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Free and No Me / 自由、そして無我
Always empty space, with something appearing here...

常に空っぽのスペース、そこに何かが現れてくる・・・


Something I love...There’s no such thing as fear.

私が愛する何か・・・そこに「恐れ」といったものは存在しない。


Love with no actual cause, governed by unbreakable laws.

実際引き起こされて起こるのではない、

破られることのない法則に拠っている愛。


Looking for a source, there is none to be found.

源を探し求めても、見つけられるものは、何もない。


That space and awareness are one, is the very ground

そのスペースと自意識は一つであり、


of my unbounded being...

それがまさに、私の境界のない存在の土台そのものなのだ・・・


That which is seeing, has nothing to be freeing.

観察する者は、自分、そして何かを自由にする必要などない。


Since the countless many are my very heart,

「無数のたくさん」が、まさに私の心である以上、


dual and nondual are never apart.

二元と非二元は、決して別々ではない。


The beloved, my Soul, appearing in all.

愛するもの、私の魂が、すべての中に現れてくる。


Forever bright and whole, space echoes her call.

永遠に輝く全体の中で、スペースが彼女の呼び声をこだまする。


Whether ugly or fair, she comes and goes.

醜かろうが、美しかろうが、彼女はやって来ては去って行く。


Recognizing mySelf, through whatever shows!

何が現れようと、それを通して、私の大我を認識すること!


That space and awareness are one, is why it’s so much fun!

そのスペースと自意識は一つであり、

それゆえに、それはこんなにも楽しいのだ!


Look at the sun, shining in the sky.

大空に輝いている太陽を見てごらん。


So too your heart, free from asking why.

同じように、なぜと問うことから解放されている、

大空の太陽のように輝くあなたの心を、見てごらん。


Free from self, where lives the “I,” who says doing’s how to try,

どんなことであろうと、行為(すること)は「方法」だと主張する小我、

”私”が居座っている所から、


at anything, and then proclaim “I am here!” as if “I” remains!

そして、”私”が不変であるかのように「私はここにいる!」と宣言することから、

心はすでに解放されている。


Can you make a changeless fire? Change one is, and ego is a liar.

あなたは「変化しない炎」などというものを作ることができるかな?

私たちは変わりゆくもの、そしてエゴ(小我)は、嘘つきなのだ。


If liberation means self is not real, then what is it that can feel,

もし解放が、小我が幻想であることを意味するなら、


the meaning of what it is to truly be,

一体何が、真に在ることを感じているというのか?


like only emptiness see emptiness? Free, and no me?

唯一、虚空が虚空を見ているようなものだろうか?

自由、そして”我”がないとは?


Thus, none there are who changeless stay,

そこに「どのように」も「やり方」もない以上、


since there is no how, and there is no way!

変わらないものなどないのだ!


Perfection sees perfection. 

完璧さは、完璧さを見る。


Darkness and light make our day.

暗闇と光が、私たちの毎日を作る。


Look in the Mirror, until it’s clear.

鏡を見てごらん。それがはっきりとするまで。


Always empty space. Something appearing here...

常に空っぽのスペース。ここに何かが現れてくる・・・


Something I love... and there’s no such thing as fear.

私の愛する何かが・・・そして、そこに恐れなど存在しない。


James ジェームズ



| スピリチュアル心理学/Spiritual Psychology | 14:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
The Clear Reflection/明瞭な反映
The Awakened One

emptiness of appearance

目覚めている者(仏陀)

姿をまとった虚空


The Only Savior

perception, no perceiver

唯一の救い主(イエス・キリスト)

知覚者ではなく、知覚そのもの


The True Prophet

presence, no self

真の預言者(ムハンマド)

自我のない存在


The Essential Guru

being, no doer

本質的なグル(クリシュナ)

行為者ではなく、在ること


The Shaman One With Nature

clarity, no projector

自然とともにあるシャーマン

投影する者ではなく、明瞭さ


The Master Teacher

pure space, no nameable thing

マスターと呼ばれる教師

名付けられる物ではなく、純粋なるスペース


The Authentic Philosopher

wisdom, no knower

本当の哲学者

既知なる者ではなく、智恵


The Miracle Healer

goodness, no giver

奇跡的なヒーラー

与える者ではなく、善性


James ジェームズ



| スピリチュアル心理学/Spiritual Psychology | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
At the New Year... / 新しい年に・・・

Can you hold time? No, but you can love the moment as it is!

時間を抱えられますか?

いいえ、しかしあなたは、この瞬間をありのままで愛することはできます!


The ancient wisdom of looking within is never more important than now!

内を見つめるという古代の智恵が、「今」よりも重要だということは、決してありません!


In fact, since now is the only time we have to love, why do we obsess over time?

事実、「今」は、唯一私たちが愛すべき時なのに、なぜ「時間」に執着するのですか?


Is it because the timeless present can't be "known" like time can?

私たちにどっぷりと馴染んでいる「時間」のように、私たちが「時間のない現在」を、知ることはできないからでしょうか?


A new year is everyone's opportunity to let go of time and tomorrow by forgiving and accepting EVERY moment that was, is and shall be NOW!

年が明けた時というのは、過去、現在、そして未来のすべての瞬間を許し、受け入れることで、

、時間と明日を手放すには、とてもいい機会です。


If we truly want to change our relationship to time, we need to change our relationship to love.

私たちが本当に「時間」との関係を変えたいと望むなら、私たちの中の「愛」との関係を変える必要があります。


We can't become love, since we are already perfect love!

私たちは愛になることはできません。なぜなら、すでに私たちは完璧な愛なのですから!


To truly look within, is to see without the conditioning we know as self, ego, thought and "my feelings."

真に内を見つめるためには、私たちが

セルフ(自分についてのイメージ)やエゴ(”私”)として、

「私の考え」、「私の気持ち」として持つ、

空気のように身に付けている条件づけを、外して見なければなりません。


What are we, when time is no more? Aren't we the same freedom and unconditional goodness your heart has always been?

私たちは何なのでしょう?

いつになったら、時間はもう必要なくなるのでしょうか?


私たちは、

あなたの心がいつもずうっとそうであったように、

自由で無条件の善ではないでしょうか?






