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ドキュメンタリー映画『100,000年後の安全』
逗子『シネマアミーゴ』にて上映されていたドキュメンタリー映画についての記事、第二弾です。

これがドキュメンタリー(この世界の現実)であるということに、愕然とします。

10万年後の世界まで、生命を害するものを残していく私たち。

今から10万年前に存在していたのは、ネアンデルタール人です。
彼らが何を考えていたのか、コミュニケーションしていたのか、
していたとしたら、どういう言語?でしていたのか、今の私たちには全くわかりません。

この映画の中では、監督がこの施設で働いている人たちに、
10万年間この施設が危険であると、どうやって知らせるのか質問します。

エックハルト・トールが『狂気』とはっきり指摘したのは、こういうことです。


ある意味、この場所にこの監督とカメラが入ることを許したフィンランド政府も、懐が深いのかも!??
そのぐらい、恐ろしい場所です。

日本政府は、青森県六ヶ所村で、放射性廃棄物を再処理していこうとしていますね。
それがあまりに危なくて、1993年から取りかかっているのに、実質的にはまだ機能していません。

莫大な税金が使われているのに、それよりも莫大な危険、莫大な汚染をもたらすという状態。

原子力というエネルギーを人類が『利用』することは、
そもそも『それが何を意味するのか』がわからない人たちの夢物語、
完全に破綻しているのです。

80年代にも、多くの人たちが反対していたにもかかわらず、六ヶ所村での建設にゴーサインが出てしまいました。
青森の人たちの健康や幸せは、軽視されたのです。

こんなに大きな被害を出し続け、今も福島第一原発の事故は収束していないというのに、
今また、日本政府が原発を再稼働させようとしています。
いったいどうなっているんでしょう?

放射能廃棄物とは何か、
原子力産業とはどういうことをしているのかわかっていて、この場所に入っていき、
この映画を作り上げた監督の勇気を、心から讃えたいと思います。

どこかで上映されているのを見つけたら、どうぞ見に行ってください!!
                                            禮


| 環境問題/Environment | 03:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
Chernobyl: A Million Casualties チェルノブイリの実態
今だに進行中であるチェルノブイリ原発事故の影響をまとめた本が、昨年出版されました。(英語)





Chernobyl: Consequences of the Catastrophe for People and the Environment
 (Annals of the New York Academy of Sciences)

チェルノブイリ:人と環境に対する大惨事の結果
(ニューヨーク科学学会の刊行物)

*学会員になることで、一定期間の学会の英文資料(この文献を含む)が無制限に閲覧できる、オンライン・システムもあります。



事故の影響を多大に受けた原住民が使用する言語(ウクライナ語、ロシア語、ベラルーシ語)で、
現場にいた医師、科学者、獣医師、保健婦など、地域の人々の病状を見ていた人たちによって書かれた、
5千以上の論文を基に、報告がまとめられています。

この報告では、事故が起きた1986年から2004年までに、約100万人が亡くなったとしています。

一方、IAEA(国際原子力機関)の調査書は、350の論文を基にしており、死者は約4千人と発表しています。
そして、WHO(世界保険機構)とIAEAは、1959年に協定を結んでいて、
一方がもう一方の承諾を得ることなしに、調査書を発表することを禁じています。

すなわち、IAEAは、原子力の促進を行う機関でもあり、
WHOに「原子力は健康に有害だ」と言われないようにしているのです。

以下のリンクは、日本語の字幕付きビデオです。
ジャネット・シェルマン博士、この本の寄稿者です。


英語のまま見たい方は、こちら





下のリンクは、アメリカ人フォトジャーナリスト:ポール・ファスコ氏のウエブサイト

『チェルノブイリの遺物』




もう一人、
日本人フォトジャーナリスト:
広川隆一氏の写真集とサイト











私が今、このような資料を取り上げている理由は、
日本の皆さんが、むやみに放射能を怖がったり、風評を広めたり、人々の間に差別を生むのではなく、

原発事故の真の影響とは何かを掴むことで、
一人一人の方の状況に即した、より現実的で求められている(取るべき)具体的な行動とは何か、
その一歩を踏み出すお手伝いができるのではないか、との考えからです。

中には、真の影響など知らなくていいとお考えになる方もいらっしゃると思います。
そういう方に、無理矢理知ってもらおうと思っている訳ではありません。

本当のことを知りたいと思う方へ、この情報が届いてくれることを願っています。
                                            禮

*この記事は一部、以下のブログとリンクしています。

JUGEMテーマ:放射能

| 環境問題/Environment | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
What's Going On In Japan:今何が起こっているのか4
原発についての話題を取り上げるのも、辛いのですが、
ついに日本政府は、今回の原発事故が、チェルノブイリと同じ、
国際評価尺度(INES)でもっとも深刻なレベル7に相当すると発表しました。

東京では、原発にノーと言っていない石原前都知事が、再選されています。
そして原発は、未だ収束からはほど遠い状態にあります。

この問題を考えてもらうために情報を取り上げることは、今だに意義があると思いますので、
ご興味がある方は、以下の資料を参考にしてください。



   山岸凉子さんの短編作品『パエトーン』(1988年作)

・潮出版さんと有名漫画家山岸凉子さんのご好意により、この作品が現在無料で閲覧可能になっています。漫画ですので、楽しんで読めます。特に山岸凉子ファンには、たまりません!!


