトマト。

ミニトマトのように無数に実がつくわけではないのですが、
熟れていくのを見るのが、
とても楽しみです!


インゲン

これはインゲン豆の花です。

花はとても小さいけれど、
これでちゃんとインゲン豆になるんです!

自分の畑でできたインゲンは、
豆が比較的しっかりしていて、
食べごたえがあり、おいしいです。

豆類は、収穫した日に食べるのがいいようですが、
冷蔵庫に何日か入れていた物でも、十分美味しいです。

いろんな角切り野菜や豆腐とともに、
1cm間隔ぐらいに刻んだインゲンを加えて、
スープを作ったり、炒め物に入れたりすると、
またひと味加わり、美味しいですよ!

キュウリ

緑の合間に隠れて、発見が遅れると、
アッという間にすごく太くなってしまいます。

私の畑のキュウリたちは、
日本のキュウリの長さよりも比較的短いまま、
ヨコに太くなるのですが、
味がボケた感じにはなりません。

皮が少し苦みがある場合があるので、
縞模様に皮をむいて、食べています。

どんどん出来てしまうので、
サラダだけでなく、
エビや他の野菜とともに炒めたり、
千切りにしてスープなどにも、入れています!?

このキュウリ、ずっしりとして、すごく重いんです。
毎日水やりしているので、
その水をたっぷり蓄えていて、しかも味があります。

日本では、キュウリは細くて、
生で食べるのが美味しいので、
炒めるなんて発想には、ならなかったのですが・・。
炒めても、なかなか美味しいものです。

それにしても、食べ切れないほど出来てます!


カボチャ

苗を買った時に、
"Squash"(ウリ)という札が付いていたので、
ずっとそう思っていたんですが、
今日やっと、実はカボチャ("Pumpkin") だとわかりました!!

黄色い(オレンジ?)カボチャです。
ハロウィーンの時には、顔に見立て、
くり抜かれて活躍します。

これは、小さいうちは収穫しないで、
ドンドン育ててみよう!ということになりました。

ベッドの中なので、
柵で囲わないでも、動物に食われないのではないかと思い、
このまま試してみようと思います。

タイバジル

トマトの茂みの中に隠れてしまって、小さいままですが、
花がいっぱい咲いていて、
かわいいです。

畑仕事をしながら、
葉っぱをちぎって食べると、
口の中に爽やかな味が広がります。

ピーマン

同様に、トマトに隠れていて、
小ぶりですが、しっかり
実をつけます。

これが一昨日の収穫。

案外何もしていないのに、
こんなに豊かに、
自然の恵みを与えてもらっています。

有り難いことです。

感謝して、今日もいただきま〜す!!

                    禮

JUGEMテーマ:家庭菜園

| ガーデニング/Gardening | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
Gardening 5: 初めてのガーデニング5 イモムシと病気 (*イモムシ写真あり!)
トマトが勢いよく育っているのですが、
成長していく枝や葉、実がなる部分がブツッと切れているのが、目につくようになりました。

なんだろう??

毎回畑に行く度に、そう思っていたのですが、よくわかりませんでした。

ある朝、ロビンが
「トマトホーンウァーム(Tomato hornworm)がいるかもしれないから、見てみよう。」
といって、私の畑を一緒にチェックしてくれました。

すると、彼女がすぐに「ホラ、いた!」と言って、枝を折りました。

コイツです・・・。

かなり気味悪くて、
私は、ギャアギャア言ってしまいました。

(ジェームズは手づかみして、
「肌みたいだよ!
と言っていました・・・・・・)

毒は持っていません。

足の吸盤がすごく強いので、直接つかまない限り、枝を離しません。
触らないで獲る場合は、上記のようにトマトの枝を折って、捕獲します。

これは、ハミングバード・モスという、蜜を吸うための長い管状の舌を持つ蛾の幼虫です。

この虫は、夜行性なので、夕方になってくると、活動し始めます。
その頃に畑で探すと、見つけやすいそうです。
昼間は、トマトの枝につかまって、寝ています。(写真は、就寝中・・

茂みの奥深くではなく、表面の枝にいますので、探すのは難しくないのですが、
身体の色が、全くトマトの枝と似ていて、カモフラージュされ、
相当じい〜〜〜と見つめていないと、見つかりません。

慣れてくると、それでもわかるようになって、
ロビンが帰った後に、さらに2匹見つけました。

面白いことに、この幼虫は、いろんな昆虫に寄生されるらしく、
中でも、小コマユバチ科の寄生蜂に卵を背中に産みつけられることがあるそうなんですが、
その場合は、その寄生虫が益虫なので、この幼虫を取り除かないでおく方がいいそうです。

少し話しが逸れますが、
虫を嫌って、何も考えずに殺虫剤を使う人がいるので、
環境に蔓延する化学薬品で、必要な益虫が殺されてしまい、
今、世界中でミツバチの数が激減しているなど、大変な問題になっています。

ミツバチが絶滅するようなことがあると、花粉が受精できませんから、農作物ができません。

チェルノブイリ原発事故後に被曝した村の調査に訪れた科学者が、
そこにミツバチが飛んでいないことに気がつき、愕然としたというレポートがあります。

私たちのコミュニティーガーデンは、オーガニックであることが条件で、
もちろん化学薬品は使えません(使いません)。
また野菜にとって、私たちにとって、環境にとって何が良いことなのか、熟考する必要があります。

生活の中で『ワンテンポ置くこと』が、非常に大事なのだと思います。
頭の中が、たえず経済的利益追求に駆られているような状態では、全体は見えてきません。
スローライフは、宇宙の理にかなっているんです。

その後、枝が切れるような現象は、収まりました。幼虫の姿も見ていません。
でも、念のため、植物は常にチェックしています!


キュウリと瓜を植えたベッドでは、
葉っぱが健康でない症状が出ています。

これ(写真左)は、
日系マーケットで買って来たキュウリ。

葉がこんな感じで、病んでいます。

このキュウリは、
支柱を立てて導くと、
どのような形にも作れるとのことで、
今、立ち上げています。

地面についていない方が、
病気にかかりにくいようです。

キュウリはアルカリ性の土壌を好むとのことで、
Phを高く調節する作業が必要だったようなのですが、
知らずに苗を植えてしまいました。

土壌の水はけがいいかどうか、
また、土壌中にすでに菌があることで、
病気が発生したりするようです。

ベッドの反対側には、
黄色いカボチャ(のような実)がなります。
ウリ科です。

これも、初めは青々としていた健康な葉っぱが、
このように病んできてしまったのですが、

ジェームズは
「実がなっている限り、病気は気にしなくていいだろう。」
と言うので、
そのまま様子を見ています。

どんどん若い蔓が伸びていくのですが、
若い葉っぱは健康で、
必ずしも病気が広がるというわけではない模様。

でも、それも時間の問題なのかもしれません。




「なんくるないさ〜〜」
*沖縄本土の言葉で、
「なんとかなるさ」という意味。

で行きましょう!

暑い日が続いていますが、
夏バテにお気をつけてお過ごし下さい。            

          禮

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| ガーデニング/Gardening | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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