James ジェームズ



| スピリチュアル心理学/Spiritual Psychology | 14:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unconditional Freedom/あらゆるものからの解放

私は子どもの頃から、自分が疑問に思ったことは質問する子でした。
この性格で、真っ直ぐに人に物を尋ねることで、ひどい目に遭ってきたのです。
ひどい目に遭わされるのは、痛みを伴う体験なので、大変辛いのですが、
かといって、聞かないでおくことができません。

そのまま大きくなり、様々な場所で、様々な場面で、
自分の質問のせいで、打ちのめされるような目に遭わされていますが、
実は今回、引っ越しをしている最中に、またそれがありました。

何も、私の最も苦手な引っ越しをしている時に合わせなくても・・・と思うのですが、
同時にやってきまして、
こちらの人に手痛くやられて、大変ショックを受けていました。

やはり辛くて辛くて、何度もそのことばかり考えてしまいます。
(質問しただけじゃないか!!しかも、答えてもらってなくても、無理矢理了承したのに!)と、
頭から胸から(?or からだ中から)怒りが沸き立ってきます・・・。

あまりのショックで、体調が崩れて、毎週末になると寝込むような有様・・・。
先週末には、ひどい風邪を引きました。

そして昨日、熱は下がったものの、まだ考え続けてしまうため、ジェームズと話しをしました。
そして、やっと納得のいける地点にたどり着けました。

辛い目に遭った=自分が望んでいた方向が突然阻止されてしまった・・・と思っていましたが、
自分が弾き出されたことで(どちらにせよ、もうそこに自分の居場所はないと、自分でも思っている。)
=「自分が思った通り、好きなようにやってみなさい。」という優しい導きなんだ!!
と気がつきました。
あ〜〜〜〜!!!感謝!!!   合掌。

<あまりに抽象的なので、少し解説しますと>

約1年、一緒にやってきたコミュニティーガーデンのリーダーに質問をしたのですが、
答えてもらえないどころか、
それが原因で、一方的に『4月以降の区画の延長を受け付けない』ということになってしまいました。


またこのガーデンは、カリフォルニア大学エクステンションのマスター・ガーデナーズ・プログラム(MGP)の実習用地としても採用されており、

リーダーは、MGP実習でのリーダーでもあり、私は今年MGPを履修する実習生でもあったのですが、

私の行為が規準違反に当たるとされ、プログラムからも一方的に除名されてしまいました。

(プログラムの内容が面白く、ガーデニングを愛する人たちとつながれて、とても楽しかったので、この通達はショックでした。)


私の質問というのは・・・

先月にMGPのプロジェクトの中で、リーダーが灌漑設備を導入すると決定したのです。

それがMGP実習地以外にも、コミュニティーガーデンの方まで延長するということだったのですが、

他のメンバーには知らせず、コアメンバー2名のみが出資し、彼らの区画にのみ水を引くという計画だったので、


「私も出資させてもらい、自分の区画に水を引きたいと思っています。全員でこの情報をシェアし、意見を聞くべきではないですか?」と尋ねたのでした。
(ふだんは遠い水道栓から2本のホースが出ていて、それを各自引っぱって、水をあげています。)


他の質問としては、去年の秋以降からMGPが関係してきて、いろいろな疑問があったので、

団体として所属している非営利団体や大学を含めた基本的な組織図や、コミュニティーガーデンのメンバーとしての条件、

そして、お金や寄付の記録について、といったことを聞いたんですね。
それにリーダーが過剰反応したのです。


リーダーは、この敷地を見つけるのに5年も費やしたため、完全に自分の私有物だと思っているんですね。

「コミュニティーガーデン」という名前が付いているので、意見を出し合ったりして皆で作り上げていくものだと、ジェームズも私も思っていたのです。そこが間違いだったのでした。今回の場合。


一年かけて土を作ったりしてきた、愛する畑を手放さなければならなくなったのですが、
今では、新居でまた一からコツコツ、ガーデニングを自分でやっていこうと思っています。
また暗中模索している様子を記事にしようと思いますので、よろしくお願いします。
                                            禮




Unconditional Freedom
あらゆるものからの解放









We are all conditioned. 
私たちは皆、条件づけられています。

We all want complete freedom.
私たち全員が、完全な自由を欲しています。

From the moment of conception to our death, conditioning is always influencing us.
死に対する概念が頭をもたげた瞬間から、条件づけは常に私たちに影響を及ぼしています。

Language, culture, family, society, friends and enemies, all condition us to react from what we know, believe or feel.
言語、文化、家族、社会、友人や敵対する人々・・・
すべては私たちを、知っていること、信じていること、あるいは感じていることから反応するように条件づけます。


All those thoughts, memories, beliefs, opinions and reactions! We call all that, "knowledge," or "the known."
それら考えや記憶、信念、意見、そして反射的な反応のすべて!

すべてを、西洋では『知識』あるいは『既知』と呼びます。

Much of it is very important, most of it is not. Why?
多くはとても重要ですが、ほとんどは重要ではありません。なぜでしょう?

It's not important because it is simply information which does not help us in our lives, or help us solve the great problems in the world today.
それが重要でない理由は、それはシンプルに情報であり、私たちの実人生の中で私たちを直接助けません。
また、今日の世界に存在している大きな問題を解決する手助けとなりません。


But, is this knowledge the same as spirit, or soul?
しかし、この知識というものは、スピリットや魂と同じものですか?

In death, we carry our being with us, but not the known.
死のプロセスの中で、私たちは自分の実在を意識とともに持ち続けますが、既知は手放します。

Instead, we carry what we already are right here and now, our immortal unconditioned presence.
たった今、ここにすでに在る私を持ち続けるわけです。永遠で無条件である現在をです。

In life, the known is often mistaken for "me" or "I".
人生において、既知はしばしば『私』と誤解されています。

The known, our conditioning, has no real power over us, except those who believe their thoughts are their identity.
既知、すなわち条件づけは、私たちを支配するような本当の力というのは全く持っていません。
ただし、自分の考えが『自分を証明する物』だと信じている人々は別です。


The truth is, we can always step out of the known, and be truly honest and objective with ourselves!
真実は、私たちはつねに既知から踏み出すことができますし、
そして、つねに自分自身に対し客観的であることも、真に正直であることもできる!
ということです。


Thoughts and reactive emotions are like a dream we believe is reality. When we wake up, it's easy to see it was a dream.
Why do we believe the dream of the known when we are awake?
考えと反射的感情は、寝ている時に見る夢のようなもので、私たちはそれが現実であると信じています。
しかし目覚めたなら、夜見た夢が夢であったことは、簡単にわかります。
ではなぜ、私たちは目覚めている時にさえ、『既知の夢』を信じているのでしょう?


