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The Gardening 3:コンポストとマルチ(初めてのガーデニング3)
オハイでは、馬を飼っている家が多くて、
そこから馬糞コンポストを入手できます。

1バッグ=$5
1トラック=$100

コミュニティーガーデンのメンバー5人で、
軍手にマスクをして、
ヴィッキーさんの家に伺いました。

大きなコンポスト桶から、
コンポストになっている馬糞を掬い、
一輪車へ乗せ、
それをトレーラー(車で牽引する荷台)へ詰め込みます。

彼女の家は、夢のような広さで、
馬が4頭います。

敷地の正面には、大きな樹が立っていて、
バーベキューができるようになっています。


この日は、とても美しい光に溢れ、
敷地の中を、
夢見心地で散策してしまいました。

馬小屋もありますが、
馬が自由に小屋を出て、
敷地の中を優雅に歩いています。

思わず、付いていってしまいました。



馬は、好きなように歩いて、
水のある場所まで行って、
長いこと、水を飲んでいました。

その後、さらに別の方向へ歩いていくので、
またもや付いていくと、

今度は、光がサンサンと降り注ぐ草っぱらへ行き、
草を食んでいます。

黄金のたてがみが太陽に照らされて、
本当に光っているようでした。

とても美しい朝の光景でした。


さて、私たちのコミュニティーガーデンの一角に、
何やら山ができています。

左の山は、マッシュルームコンポストです。

トラック一台分、無料でもらえるとのことで、
キースが運んでくれました。

可溶性の塩分が含まれていますが、
雨が降って塩分が流されれば、
コンポストとして安全に使えるようになります。
(あまり雨が降る地方ではないのが、玉にキズですが・・。)

今回、ベッドの底の部分に入れて、たくさん水をかけて使用してみましたが、
今のところ、苗が死んでしまうほどのダメージはなく、無事育っています!よかった!

右の山は、公園の樹木を伐採する作業で出たチップ(木片)。
これも、キースがボランティアで作業をしているおかげで、無料でもらえました。

これは『マルチ』になります。

マルチとは、
野菜や花のガーデンで、
育てたい植物の周りに敷きつめて、日光を遮断し、
雑草が生えてくるのを防ぎ、

また、地中の水分がすぐに乾燥してしまうのを防ぐ、
大変重要な役目を果たしてくれています。

(写真左は、松葉のマルチ)



(写真右のマルチは、
木の種類がわからないのですが、赤褐色の木片で、
畑の作業中、
とてもいい香りが辺りに漂います。)


十分な厚さがあるようにマルチを敷いたため、
日中とても暑くなるこの地域でも、
マルチを除けて土を触ってみると、
いつでも湿気があります。

日本でも、公園などから、
たくさんガーデニングに活かせるゴミ(?)が
出ると思うのですが、

自然は、無駄なところがありません。

是非、このような素材を、
一般の人たちがガーデニングに再利用できるように
してほしいですね。

(写真左は、また別の種類。
白色ぽい木片)

落ち葉や緑の枝なども、コンポストに使えます。

一軒家や集合住宅からも、落ち葉や緑がゴミに出されていることがありますが、
ゴミ処理場に負担をかけないためにも、極力、再利用するようにしたいですね。

我が家では、生ゴミはすべて、コンポストとして用いるようになりました。
これが、とても楽しいのです!

家庭からの生ゴミで、コンポストにならないのは、『油分』と『塩分』です。

コレ以外で、自然に還る物は、程よい大きさにカットするなりして、
(例えば、ミカンを丸のままは無理ですが、剥いた皮は大丈夫です!)コンポストにしましょう!

素晴らしいのは、案外自然は、自分で何とかしてくれる力があるということです!

そういうわけで、
私は、ボリバケツに生ゴミを
一時的に入れていました。(写真右)

コンポストは、
定期的にかき混ぜたり、
空気を通すことが、大事なのですが、

畑にコンポスト桶の準備ができていないため、
そのまま生ゴミを入れ続けていました。

水分が多すぎると、カビなどが発生してしまうし、
かといって、バケツの蓋を開けているとハエが集まって、卵を産みつけたりしたら大変!と思って、
結局、あまり空気に触れさせることもないままにしていたのですが、

この間、やっと畑に持っていって、一カ所にバケツの中身を出してみたら、
十分熱を出していて、コンポストになるプロセスが始まっていたようです!!

