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東電最高幹部、原子力安全委員会・保安院などを刑事告発!
原発の危険を1980年代から告発してきたジャーナリスト:広瀬隆氏と、
同じくジャーナリスト:明石昇二郎氏が、
前代未聞の日本の大惨事を引き起こした張本人たちを、一斉に刑事告発しました。

<Aグループ>
東京電力      勝俣恒久会長はじめ、最高幹部3名
原子力安全委員会  班目春樹委員長
原子力安全保安院  寺坂信昭院長   他

<Bグループ>
福島県放射線健康リスクアドバイザー/長崎大学大学院教授 山下俊一
文部科学大臣  高木義明       他

以下に、元記事(上)http://tanakaryusaku.jp/2011/07/0002656に書かれている罪状を、コピペします。

●東電(勝俣会長ら)は、いったん原発事故が起きれば多数の一般住民を被曝の危険に晒すことを知りながら、そうした事態を避けるための措置を怠った。さらには「原発安全神話」をふり撒き、危険性を指摘する学者、ジャーナリスト、市民に攻撃を仕掛けた。

●原子力安全保安院(寺坂院長)は、同院所管のワーキンググループ委員から原発を襲う津波の危険性を指摘されていながら、その対策を東電に講じさせなかった。

●原子力安全委員会(斑目委員長ら)は、事故防止のために万全な措置を講じるよう東電や安全保安院に指示しなければならないにも関わらず、この任務を放棄した。
 「浜岡原発運転差し止め裁判」の際、斑目委員長は「再循環系が複数同時に破断し、同時に緊急炉心冷却系が破断することも考えるべきではないか?」と問われ、「地震が起こった時に破断することまで考える必要はない」と答えている。(裁判で問われていたことが福島第一原発で実際に起きてしまった。これが任務放棄として告発されているのである)

●福島県放射線健康リスクアドバイザーの山下教授は、放射線専門家として子供らの安全を図る義務があり、速やかに子供らを避難させなければならないにもかかわらず、ずっと放置していた。一般市民、児童、生徒、学生らの避難と放射性物質による被曝からの防御対策をサボタージュした。

現在福島県内では、30万人もの小中学生が、放射線管理区域と同じレベルの放射能を浴びながら生活しているとのことです。

ヨーロッパ放射線リスク委員会(ECRR)では、IAEAと日本の公式データを元に、
福島県近隣地域で、今後発症すると予想されるガン患者の数を発表しました。

ドイツのメルケル首相は、この報告書を読んで、原発全廃に政策転換したそうです。

ECRRの報告は、日本のマスコミが取り上げないため、日本人にはほとんど伝わっていません。
以下は、『日本語で読めるクリス・バズヒー』と題するサイトのリンク
(*クリス・バズビー教授は、ECRRの科学担当幹事を務めています。)


自由報道協会主催の記者会見で、出席者から「未必の故意による殺人ではないか?」との質問が出たそうです。また、この元記事を書かれているジャーナリスト田中龍作氏も、東電副社長に同じ質問をしたことがあるそうです。
「そう考えるのが常識だろう。」と田中氏は書かれています。

「被曝を食い止めたい一心だった。こういう事故を起こせば刑事告発されるということを日本全国の電力会社に呼びかけたかった」
「今全廃に持っていかない限り、原発はまた大事故を起こす」
広瀬氏はこう語っています。



<参考文献>


| 日本/Japan | 16:56 | comments(2) | trackbacks(0) |
原発、今までありがとう!ご苦労様。
今、日本にいます。やっぱり日本はいいです〜〜〜〜〜!!!何をやっても、感動です。

さて、6月11日(土)は、脱原発デモが、全国100ヵ所以上で行われた日でした。
私はこの日、デモに参加するのを、アメリカにいる時から、とても楽しみにしていたんです。

桜木町からスタートするやつに参加しました。

帰って来ても、身近な暮らしでは、
何もなかったかのような?日常が続いています。
(本当は、そういうわけではないのですが)