To a conditioned mind, freedom is the unknown, the unconditioned. Ego sees everything with fear.
条件づけられた思考にとって、自由とは未知であり、無条件です。

エゴは、あらゆることを「恐れ」とともに認識します。

But if we know the unknown is our our own being and heart, what is there to afraid of?
しかし、もし私たちが「未知」を私たち自身の実在であり、心であると知っていたなら、
そこに恐れるものなどあるでしょうか?


When we are born, what do we know? Nothing. We are happy to be loved and to love. 
私たちが生まれた時、私たちは何を知っていたでしょうか?
何も知りませんでしたね。
私たちはただ愛されること、そして愛することで、十分幸せでした。


We can learn, and fill our mind with much information.
私たちは学ぶことができますし、私たちの思考をたくさんの情報で満たすことができます。

But, is that information freedom, or a trap which blocks freedom in our lives?
しかし私たちの人生上で、「その情報」は果たして、

私たちを自由にするのか、それとも自由を阻むワナなのか?


Is knowledge of self, the information that defines "me," an obsession, an addiction, or simply a tool for interaction with others and society? 
自身についての知識、『私』を定義する情報、しがみついて離れない考え、どっぷりと依存している状態、
それとも、それは他人や社会と交流するためのシンプルな道具ですか?


How can we learn to see the difference?
この違いがわかるようになるには、どうしたらいいでしょうか?

Meditation, the clear awareness of unconditioned presence.
メディテーション(瞑想)です。
それは『無条件の(条件づけられていない)現在』の明確な自覚です。


Now, the natural, unconditioned power of our being is obvious, and its peace is realized as sanity.
今、自然で無条件である実在の力は明らかであり、その平和は「正気」として気づかれます。

Unconditional freedom for all is nothing to achieve, when it is already a right by birth.
すべての人たちにとっての『条件から完全に解放された自由』とは、成し遂げるものではなく、
生まれた時からすでに持っているものなのです。



James



| スピリチュアル心理学/Spiritual Psychology | 02:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
A Happy New Year 2012: 迎春
新年 
明けましておめでとうございます。

昨年はいろいろお世話になりました。
ありがとうございます。

If you want to prosper and truly grow in 2012, then it is time for you to stop believing what you think.

もしもあなたが2012年に、
より豊かで真に成長したいと願うのなら、
あなたが考えていることを信じるのをやめる時が来たと言えるでしょう。

It is time to stop beliefs, thought, memory and reaction, from distracting you
from the natural moment of true presence.

あなたの真の実在の自然な瞬間を乱すような信念、考え、記憶や反射的反応の動きを止める時です。

The Maya, the Hopi, the Dogon, Aborigines, and Tibetan prophecies are about
awakening from the slavery of ego, which is destroying the world.

マヤ族、ホピ族、ドゴン族、アボリジニやチベットの人たちの予言は、
現在、この世界を破壊しているエゴの奴隷となっている状態、
の状態から目覚めることについて話しているのです。

December 21-21, 2012 is not the end of the world, but a time of transition and rebirth.

2012年の12月21日という日付は、世界の終焉ではなく、変容と生まれ変わりの時を意味しています。

Imagine if you were in wilderness, and your survival depended not on thought,
but fresh water, shelter, natural food and clean air.

あなたが原生林の中にいると、仮に想像して下さい。
そしてあなたの生存は、『考え』にではなく、
新鮮な水、雨風などから身を守れる場所、自然から得られる食べ物、そしてきれいな空気が確保できるかどうかにかかっています。

After only a few months, the past and future would seem like silly ideas, since
the moment would require your full attention.

そのような状態がたった2、3ヶ月も続けば、
あなたは、つねに今の瞬間に全意識を注がなければならなくなり、
過去と未来は、絵空事のように全く重要ではなくなります。

During the times of rest and rejuvenation, and since you can’t return to “civilization,” your mind would tend to rest in its own, ordinary state. 
Quietly, calmly and with little “day-dreaming,” awareness would be one with nature.

原生林の中で休息し、文明生活の混乱と疲労から回復する時期に、
もはや文明生活へは戻ることができなくなった以上、
あなたの思考は、それ自身の通常の状態の中で、休みがちになります。
静かに平安に、やや白昼夢を見ているような状態で、自意識は自然と一体となります。

The heart of nature is not something to do, become or achieve. 
This is the blessing of wilderness. Our own natural environment is soul’s gift to
oneself.

自然の核心は、何かをしたり、何かになったり、成し遂げることではありません。
これが、原始の恵みです。自然は、自分自身に対する魂の贈り物なのです。

This natural mind is available to you right now. No amount of thought will bring you to true freedom. 
We must all remember we can’t become what we already are!

本質的で自然な意識(無条件の意識)は、たった今、あなたに差し出されています。
いくら考えても、真の自由はやってきません。

皆さんに是非覚えておいていただきたいのは、『すでにそうであるもの』(=あなた)に”なる”ことは、できないということです!

Live 2012 consciously, in balance with yourself and the world, and rediscover your Home in nature and Heaven, are one and the same!

日常生活の中で天国(条件=エゴから解放された無条件の自意識)を見つけ、
自然の中で、あなたの本質である心の故郷を再発見しましょう。
無条件の自意識と自然は一つであり、同じものなのです!

 あなた自身と世界との良いバランスを保ち、
 2012年を、意識的に生きましょう!







 May many blessings find you now and always!

 多くの祝福が今、そしてつねにあなたを見つけますように!