びっくりしました!
こんなズボラな性格の人間でも大丈夫なんだ〜〜とわかって、嬉しくなりました

                                           禮

JUGEMテーマ:家庭菜園

| 季節/Season | 05:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
初めてのガーデニング
家庭菜園には、プランターを使ったり、庭や畑に直に植えたりと、いろいろな方法がありますが、
そのうちの一つに、レイズド・ベッド (Raised Bed) というのがあって、
大きな花壇のような木箱に土を入れて、その中で植物を育てます。

これは、直に地面を耕すより、動物や鳥に作物を荒らされるのを防げるし、
比較的簡単に土や環境を扱えるので、おススメです。

私は、コミュニティーガーデンの敷地内の土の質が良いので、
まずは、地面をある程度の深さまで掘って、土中の草の根や石を除けたり、塊を砕いたりして、土をほぐし、
それを横に山積みにして、ベッドを設置しました。

ベッドは、キースが作ってくれました。
美しい二層のベッドです。
(一層だと浅いため二段重ねにしました。)

底の部分には、ゴーファーを阻止するために、
金網を張ります。

これで、ベッドの深さの分だけ、
野菜の主根が完全に守られるので、
野菜づくりが失敗しない(はず)です。


マッシュルームコンポストを底に敷きます。そして、これでもかっ!!というほど、水をかけて、塩抜きをします。
(塩は溶解するとのことですが、本当は、苗に使用するのには向いていないとのことです。
今年は用意されたコンポストが他にないので、これを使い、様子を見ています。)

できたら、一日置くなどして、休ませます。
現在こちらは、毎日、日中はすごく気温が高くなるし、乾燥しているので、
一度コンポストを乾燥させたいのなら、なるべくここで放置しておくといいと思います。

その後、脇に積んでほぐれた土が、ベッドへ戻されていきます。
この作業は、ここまでの掘る作業が大変だった分だけ、爽快に楽しめます!

土を一定量入れたら、今度は有機質堆肥(馬糞)を一面にばらまきます。
馬糞肥料も乾燥しているものが良いようなので、できたら時間を取って、放置した方がいいみたいです。
(私たちが購入した馬糞は乾いていませんでした。)

私は、もう苗を植える時期が来ていると思って、このプロセスを焦ってしまいましたが、
土を作るのは、本来、こうやって時間をかけた方が良いようです。

シーズンが始まるもっと前に、用意し始める・・ということですね。
今シーズンから突然始めたので、わからなかったんですが、
是非、次のシーズン(秋)などは、準備万端で行きたいものです!

そうやって、土・堆肥・コンポスト(腐葉土)を何層にも重ねていき、
最終的にはよく混ぜます。

その後、マルチを敷きます。ちょうど公園で樹木の伐採があったらしく、
キースが、またもやトラック2台分、マルチの山を運び込んできてくれました!!!素晴らしい!

マルチを敷いたら、苗を植えたい部分だけ、マルチを脇にどけ、穴を掘り、そこに苗を植えます。
土を隙間に戻して、マルチを上に被せます。




日本のナスの苗が、
日系マーケットで売られているのを見つけて、
3つ買って来ました!

トマトも3本、
ピーマン1本、植えました。

でも、まだ2〜3日しか経っていないのに、
青々としていたナスの元気な葉っぱが、
虫に食われて、
穴だらけになってしまいました・・・(唖然。)

こういうもんなんですね〜・・。
何もかも初めてで・・学ぶことばかりです。


今日は、虫除けに牛乳をスプレーしてみましたが、
よく調べてみたら、
牛乳は、アブラムシ退治用みたいです!間違えました・・タハハ・・





しかし、何もかも体験してみなければね!

もしかしたら、有効かもしれません。

明日、様子を見てきます。





トマトの苗だけは、全然虫に食われていないんですよ〜!