本当に放射能の危険を憂いて、
行動を起こす人たちに会いたいと思っていました。

ですから、この日は私にとって、
自分と同じような思いを持つ人たちに会う機会、

どのぐらいの人たちが、同じような思いを抱いているのかを、
肌で感じる、本当に重要な日だったんです。

駅に着いて、
みんなが集まっている広場を見つけました。

たくさん集まっているとも思えるし、
まだまだ足りないとも思いました。

でも、人数に関係なく、
集まった人たちは、
それぞれの思いを持って、
ここにいます。


この日は、朝から大雨で、
私は、朝起きた時に、とても体調が悪かったのです。

起きた時に、身体が鉛のように重い感じがありました。
そんな時、ちょっと不安がよぎるのです。
(これって、放射能のせいかも?)って・・・。

そんな不安が、妄想かどうかを知るためにも、
(妄想ではないと思いますが)
政府は、真実を国民に伝えるべきです。

そして、原発を推進して来た自民党員をはじめとする政治家、
電力会社、
原発の利権にしがみつくあらゆる関係者、
真実を説明しない科学者たちは、
全責任を取るべきです。

それがどんなに保証不可能であろうと、
己の身を投げ捨てて、被害者を救うべきです。

でなければ、私たちは死んでも死にきれません!

いったい何人の子どもたちが、一生ガンで苦しまなければならないのか?

一人でも、十分です。
ましてや、
何万もの人々がこれから苦しむ可能性を、
今も生み出しています。

そうです。
これは現在進行形なんです。

そして、未だに政府は真実を説明していませんし、
国民を最大限守っていません。

殺人行為です。

私たちは、第二次世界大戦で学んだと思っていたのですが、
全く学んでいなかったのです!!
『お上がやることに間違いはない。』
これが、日本の伝統的な信念です。
エゴのお化けです。

私たちは、第二次世界大戦で負けるまでは、
天皇が神だと信じていたんです。

そして、多くの(日本の将来を築くはずだった)
無邪気で純粋な若者たちが、
貴重な生命を落としていきました。

沖縄では、市民(年寄りや女性や子どもたち)が、
いざとなったら、自殺するように、
自爆してアメリカ兵を殺すようにと洗脳されて、
実際、そうしたのです・・・。

日本兵は、その純粋な市民に暴力を振るい、
女性を犯し、
子どもたちを見殺しにしました。

それで結局、原爆を落とされて、
最終的に降伏したのです。

アメリカがやってきて、

敗戦の責任者を裁き、
民主主義を据え、
憲法を書き換えました。

自分たちの都合のいいように・・・。

それは今も続いています。

私たちは、アメリカの保護なしでは
『やっていけない』と信じています。
ですから、
私たちは今まで、
『日本は民主主義だ。』という幻想の上に生きていたのです。

実際に民主主義とは何か、
知らないできたのです。

いったい何人の日本人が、
より良い社会を築くために、
冷静に論理立てて討論できますか?

言いたいことを言えますか?

言いたいことを言った時に、
『上からの圧力』を感じませんか?

意見を言う時に、
少しでも発言内容に対する圧力を感じたなら、
『こういう意見は、言ってはいけない。』
というような力が働いたのなら、

それは、民主主義を冒涜しているのです。

私たちは、そういう場面に居合わせた時に、
「ノー!!」と言わなければならないのです!

それが、責任を取るということだと思います。

社会の健康のために。
私たちの幸せのために。
そして、未来の子どもたちのために。

今からでも遅くはありません!!

本当の民主主義、
みんなのための社会を築きましょう!

この社会は、他の誰かのためではなく、
ましてや、大企業のためでもない、
宇宙と一つであるあなたのためです。

そしてそれに、地球の運命がかかっているのです。
                                             禮

JUGEMテーマ:放射能

| 日本/Japan | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
参議院、行政監視委員会のなりゆき(その2):質疑応答
前回、5月23日(月)午後1時から始まりました、
行政監視委員会の『参考人発言』部分(前半:約1時間)を取り上げました。
今回は、その後に行われました、『質疑応答』部分(後半:約2時間)です。

一部、ダラダラと話している感が拭えない箇所もあります。
質問者が12人いて、いくつか質問しますので、ちょっと長いですが、
休み休みながらでも、一度、自分がこの委員会に参加しているようなつもりで、聞いてみて下さい。

<参考人>
小出裕章氏:京大原子炉実験所助教。40年間原発にノーと言ってきた希有な原子力物理学者。
後藤政志氏:元東芝、原子炉格納容器設計者。後に原発の危険性を説くようになる。
石橋克彦氏:地球科学者。専門は地震。「原発震災ー破滅を避けるために」を1997年に発表。
孫 正義氏:ソフトバンクグループ創業者。現在『自然エネルギー財団』を設立、その可能性を開拓中。

