 James & Reiko

 JUGEMテーマ:スピリチュアル心理学

| スピリチュアル心理学/Spiritual Psychology | 16:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
THE BEST THING TO DO RIGHT NOW:たった今、私たちにできる最善
THE BEST THING TO DO RIGHT NOW
たった今、私たちができる最善とは?


WHEN THE TSUNAMI CAME, AND WE WATCHED ON LIVE TV,
THE TOWNS AND LIVES WERE WASHED AWAY.
津波が発生した時、私たちはテレビの生放送で、街の生活や生命が飲み込まれていくのを目撃しました。
それでも、人々が助け合っているのが見えました。


SOMETHING MOVED IN ME, A QUESTION.
私の中に何かが入ってきました。一つの疑問です。

THAT WAS IN MARCH. NOW IT'S AUGUST. 
それは3月のことでした。今は8月です。

BETWEEN PEOPLE, AND THIS IS ANYONE,
WHAT IS HAPPENING IN THE HEART?
人々の間で、そして誰にとっても、心の中では何が起こっているのでしょう?

LOVE, GOODNESS, CARING. 
愛、善なる心、思いやり。

I SEE SOMEONE IN DANGER. A STRANGER. THE WAVE IS COMING.
例えば、私が誰かが危険なのを見ます。知らない人です。津波はそこまで迫ってきています。

MY HEART KNOWS WITHOUT THOUGHT, WHAT TO "DO."
私の心は、考えることなく、どう”する”べきか知っています。

NOW WE ARE READING, RELAXING. THERE IS NO DANGER.
しかし今、私たちは読んだり、リラックスしています。何の危険もありません。

IT'S EASY TO BE DISTRACTED BY LITTLE THINGS. WE GET BORED.
WE FORGET WHAT'S MOST IMPORTANT.
私たちはしょっちゅう、些細なことに気がそらされてしまいます。
あるいは、私たちは退屈し、何が最も重要なことか忘れています。

LOVE, GOODNESS, CARING.
愛、善なる心、思いやり。

THERE IS MUCH DANGER AND CONFUSION TODAY.
今日、巷では、多くの危険と混乱があります。

CRAZY CONFLICTS IN ONESELF, WITHIN SOCIETIES, AND BETWEEN 
NATIONS.
狂気は
国家間やそれぞれの社会の中にあり、それ自身の中で戦います。

I CAN'T JUDGE IT, BUT THE NEEDLESS SUFFERING IS PAINFUL TO ME.
私はそれを批判できませんが、不必要な苦しみは、私にとって大変痛ましいことです。

THE BEST THING I CAN DO IS BE COMPLETELY PRESENT TO HERE AND NOW.
私ができる最善とは、今ここに完全に在ることです。

THE PAST AND FUTURE ARE THOUGHTS THAT TAKE US AWAY FROM PRESENCE.
過去や未来は思念であり、それは私たちを現在に在ることから、遠く引き離してしまいます。

IF I WANT TO BE COMPLETELY HERE, I DON'T WANT TO BE DISTRACTED.
もし私が完全にここに在りたいと思ったなら、私は気をそらされたくありません。

IT'S LIKE GOING TO THE CINEMA, AND WATCHING A MOVIE WE REALLY WANT TO SEE.
それは、映画を見に行く時、私たちが本当に見たいと思っている映画を見ることに似ています。

THOUGHTS ARE LIKE THE COUPLE BEHIND US, WHO CAN'T STOP TALKING.
思念や考えとは、映画上映中に、私たちの後ろの座席でおしゃべりを止められないカップルのようなものです。

WE CAN'T ENJOY THE MOVIE IF WE ARE DISTRACTED.
気を散らされたら、私たちは映画を楽しめません。

WE CAN'T BE FULLY PRESENT IF WE ARE DISTRACTED. 
気が散っていたら、私たちは目一杯現在に在ることはできないのです。

SO, THE MOST IMPORTANT THING IS TO DISCOVER THE SECRETS OF AUTHENTIC 
PRESENCE.
ですから、最も重要なこととは、真に今に在ることのコツを発見することです。

ONCE LEARNED, THERE IS MUCH LESS DISTRACTION.
一旦身につけると、気を散らされることはずっと減っていきます。


BE KIND TO EACH OTHER.
他人に優しい人でありましょう。





BLESSINGS
あなたに祝福がありますように。

JAMES

| スピリチュアル心理学/Spiritual Psychology | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
Spiritual Honesty & Emotional Honesty:霊的正直さと感情的正直さ
Spiritual Honesty & Emotional Honesty
霊的正直さと感情的正直さ


Today we had an important conversation with some friends.
今日、私たちは何人かの友人と重要な会話を交わしました。


So much pain, fear and anger is in the world these days.
近頃、あまりに大きな痛み、恐れ、そして怒りが、世界に存在しています。


We noticed how many people hold in their feelings.
そして、なんと多くの人たちが自分の感情を内に秘めていることか、ということに気がつきました。


I remembered living near Washington DC last year.
私は、去年ワシントンDCの近くに住んでいた時のことを思い出しました。


There was a strange feeling there I could not understand.
そこには、私には理解できなかった不思議な感覚がありました。


Today, I recalled all the wars and battles fought there over many centuries.
何世紀にも渡って、戦争や闘いといったすべての衝突がそこ(ワシントンDCエリア)で起こったことを、
今日、思い出したのです。


Now I understood the feeling. No one was grieving.
そして私は、理解できなかったその感覚とは何か、わかりました。
悲劇の当事者たちは、誰も嘆き悲しんでいないのです。


In Japan, the disasters are overwhelming. 
今回の日本の災害は、私たちを圧倒します。


How can we grieve, when it's still happening?
それがまだ進行中の間、どうやって私たちは嘆き悲しむことができるでしょう?


We hold in feelings, hide from them, and try to forget.
私たちは感じていることを抱え込み、それから目をそらし隠れることで、忘れようと試みます。


But no, we can't really forget, can we?
しかし、私たちは本当に忘れることなどできませんね?


Our life becomes dull and cold, and hiding is a habit.
私たちの人生は、鈍感で冷たいものとなり、隠れることが癖(習慣)になります。


But expressing grief, fear or anger safely, with deep honesty, heals us!
しかし悲嘆、恐れ、怒りを、心からの正直さとともに安全に表現することは、私たちを癒すのです!