みんな元気に育って欲しいものです。

                    禮JUGEMテーマ:家庭菜園

| 季節/Season | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
2010年のブリザード
こちらの報道によると、この週末、ワシントンDCは約50cm程積雪し、
1845年からの観測記録で3番目の大雪で、
前回(2番目)の大雪は、今から100年前、1910年だったそうです。

我が家では60cm以上も積もっていて、
今回は雪が湿っているため、大変重く、
除雪は、人力ではとても大変で、除雪車や除雪の機械が必要です。

我が家には高齢の両親がいるため、非常時に備え、常に道を開けておく必要があるため、
夕方、ブリザードが止んだ頃に、
除雪車を所有している庭師に来てもらい、大量の雪を除けてもらいました。

ニュースでは、消防車やパトカーでさえ、
雪にハマって動けなくなっている映像を流しています。
雪の重みで、200,000世帯が停電しました。

緊急の避難所ができて、お年寄りや身体の不自由な人などを優先的に受け入れています。
非常食と衣類、枕などが配布され、
毛布も直に用意されることになっています。

昨日一日で4,000件もの助けを求める電話が、市や警察にかかりました。
しかし幸いなことに、健康問題に関する救助の要請は、1件もなかったということです。
この雪で誰も亡くなっていないということを聞くのは、確かにホッとすることです。

・・・かと思えば、大きなショッピングセンター(モールといいます。)では、
さっそく駐車場を除雪し、雪にハマって家に戻れなくなっていた車を救出し、
なるべく多くのお客さんがショッピングに来れるように、スペースを空けているそうです


除雪車もいつ雪にハマってしまうとも限りません。
実際、我が家で作業中に、ハマっていました。
それから、もう一台別の除雪機を運んで来て、
一人がシャベルで、その機械の雪を飲み込む口めがけて、雪をかき集め、
もう一人が機械を動かして、雪を実質吹き飛ばしていきます。

夜遅くなっているのに、雪まみれになって、すごい労働をしてもらいました。
おかげ様で一通り、何とか車は出入りできます。

なんといっても、我が家は停電にならずに、
家の中にいる限り、無事に過ごせていられることが本当に有り難いです。
義母と「私たちは本当に幸運ね。」と話しています。

我が家は、24時間(2交代制)ヘルパーが来てくれています。

一昨日の夜から、夜勤のヘルパーが家へ帰れなくなり、
そのまま、我が家で過ごして(仕事をして)、今朝やっと解放されました。
そして、今朝から別のヘルパーが来てくれています。
本当に有り難いことです。

明日は月曜日で、街が仕事モードになりますし、道路は完全に凍結するでしょう。
車に乗らないと通勤できない人が多いこの国で、
少しでも交通事故が起きないことを願っています。

                                         禮


Earth speaks to us.
地球は私たちに話しかけています。

Can you hear her?
聞こえますか?

We feel her beauty, because it is our own.
私たちは地球の美しさを感じます。
なぜなら、それは私たち自身の美しさなのです。

We are one with her, and she loves us.
私たちは地球とともに一つです。
そして、地球は私たちを愛しています。

A few years ago, I spent almost seven weeks alone in the Sierra Mountains of California.
数年前に、私はカリフォルニア州にあるシエラ山脈の中で、7週間ほど一人っきりで過ごしました。

There, beauty and silence spoke to me. I felt such joy.
そこで、美と静けさが私に話しかけてきました。
私は大いなる喜びを感じました。

You must find the wilderness that calls you.
あなたを呼んでいる大自然を見つけるべきです。

It is the Earth, calling you home. 
それは地球が、あなたに故郷へ戻るよう呼んでいるのです。

She says, "If you love each other, you will love yourself, and me. That is how close we are!"
「もしあなた方がお互いに愛し合うなら、あなたは自分自身を、そして私を愛することでしょう。
それが、私たちがこんなにも親密であるという証拠なのです!」
と地球はささやきます。

We destroy her for minerals, oil and trees, and she keeps giving to us.
私たちは、鉱物、石油、そして木々を採取し、地球を破壊しています。
それでも、地球は私たちに与え続けています。

But, I know she is sad, and hurt.
しかし、私は地球が泣いていること、そして、傷ついていることをわかっています。

She can't stop loving us, and sending her messages to wake up.
地球は、私たちを愛することを止められません。
そして、私たちに目を覚ますよう、メッセージを送り続けています。

Like the great snow that falls only once every hundred years.
ちょうど百年ごとに一度やってくる大雪のように。

It is her reminder to not take her for granted.
それは、地球の環境を当たり前だと思わないように、
という地球からの合図なのです。

One day, because of our greed and ego, we could lose her forever.
ある日、あなたの貪欲とエゴによって、
私たちは永遠に地球を失ってしまうかもしれません。

Love each other.
愛し合いなさい。

Love each other.
愛し合いなさい。

James


JUGEMテーマ:天候、地震など


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