JUGEMテーマ:放射能

| 日本/Japan | 16:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
参議院、行政監視委員会のなりゆき(その1):参考人発言
5月23日(月)午後1時〜、予定通り、参議院にて『行政監視委員会』が開かれました。
この委員会は名前の通り、行政を監視する機能を果たすためのものであり、
今回参考人として、この4名の方が呼ばれ、発言したことは、
情報を隠蔽している日本の政治としては、大きなことだったと思います。

<参考人(発言順)>
小出裕章氏:京大原子炉実験所助教。40年間原発にノーと言ってきた希有な原子力物理学者。
後藤政志氏:元東芝、原子炉格納容器設計者。後に原発の危険性を説くようになる。
石橋克彦氏:地球科学者。専門は地震。「原発震災ー破滅を避けるために」を1997年に発表。
孫 正義氏:ソフトバンクグループ創業者。現在『自然エネルギー財団』を設立、その可能性を開拓中。

しかし、事態は快方へ向かっている訳ではなく、
私たちが取り組まなければならない状況は、世界でも前代未聞なほど深刻です。

これからも、一人一人の国民が、大きく目を見開き、耳を澄ませ、成り行きを見守っていくこと、
自分で判断ができるように、原子力物理学・生物学の基礎を学んでいくこと、
警告や反対を無視し、無理矢理原発を推進した政府と東電の責任の所在を問うていくことは、
一人の国民として、大変重要だと思います。

当日アクセスが集中しすぎて画像が止まったりしていたので、もう一度しっかり見たい方、
見逃してしまった方へ、
sievert311さんにより、小出先生の発言の部分に字幕のついたものが、YouTubeにUPされていましたので、
ここに載せさせていただきます。どうぞご覧下さい。









次の石橋先生の発言は、委員会で先生より配布された資料に沿って行われます。
現在、先生のサイト上に、その時のレジュメ、資料1〜7が、閲覧できるようになっています。

*2011年5月23~24日追加の部分








この後、質疑応答が行われます。
長くなりますので、そちらは(その2)として、続けようと思います。

では、ちょっとコーヒータイム!
                                             禮

JUGEMテーマ:放射能

| 日本/Japan | 07:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)、国会に行って、言いたい事を言ってきます!!
現在、日本で最も誠実な原子力物理学者として、広く人々から支持されている
小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が、
5月23日(月)に、参議院の行政監視委員会にて、参考人として発言されます。

<他に参考人として呼ばれている方>

孫 正義氏:ソフトバンクグループ創業者。現在『自然エネルギー財団』を設立、その可能性を開拓中。
後藤政志氏:元東芝、原子炉格納容器設計者。後に原発の危険性を説くようになる。
石橋克彦氏:地球科学者。専門は地震。「原発震災ー破滅を避けるために」を1997年に発表。


小出先生は今まで、人に命令されるのも命令するのも嫌いで、
出世を一切望まずに、自分の好きな研究に打ち込まれて来た、
その結果、40年間原発にノーを言い続けてきた、希有な原子力物理学者です。

政治に関わろうとも思っていらっしゃらないのですが、
今回は、この事態の緊急性を鑑みて、国会での発言を決意されました。

当日、参議院のインターネット審議中継があります。是非、この委員会の内容をみんなで聞きませんか?!
参議院インターネット審議中継:2011年5月23日(月)13:00~3時間の予定

<参議院インターネット審議中継の利用方法>

参議院インターネット審議中継は、参議院の審議映像をストリーミング方式で視聴していただくために配信しております。 

このホームページで公開しているデータを直接ダウンロードすることや本ホームページ以外で公開することは、ご遠慮願います。

視聴環境

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・配信レート
配信レートは下記の2通りを用意しています。
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<福島原発 5月18日(水)『国会に行って言いたい事を言ってきます。』その1>




<福島原発 5月18日(水)『国会に行って言いたい事を言ってきます。』その2>



<元記事>

                                            禮

JUGEMテーマ:放射能

| 日本/Japan | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
The Power Of Your Whole Being:あなたの全存在のパワー
東北地方をはじめ、地震津波の被害に遭われたすべての方々へ、
また原発による放射能汚染を免れることのできない私たち、被爆したすべての人へ
そして、大打撃を受けた日本へ

事態は、一瞬にして壊滅的な状態になりました。

まだ身内の方の安否がわかっていらっしゃらない方、
訃報が届いた方、そして至急救助を待っていらっしゃる方へ、
一刻も早く次の安心できる段階へ、ショックが和らぎますよう、お祈りしております。