Imagine if you didn't have to hide your feelings anymore?
自分の感じているどんなことも、もはや一切隠す必要などなくなったら、一体どうなりますか?


What a relief!
なんという解放でしょうか!


When we are emotionally honest, our life is healthier, happier and more loving.
私たちが感情的に正直な時、私たちの人生はより健康で、より幸せで、より愛情あるものになります。


We are closer to compassion in our heart, than anger or fear.
私たちは、心の中では、怒りや恐れよりも、慈愛により近いのです。


So, in a very real way, being emotionally honest and appropriate, is being
spiritually honest, too!
ですから、とても現実的な意味で、ふさわしい状況のもと、ふさわしいやり方で、感情的に正直な状態であることは、
霊的に正直であることでもあるのです!


Imagine that compassion is the natural response to someone's hurt.
誰かの傷に対する自然な応答は、慈愛だということを想像してみて下さい。


Who will be compassionate for us? Not many.
私たちのために、誰が慈愛の存在でいるでしょうか?そんなに多くはありません。


So we must learn compassion for ourselves. No one will do this for us!
ですから、私たちはまず、自分自身のために慈愛を学ぶ必要があります。
私たちのために、この作業(慈愛の学び)をしてくれる人などいません!


If we can give compassion to ourselves, smile at our weakness and love it...
私たちが、自分自身のために慈愛を与えることができるのなら、
自分の弱さに微笑み、それを愛することができたなら・・・


Won't it will be much easier to respond compassionately to another?
他人に慈愛の心で応ずることは、ずっと容易くなると思いませんか?


This is the natural result of being spiritually and emotionally honest.
これが、霊的、そして感情的に正直であることの自然な結果なのです。


Heyemeyohsts Storm, the Native American shaman and author says,
ネイティブアメリカンのシャーマンであり、作家である、ヘェメヨースツ・ストーム氏は、こう言います。


"We must all be peace-bringers for each other now."
「今、私たちは皆、お互いのために『平和をもたらす者』でなければなりません。


"It's easy to listen to the bad news and get distracted by fear and anger."
悪い知らせを聞いて、恐れや怒りに心がかき乱されるのは、簡単なことです。


"But don't lose your deep inner peace."
しかし、あなたの深遠な内なる平和を失わないで下さい。


"Instead, pray for peace consciously. See Japan healed and whole again."
代わりに、意識的に平和のために祈りなさい。日本が癒され、再び全体となるのを心に描きなさい。」


Each of us needs to have the safety and courage to be truly honest.
私たち一人一人が、真に正直であるための安全と勇気を持っている必要があります。
『安全』とは、正直であることを恐れなくてすむ感情的、身体的、精神的に安全な環境が、私たちには必要だと言うことです。
また、正直になるためには、心の内から勇気も必要です。


When we are, Heaven is truly here.
私たちがありのままである時、天国は真にここにあります。



Late Night Alumni – This Is Why

Ever since I remember I’ve held it in. Held it all.

Somehow I felt comfortable. Behind my wall. Behind it all.

This is why I don’t cry... This is why I don’t cry 

Tears they only compromise. Things I need to visualize

This is why I don’t cry... This is why I don’t cry

Tears they only minimize. Everything I keep inside

I bet you think I’m lonely. You may be right. I just might

And if you want me to break down... It would be a sight. But not tonight

This is why I don’t cry... This is why I don’t cry

Tears they only compromise. Things I need to visualize

This is why I don’t cry... This is why I don’t cry

Tears they only minimize. Everything I keep inside

”こういう訳で” レイトナイトアルムナイ

物心ついた頃から、私は内に抱えてきたわ。すべて抱えていたの。
どういうわけか、心地よく感じていたの。私の壁の後ろで。すべて隠して。

こういう訳で、私は泣かない・・・だから、私は泣かないの。
涙、それは唯一危うくさせる。私が視覚化する必要がある物事を。

こういう訳で、私は泣かない・・・だから、私は泣かないの。
涙、それは唯一最小限にする。私が内に保つすべてのことを。

あなたは、私が孤独だと思っていることでしょうね?
あなたは正しいかもしれない。私はただ孤独なのかも。

私が崩壊したらいいと、あなたが思っているなら・・それは見物かもね。
でも今夜ではないわ。

こういう訳で、私は泣かない・・・だから、私は泣かないの。
涙、それは唯一危うくさせる。私が視覚化する必要がある物事を。

こういう訳で、私は泣かない・・・だから、私は泣かないの。
涙、それは唯一最小限にする。私が内に保つすべてのことを。


James


| スピリチュアル心理学/Spiritual Psychology | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
Master Of Compassion, Part 2:慈愛をマスターする人 続編






Mother Theresa, Martin Luther King and Gandhi are famous for their 
compassion for others.
マザーテレサ、マーティン・ルーサー・キング、そしてガンジーは、
他人に対する彼らの慈愛が大きいことで有名です。


They often put others' needs above their own.
彼らはしばしば、他人が必要としていることを、自らの必要性よりも優先しました。


Compassion is a form of love. A love so great, that even strangers are seen
as our own heart.
慈愛は、愛の一つの形です。
それはあまりにも偉大な愛で、見知らぬ人ですら、自分自身の心と同じように見えます。


No one should suffer needlessly, but for many people, it happens every day.
不必要に苦しまなければならない人などいません。しかし、多くの人々にとって、それは毎日起こるのです。


Some suffer because others unconsciously hurt them.
ある人々は、他人が彼らを無意識に傷つけるために苦しみます。


But most of us unconsciously hurt ourselves. Why?
しかし、私たちのほとんどは、自分自身を傷つけています。なぜでしょう?


So, How can we have compassion for others, if we don't understand what blocks us from loving and healing ourselves?
もし私たちが、自分自身を愛すること、そして自分自身を癒すことから、自分をブロックしているものが何なのか理解していないなら、
一体どうやって、他人に慈愛を持てるようになるのでしょうか?