そして、私たち全員が、一つずつやるべきことをこなして、
被害が最小限に留まるよう、お祈りしております。
今、世界中から、祈りが送られています。

日本は、憲法で戦争放棄を謳っています。私はそれを誇りに思っています。
無防備であることで、最強でいられるのです。

そして日本は、唯一の原爆投下による被爆国として、
精神性を高め、コミュニケーション能力を磨くことでしか、
世界が平和になる方法はないのだと自覚し、世界を啓蒙する役目を果たすべきです。

”平和維持活動”と呼ばれる外部からの軍圧や武力、ましてや戦争では、平和は達成されません。

広瀬隆氏は、80年代から、原子力エネルギーを扱うことについての危険性を警告してきた作家の一人です。
是非、この機会に原子力発電所とは何か、彼の本を一冊読んでみて下さい。




NO MORE NUCLEAR POWER !
NO MORE VIOLENCE !
NO MORE UNCONSCIOUSNESS !!

原子爆弾を落とされた唯一の国である日本が、
その65年後に、自ら林立した原子力発電所によって、被爆する。
広島にある原爆慰霊碑の言葉
『安らかに眠って下さい/過ちは繰り返しませぬから』は、
私たちがすすんで意識的になろうとすること、すすんで責任を取ろうとすることで実現します。

平和は、自動的にやってくるものではありません。
一人一人が自分を癒すこと、人や自然を傷つけないことに責任を持たない限り、
無意識に自分を傷つけ、人や自然にダメージを与えます。

私たちが現実を見ることを避け続けても、無意識に為されたことの結果は必ずもたらされ、影響は及び続けます。
そこに、本当の安全、本当の平和はありません。

今までも、これからも、私たちの成長が求められています。
自分自身のために、すべての人のために、
すべての生きとし生けるもの、そしてこの美しい地球のために。               






The Power Of Your Whole Being
あなたの全存在のパワー


The power of prayer and compassion for those suffering from disaster...
今回の地震と津波で苦しんでいる人々のための祈りと慈愛のパワー・・・


The power of love for those who can't love themselves...
自分自身を愛することができない人々のための愛のパワー・・・


If you are not hurt or searching for loved ones, please find a way to help others!
もしあなたが愛する人の行方を探していない、または愛する人のことで傷ついていないなら、
どうか、他の人たちを助ける何らかの手段を見つけて下さい!


Today we are inquiring about the power of our whole being.
今日、私たちは『私たちの全存在のパワー』について、みんなで話し合います。


Let's look at what we usually know about ourselves...
私たち自身について私たちが普段知っていることを、見てみましょう・・・


Many people struggle with their thoughts, reactive emotions and judgements.
多くの人が、自分の思考、反射的に反応する感情、そして自分や他人への裁き(批判)に苦しみます。


It seems these conditioned parts of ourselves, are beyond our control.
私たち自身のそのような条件づけられた部分は、私たちのコントロールの範囲を越えているように見えます。


Then, there are parts of us, like our breath, digestion and heartbeat, that we
just take for granted.
例えば呼吸や消化、心臓の鼓動といった、私たちのある部分については、
私たちは、あまりにも当たり前だと捉えています。


These functions are automatic. We don't have to think about them.
それらの機能は自動的で、そのことについて、私たちは考える必要がありません。


The same is true for our natural environment.
私たちの自然環境に対しても、同じことがいえます。


The sun shines, rain falls, wind blows, plants grow...
太陽が輝き、雨が降り、風が吹き、植物が育つ・・・


We don't think much about these things, and why should we?
私たちは、それらの物事について、そんなに考えたりしませんし、考えるべきことではありませんね?


But when the earth moves, and the sea rushes in, tearing our lives apart,
we wonder why. How can this happen?
でも、地球が動いた時、そして海が襲いかかってきて、私たちの生活を引き裂いた時、
私たちは、どうして?どうしてこんなことが起こり得るんだろう?と疑問を抱きます。


Earthquakes are part of nature. They are normal in certain places.
地震は、自然の一部です。ある場所においては、それは普通のことなのです。


Like the fires that  burn Los Angeles, or the tornadoes in the Mid-West,
or the hurricanes of the South East, we live with these forces.
それはちょうど、ロサンジェルスを焼いた炎、またはアメリカ中西部を襲った竜巻、あるいは南東部のハリケーンのように、
私たちは、そういった自然の力とともに生きているのです。


Normally we don't think about these disasters.
通常、私たちはそのような災害について考えません。


But when they affect us directly, it is traumatic.
でも、それらが私たちを直接襲った時、それは忘れられないくらい大きな精神的衝撃となります。


The Earth is part of our whole being, even the earthquakes and tsunamis.
地球ーー地震や津波ですら、それらは、私たちの全存在の一部なのです。


If we accept the power and potential of nature, within our own being, it is
clear what force we all have!
私たち自身の存在の中で、私たちが自然の持つ力と潜在的可能性を受け入れるなら、
私たちみんなが持っている力が、どんなものであるかは明らかです!


Disasters are terrible. Human suffering is terrible. Such things should not happen.
災害は惨事です。人はひどく苦しみます。そのようなことは、起こるべきではありません。


But, when they do, we cannot deny them. They are part of us, like our breath.
しかし、それが起こる時、私たちはそれを拒絶できません。
それは私たちの呼吸のようなもの、私たちの一部なのです。


There is great beauty in nature, and great destruction.
自然の中には、偉大なる美しさがあり、そして、大いなる破壊があります。


Our own thoughts show us this.
私たち自身の思考が、これを私たちに示します。


Please, be at peace.
どうぞ、平和でいて下さい。


Be in peace so deep and loving, it accepts the power and energy of your whole being.
あなたの全存在のエネルギーとパワーを受け入れる、非常に深くて愛情のある平和でいて下さい。


Then, your compassion and love will be available for those who need you, to be the answer to their prayers!
すると、あなたの思いやりと愛は、あなたを必要としている人々の祈りの答えとなって、
彼らのために活用されることが可能になります。


May Many Blessings Find You Always.
たくさんの祝福が、あなたをつねに見つけ出しますように。


James


| 日本/Japan | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本の味
写真は、最近、スピリチュアルな旅で戸隠に行かれた事務所長より、
送られてきましたお土産、日本の味と湯の花です。
(ありがとう〜!)

今日は、私たち個人を条件づけてしまう、
一つの魅力的要素、日本について書きたいと思います!

こちらに来てからというもの、
日本で味わえるような生活の醍醐味は、ほとんど『おあずけ』となっております。

義父母はもちろん、西洋の食事、生活習慣です。

私は、西洋というのがこんなにも、
日本とかけ離れているのだということを理解していませんで、
(日本は、だいぶ西洋化していると思っていたのです。)
自分はもっと適応能力があると思っていました。

・・・しかし、例えば、私の大好きな入浴一つとっても、
こちらのバスルームは、トイレと洗面台、収納などが一つの空間に収まっており、
浴槽の外に、身体を洗うような場所がありません。

寝転がるようにしてお湯に浸かっても、
浴槽が大きくて浅いため、身体がくつろげず不便なので、
よっぽど体調が悪い時以外は、シャワーだけの生活になってしまいました。

食事も、お米を食べることは本当になく、
マッシュポテトを肉料理とともに食べています。
魚を食べることも、日本に比べると少ないですし、
日本のおそばを食べられることなど、もう夢のような状態になっています。

このような食習慣がどのように私に影響を及ぼすのか興味はありますが、
私としては、日本の習慣はとても健康に良いことばかり!と思っているので、
やはり日本が恋しいです。

このような生まれてきてから身につけてしまう文化、習慣というのを越えて、
そのような条件を持つ前の、真っ白な無条件の状態となることは、
すごいチャレンジですね!

完璧に無条件になることは、身体を持っている以上、
この二元性の世界に属し生きていく上で、ほぼ不可能ではないかと思いますが、

せめてその物理的世界の中で、自分にとって良いと思われる物を食べたり、
身体のメンテナンスをしたりすることは、
文化的な条件を外しても、必要で大事なことですし、

日本の習慣は、スピリチュアルな人間であるための
本当に大事な鍵を握っていると思います。

私は、自分が日本人として生まれてきたことを、本当に感謝していますし、
日本人であることを愛し、誇りに思っています。
私のこのような気持ちが、
人種や国家の枠を超えて、何かに貢献できることがあればいいなあと願っています。

そうしてまた、頭の中を『条件』から外して、
囚われのない状態でいたいとも、常に思っているのです。

禮子


Who is conditioned? The conditioned mind is who. 
誰が条件づけられているのでしょう?
条件づけられた思考は『誰か』である必要があるのです。

Ego is only the conditioned mind. Believing our identity is the thinker, limits our choices to see through the illusions of time, judgment, reaction and thought.
エゴとは、唯一条件づけられた思考です。
自分のアイデンティティを信じることは、“考える人”であり、
批判、反射的反応や考え、時間の幻想を見通すための私たちの選択を限定します。