How do we begin to heal? Please listen closely, with your heart...
どうやって自分を癒すことを始めたらいいのでしょう?
どうぞ、あなたの心で聴いて下さい・・・


Look at the beauty of the trees, the mountains, the sea...
樹々、山々、海の美しさを見て下さい・・・


Breathe deeply...
深く深呼吸しましょう・・・


Such silence, peace and stillness! How wonderful it is. 
そのような平和、そして静謐!それは、なんと素晴らしいのでしょう。


Do you feel the beauty in your heart?
あなたの心の中にある美しさを、感じますか?


The feeling is so natural, because it is our true self.
その気持ちは、大変自然なものなのです。なぜなら、それが私たちの真なる自身だからです。


Do you remember this feeling when you were a child? Most people do.
あなたが子どもだった頃、この気持ちを味わっていたことを思い出しませんか?
ほとんどの人は、覚えています。


But, because we grow up with unconscious, wounded people, in a society that is unconscious and wounded, we learn to hate ourselves.
しかし、私たちが傷ついている無意識な社会の中で、傷ついている無意識な人々とともに成長したために、
私たちは、自分自身を嫌うことを学ぶのです。

Our original self is forgotten, and each "bad" thing that happens to us, makes us feel hurt once more.
私たちの元来の真なる自身は忘れ去られます。
また、“悪い”ことが私たちに起こる度に、それは自分への嫌悪感を再び味わう体験となります。


We are taught to hide our feelings. We hold them inside, under great pressure.
私たちは、自分の気持ちや感じていることを隠すよう教えられます。
私たちは、感情や気持ちを、巨大な抑圧とともに内側に抱えます。


Soon, our world looks like we feel, full of hate, fear, anger, shame and pain.
すぐに私たちの世界は、私たちが感じるように、
すなわち、憎しみや嫌悪、恐れ、怒り、恥と痛みに満ちているように見えてきます。


We believe, "This is who I am." But it's not true.
私たちは、『これが私である。』と信じています。しかし、それは本当ではありません。


The beauty, silence, peace and stillness we are born as, that is the truth!
美、平和、そして静謐として、私たちは生まれてきました。そして、それは真実です!


We call this truth, "joy."
この真実を『喜び』と呼びます。


Say this with me, "I am joy."
私と一緒に、こう言って下さい。  「私は喜びです。」


This truth is the same in every human being, every child, every animal.
この真実は、すべての人、すべての子ども、すべての動物の中に存在しています。


If we give this truth completely to ourselves, we will find it in everyone and
everything, too!
もし私たちが、この真実を完全に私たち自身に与えるのなら、
私たちは、すべての人、あらゆるものの中に、同じ真実を見つけることでしょう!


"Oh," you tell me, "But so many people are angry, and depressed!"
「ああ。」とあなたは言い、
「でも、こんなにも多くの人々が怒りをかかえているし、鬱状態に陥っています!」と私に言います。


Yes, but their behavior doesn't change their truth!
はい。しかし、彼らのそのような振る舞いが、彼らの真実を変えるということはありません!


Please meditate on this wonderful news, and next time I will finish sharing with 
you, the secret of true healing!
この素晴らしい知らせを胸に、瞑想して下さい。
そして、この次の記事で、真の癒しの秘密をあなたと分かち合い、完結しようと思います。


And remember, no one can be a Master of Compassion without first healing
and loving themselves!
そして、どうぞ忘れないで下さい。
初めに癒すこと、そして自分自身を愛することなくしては、
慈愛をマスターできる人などいないのです。


James

JUGEMテーマ:瞑想

| スピリチュアル心理学/Spiritual Psychology | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
次なる革命(映画インセプションのメッセージ)



 The Next Revolution Part 2: The Message of Inception.
次なる革命パート2:
映画 ”インセプション” の中のメッセージ








What are the characters in the movie Inception doing?
映画インセプションの中のキャラクターたちは、あの映画の中で、何をしているのでしょうか?


They are controlling people's thoughts.
彼らは、人々の考えを操作しています。


Look in the mirror. What do you see?
鏡の中を見て下さい。何が見えますか?


History? Memory? A Name? Judgement?
生い立ち? 記憶? 名前? それとも、良いとか悪いといったジャッジメント(批判・判断)でしょうか?


Is there a difference between your thoughts about yourself, and thoughts about someone else?
あなた自身に関するあなたの考えと、他の誰かに関するあなたの考えとの間に、違いはありますか?


Only superficially. Thought is always thought.
あるとしても、それはあくまで表面上のことです。
『考え』は、どんな中身であろうと、常に『考え』なのです。


The image from thought is always thought. The emotions about the image are the same.
考えに基づいたイメージも同様に、常に考えであり、
そのイメージに関連している感情も(今、生の体験に付随して湧く感情ではない以上)、また、考えなのです。


Those in authority today are ruled by thought and emotions.
今日権威を持つ人々は、そのような考えや感情によって支配されています。


They control the world with thought and emotions, the same as we control ourselves with thought and emotions.
彼らは考えや感情で、世界を支配します。
ちょうど私たちが、自分自身を考えと感情で支配しているのと同じです。


How do we know this?
どうやって、これを知るのでしょうか?


Look at the newspapers, the TV news, the propaganda coming from corporations, religion, politicians and the military.
新聞、テレビのニュースを見て下さい。巨大企業、宗教、政治家たちや軍隊(自衛隊)から、
プロパガンダ(意図を持って行われる主義・思想などの宣伝)がやってきます。


Look at your own unresolved and unforgiven emotional history.
あなた自身の未解決な、そして許していない、許されていない感情の時間的蓄積を見て下さい。


If you are still suffering from something that happened in the past, you are controlled.
あなたが今だに、過去に起こった何かで苦しんでいるなら、
あなたは支配されているのです。


We are all controlled to believe we should control others, just as we are trained to accept being controlled by others.
私たちは皆、他人によって支配されることを受け入れるよう教育されていますし、
全く同じ理由で、他人を支配すべきであると信じるよう、操られています。

その根本には、人は自分自身を『支配』しなければ、宇宙の秩序は保たれないのだという考え(恐れや信念)があり、
それは私たちの集団意識の中に、強く根付いています。


If you don't believe we are trained to accept control, I respectfully suggest you think again.
支配を受け入れるよう私たちは教育されてきたのだ、ということを、もしもあなたが信じないのなら、
敬意を込めて、あなたにそれについて再考していただきたいと思います。


The moment we give authority to someone, they have control. 
私たちが誰かに権威を与えた瞬間、その誰かは支配力を持ちます。


The moment you believe your thoughts are real, they have control.
あなたが自分の考えは実在していると信じた瞬間、考えは支配力を持ちます。


George Orwell's book 1984, and Anthony Burgess' book A Clockwork Orange,
are about such control.
ジョージ・オーウェルの本 ”1984” 、
そしてアンソニー・バージェスの本 ”時計じかけのオレンジ” は、そのような支配について書かれています。


Where does control begin and end?
支配は、どこから始まり、どこで終わるのでしょう?