A conditioned mind is an unconscious mind, unconscious of the true love, joy and deep peace we all are this moment.
条件づけられた思考とは、無意識な思考であり、
この瞬間、私たちは皆、真の愛、喜び、そして深い平和であることに、
気づいていません。

Finally, only conditioning gets conditioned. 
結局は、条件づけることだけが条件づけられます。

It is interesting, conditioning seems solid, rigid and real. But if you look closely, you notice how conditioning is always changing. It's like thoughts and emotions coming and going.
面白いのは、条件づけることは堅固で固定していて本物のように見えます。
しかし、もしよく見てみるならば、条件づけることはどんなに常に変わりゆくことか、
気づくことでしょう。
それはちょうど考えや感情が、やって来ては去っていくようなものです。

The infinite and eternal within each of us is awake, truly present and unchanging.
私たち一人一人の内にある、無限で永遠なるものは目覚めていて、
真に存在し、不変です。

If I look deeply, beyond all the thoughts and activity, I find stillness, silence and love.
もし私が深く、すべての考えと活動を超えて見たなら、
私は静止したもの、静けさと愛を見つけます。

We need stillness to know movement, and silence to know sound.
私たちは動きを知るために静止が、音を知るために静けさが必要です。

We need the empty space of unconditioned awareness, so thoughts and emotions can come and go. That silent, still space is the eternal and infinite reality I am.
私たちは無条件な意識の空っぽなスペースが必要です。それによって、考えと感情は行ったり来たりできるのです。
その静かな、静止する空間は、私である永遠で無限の現実なのです。

So, if I only believe the movement, sound and thoughts are who I am, then I  will never experience what is most true and vital about myself!
ですから、もし私が動きや音、考えだけが自分の本性だとして信じるなら、
私は、自分自身に関する大部分の真実、必須であることを
決して経験することはないでしょう。

The love, the joy, the sweet silence and stillness of my heart. The unchanging reality of my true unconditioned self.
私の心の愛、喜び、甘美な静けさと静止。
私の真に無条件である自身の不変なる現実。

Meditation with no object to meditate on, is the best way.
瞑想するための対象を持たない瞑想が最善の方法です。

More next time!
次回にもっとお話ししましょう!

James

JUGEMテーマ:瞑想

| 日本/Japan | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
素晴らしく美しい日
今日は、輝いてましたね!!!!
雨が降った後で、朝日が差してきて、一日中、どこもかしこもキラキラしていました。

私は、昨日一日かけて、HP作成に取り組んでいましたが、
ついに、自分のやれることにも、限界がある・・というところまで行き、

もう、あと30分で、日付が変わる・・・・という頃になって、
簡単にHPを設定できるサービスを使うことにしました。

それで、今まで結果が出せないでいた、やる方憤懣ない私のエネルギーちゃんは、
その後、爆発しまして、明け方まで、そのサービスを利用して、一気に仕事を進める結果になりました。

それを知ってか(?)、神様は、こんなに素晴らしい一日を私たちに与えてくれました!!

本当に、自然はそのままで美しく、つねに私たちに与えてくれます。素晴らしいですね〜{%rainbow_a%}


 
画像


写真は、今日の富士山です。(ちょっと加工してあります。)

そういうことで、Awake Nature のHPアドレスです。どうぞ、皆さん、寄ってみて下さい。
(まだまだ、道の途中ですが・・・{%gomenne%})

http://www7b.biglobe.ne.jp/~awakenature/

                                              Mrs Fur
-----

| 日本/Japan | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
挑戦
今、私たちの活動が始まったばかりで、大忙しです。

初めてのことばかりなのですが、たとえば、HP作りとか、このブログも、初挑戦だし、
全くの初心者なので、ゆっくり、一つひとつ、やっています。

今日は、東京まで行く用事があったので、
インテリアのお店に行って、オフィスで使うためのクッションや、カーテンを買いました。

移動はもっぱら、電車やバス、歩きなどで、荷物を全部持って歩き、
疲れてるくせに、アイスクリームが食べたくなって、
ひとつ前の駅で降りて、そこでも、遊んでしまいました。

今日も、たっぷり動いたなあ〜〜〜!遊んだなあ〜〜〜!
しかしクタクタだーーー!

また明日に向かって充電しましょう!

Mrs Fur
-----
| 日本/Japan | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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