In your own mind.
それは、あなた自身の頭の中で、です。


You can believe your thoughts are real, or not.
あなたは、自分の考えが実在すると信じることもできますし、信じないこともできます。


You can give control to others, or you can guide your own life.
あなたは、他人に支配力を与えることもできますし、
もしくは、自分の行動に自分で責任を取り、
あなたが自分の人生を、あなたの本質(愛、美、調和)によって導き、展開することも可能です。


This is called personal responsibility, integrity, or liberation.
これは、個人の責任、清廉(心が清く、欲によって支配されない状態)、
または、解放と呼ばれています。


Those in authority, and your own conditioned mind want you to just let control
happen to you, unchallenged.
権威者たち、そして、あなた自身の条件づけられた思考は、
ただただ支配の影響があなたの上に及ぶようにと願い、
決してそれについて疑問を持たれたり、挑戦してこられたくありません。


I ask you, is that living?
私はあなたにお尋ねします。それは果たして生きているでしょうか?


This is the central question in Inception. 
これが、インセプションの核心の問いかけなのです。


Yes, we can and sometimes must, work together.
そうです、私たちは共に働くことができますし、時々は共に働かなければなりません。
現在は、私たちは支配している/されている世界の中で、共に働いています。


But never at the cost of our freedom.
しかし、私たちの自由を犠牲にしてはいけません。


Those in authority hate true freedom, and fear it.
権威者たちは真の自由を嫌い、またそれを恐れています。


In America, there are people who question authority, and have for 200 years.
アメリカでは、権威者に質問する人々がいて、もう200年もの間、問われ続けています。


They are called the Free Thinkers.
彼らは、『自由に考える人』と呼ばれています。


The Catholic Church tried to destroy the Gnostics, because they taught, "know yourself."
カソリック教会は、グノーシス派を破滅しようと試みました。
なぜなら、グノーシス派は、宗教の権威に従うのではなく、自由に考える人たちでした。
彼らは『あなた自身を知りなさい。』と教えたのです。
私たちが自分自身を知れば、私たちはそれだけ自由になるのです。


The next revolution will come through the wisdom and freedom of people who question ALL authority.
次なる革命は、すべての権威者に質問する人々の自由と勇気、叡智を通してやって来ることでしょう。


More soon.
まだまだ続きます。


James


| スピリチュアル心理学/Spiritual Psychology | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
思いっきり泣くこと
京都にある美術系の短大に入学が決まって、本格的に落ち着いて一人暮らしをするようになってから、
私の中に積もっていたものが、出てくるようになりました。

なぜ出てきたのか、今考察してみると、

第一に、私にとっては、京都は充分自然に囲まれた環境で、
    気軽に山の中に入って行ったり、川辺を散策したりすることができ、
    私が本当にリラックスできたこと、

第二に、毎日ちゃんと生活を続けていける、経済的なサポートが与えられていたこと、

第三に、親と離れたところで、自分を見つめる時間がたくさんあったこと、

第四に、自分が全く孤立することにはならないような環境として、下宿先に自分と縁のある友達がいたこと、

などが挙げられるかと思います。

自分の中にある、無意識に積み上げていたものが出てくることは、大変いいことなのですが、
当の本人が意識化できないうちに、そのようなことが起こるため、実際は大変です。

でも、私は常に自分の気持ちに正直であろうと心がけていました。

ある時期、なんだか号泣したくなった時がありました。
それも、一日や二日というのではなく、しばらく何ヶ月間か、その気持ちは続いていたと思います。

でも、泣こうと思っても、泣けない・・・という現状があって、
自分では、そんなに泣くことが必要だとはっきり意識できていたわけではないのですが、
何となく(そうだ、悲しい映画を見に行こう!)と思いつきました。

そうして、映画館で号泣できるような映画を求めて、自分勝手な期待とともに、しばらく映画館に通いました。

でも、私の期待に答えてくれるような、超悲惨な映画は上映されておらず、
いつも不発に終わり、見終わった後に “未消化” な気持ちばかりが残りました。

何回か不発を繰り返すと、そのフラストレーションで、映画館に足を運ばなくなりました。
でも、『号泣したい。』という気持ちは、まだ心の深いところに残っていたのでした。

今から考えると、あの時は、学校に心理カウンセラーなどいなかった時代で、
心のことを相談できる場所が、この世に存在するのだという認識が無かったので、
本当に困っていても、必要な援助を手に入れることができなかったのだということがわかります。

もしこの時期、自分がなぜ泣きたい気持ちなのか、
この感情の湧いてくる意味、この感情が伝えたがっているサインを、
私がキャッチできていたなら、
いや、実際キャッチしてはいたものの、どういう行動を起こすべきかわかっていれば、
私のヒーリングは、もっと速やかに進んでいたことでしょう。

『泣くこと』は、私たち人間にとって、非常に大切なヒーリングです。
決して軽く扱ったり、無視したりするべきではありません。

しかし、昔から日本には(また、日本に限らず世界中のいたる国で)
『泣くことはよくないこと』という伝統的信念(*)があります。

(*この『私たちは、泣くべきではない』という信念は、
長年に渡る、人々の誤解によって作り上げられた集団意識であり、霊的真実ではありません。
今でも、多くの人々が無意識にこの信念に「YES」と言っています。)

近年、このような盲目的な集団意識(信念)は崩壊しつつありますが、
まだ古風な考え(信念)の親に育てられた男性など、
人前で泣いたり、自分を泣くにまかせる、ということは大変なチャレンジであったりします。

男性のみならず、女性でも、
多くの人々はそうやって、その “チャンス” を逃してしまいがちです。
私も今だに、泣くことをためらってしまいがちです。

心の成長のためには、私たちには、心から安心して泣けるような場所と、
自分が信頼できて、それを精神的成長へと導くためにサポートできるような人が必要です。
そのような人の介在するワークの中で自分に真に正直になることで、
また新たな次元の精神的成長がはじまります。

心のどこかで、泣きたいと思っている自分を感じるなら、
是非、自分の中のブロックを少しでも取り外して、涙を流しましょう。

そこで、あなたにとって大事な何かを発見することでしょう。
                                           禮


I had a client from Los Angeles, who was 18 years old, and a member of a violent gang.
私には、ロサンジェルス出身で
当時18才だったクライエントがいました。
彼は暴力的なギャング団の一味でした

He wanted to get out of the gang, and move his family to Northern California, so they were all safe.
彼は、そのギャングから抜けたいと思っており、
自分の家族をカリフォルニアの北部へ引っ越させて、
家族全員が安全でいられるようにしたかったのです

He was not safe himself, though.
それでも、彼自身は安全ではありませんでした。

He was full of emotion, especially anger and fear, which he could not express.
彼は感情で目一杯になっており、
その中でも特に、怒りと恐れにあふれていました。
彼はそれらの感情を表現できないでいたのです。

I asked him where he was living now.
私は彼に、現在どこに住んでいるのか尋ねました。

He told me he was staying on a friend's ranch, deep in the mountains.
彼は、深い山の中にある、友達の農場に滞在していると答えました。

"Are you alone?" I asked him.
「そこに一人でいるんですか?」と聞くと、

"Yes."
「はい。」と答えました。

"Good," I said. "You can relax."
「それはよかった。あなたはリラックスできますね。」と、私は言いました。

"Relax?" he laughed and shook his head. "I have to be SAFE to relax!"
「リラックスだって?」彼は笑いながら、首を振りました。
「俺は、リラックスするために安全でいなければいけないのか!」

He believed it was possible that people from his gang or other gangs could still find him or his family and attack them.
彼は、自分の所属していた、または別のギャング団のメンバーたちが、
今だに、彼や彼の家族を見つけ出すかもしれないし、攻撃して来るかもしれないと信じていました。

I said, "No you are safe, but you don't know it. You are still attacking yourself in your own mind, by holding in all your emotions."
私は「いいや、あなたは安全だが、あなたはそれを知らないんだ。
あなたは、自分の感情すべてを抑制していることで、
自分の頭の中で、今だに自分自身を攻撃しているんだよ。」と言いました。

He looked at me like I was speaking a strange language he did not understand.
彼は、まるで私が彼の理解できない不思議な言語を話しているかのように、私のことを見つめました。

"You will never be safe until you are safe expressing all your emotions," I told him.
「あなたが、自分のすべての感情を表現することを、安心して出来るようになるまでは、
あなたは決して安全ではないのだよ。」と、私は彼に伝えました。

"Oh?" he said quietly. "Which emotion?"
「えっ?」彼は静かに言いました。「どの感情?」

"Like crying."
「泣きたい気持ちとか、だよ。」

He did not like this idea. He thought it was weak to cry.
彼は、この考えが気に入りませんでした。彼は、泣くことは弱いことだと思ったのです。

We worked for many moths together. Finally, he was able to cry when he remembered when he was 12 years old, and his mother was almost killed because he had gone into a gang without telling her.
私たちは何ヶ月にもわたり、一緒に内面のワークをしました。
最終的に、彼が12才だった時のことを思い出した時、彼は泣くことができるようになったのでした。
それは彼が、自分の母親に内緒で、ギャング団に入ってしまったことが原因で、
誰かが彼の母親を、もう少しで殺しそうになったのでした。

He was taken by the police and questioned for two days. His mother was very afraid and ashamed.
その時、彼は警察に捕まって、二日間尋問を受けました。
彼の母親は大変恐ろしい思いをしましたし、また、息子を大変恥じたのです。

Finally he cried for putting her in such a position, where she was almost hurt and killed.
とうとう彼は、自分の母親をそのような立場に立たせたこと、
彼女が傷つき、殺されかけたことに対して、泣きました。

After he finished crying, he realized how much emotion he was holding inside.
彼が泣き終わった後、彼は、自分が内部にどれだけ感情を抱えていたのかに気がついたのです。

He understood that it was because he did not cry, or laugh, that most of his trouble had happened.
彼は、自分が泣かなかったこと、笑わなかったことが、
自分のほとんどのトラブルが起こった原因であることを理解しました。

There are many reasons to hold in feelings. We are not responsible for how this happens.
感情を抱え込むことには、多くの理由が存在します。
これがどのように起こるのかについて、私たちに責任はありません。

We are responsible for our healing, though.
けれども、そこから自分たちを癒すことについては、私たちに責任があります。

We don't see how holding in feelings affect us and everyone around us, especially the people we love.
気持ちを抱え込むことが、
どのように、私たち自身や私たちの周りにいるすべての人に影響を及ぼすのかについて、
特に、どのように私たちが愛している人々に影響を及ぼすのか、
私たちはわかっていません。

It's time to be honest, in a safe place, with someone we trust, who will not judge us, or ask us to change.
安全な場所で、
自分を良い悪いと判断することのない、信頼できる誰か、
あなたに変わりなさいと要求してこない、安心できる誰かとともに、
自分自身の内部に抱えられた気持ちに対して、正直になる時が来ました。

By being completely honest, to the deepest belief we have, we will heal, and be able to help others, who suffer the way we have. 
私たちが持っている深層の信念に、完全に正直になることで、
私たちは自分自身を癒すことができますし、
私たちがたどったのと同じ(似たような)道の途上で苦しんでいる他の人たちを、
今度は私たちが、助けることができるようになります。

James


| スピリチュアル心理学/Spiritual Psychology | 04:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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