・ こちらは潮出版社無料WEBコミックのページです。
遠いむかし、神になり代われると思いあがった若者・パエトーンをめぐる悲劇。
ギリシャ神話に描かれたこの物語を現代に展開し、原子力発電の是非について世に問いかけた山岸凉子の短編作品『パエトーン』(1988年作品)を、今回Webにて特別公開させていただくこととなりました。

「原子力発電」の必要性や安全性については賛否様々なご意見があると思いますが、本作品をひとつの問題提起と捉え、将来的なエネルギー問題を議論してゆく上での一助としていただければ幸いです。


 欧州放射能危機委員会、クリス・バズビー教授の見解 (2011年4月5日付)

http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/570.html

・ バズビー教授は、2003年ハンブルグで行われたウラニウム兵器国際会議でもスピーカーとして来ていた方です。ロシア・トゥデイのインタビューに、とても端的に答えている映像(和訳あり)をご覧下さい。 http://insidejobjp.blogspot.com/2011/04/2061200km417000.html (元記事)

http://2.bp.blogspot.com/-JRYHx_-73jA/TZp-3RS0fhI/AAAAAAAABP4/wKvXu9dSsPI/s1600/Fukushima%2Band%2BChernobyl.jpg


 小出裕章先生の最新の見解 『原発を止めても、電力は足りる。具体的に説明。』 (2011年4月10日付)

http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/925.html

・ フリージャーナリスト岩上安身氏のインタビュー。再臨界についての先生の見解、また最悪な事態とはどのようなもので、どのぐらいの可能性があるのか。特に1時間2分のあたりから、電力は現状の火力、水力発電所で、十分足りるのだという説明は、本当にわかりやすく、必見です。


 黒澤明監督 『夢』 (1990年公開作品)

http://www.youtube.com/watch?v=mTg3D1PoyUE

・昔、この映画をみた時に、これは全く実現可能なことであると思っていました。最近、ふとこの映画のことを思い出し見てみたのですが、震え上がるような感覚があります。これを記事として私がここに取り上げるのは、人間はどこかで直観や予兆する能力を持っているのだということを強調したいからです。一人一人の中には、宇宙の法則に何が則っていて、何が則っていないかを知る感覚を備えているし、警告するサインを受け取る能力を備えているんです。それを無視するか、大事にするかは、その人次第です。それによって、運命が分かれます。


 行動を起こしましょう!

今、この小出先生の原発の講演を英訳するチームに参加しています。チームを率いるのは、現在、山口県の上関原発建設に反対するために、そこへ移り住んで、地元で活動しているフリージャーナリスト、東条雅之さんです。

世界中の原発を今止めてもらいたい。なぜなら、世界のどこでも、このような規模の事故が起こる可能性があり、一旦事故が起こってしまうと、その強烈な毒性ゆえに、人間にもロボットにも事態が収拾できなくなるからです。そして、その度に世界中に放射性物質が放出されます。プルトニウムの半減期(放射性元素の原子数が崩壊により半分に減るまでの時間)は2万4千年、ウラン238は45億年です。考えられますか?今現在、この物質が、空中、水中(海中)、土中、あらゆる形で環境を汚染し、食物連鎖のピラミッドの一番上に人間が位置しているため、その放射性物質が最終的に人間の体内に蓄積されます。そうして、鳥の鳴かない沈黙の春がやってきます。

『虹のカヤック隊』ブログ http://ameblo.jp/nijinokayaker/

下のクリップを見ていただけるとわかると思うのですが、日本は本当に美しく豊かな自然に恵まれています。これがどれだけ私たちに重要なものか、放射能で完全に汚染させなければ、人間はわからないのでしょうか?




                                              禮

JUGEMテーマ:放射能

| 環境問題/Environment | 15:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
What's Going On In Japan:今何が起こっているのか3
多くの人たちは、大変不安な気持ちを抱えて、日常生活を送っていらっしゃると思います。
しかし今だからこそ、原子力エネルギーについて勉強することこそ、大事なのではないでしょうか?

はっきりとした知識を持っていることで、(仮に現状が絶望的な状況だったとしても)むやみに不安になることはありません。

事実は、事実なのです。知りたくない、あるいは知らないふりをしていても、事実は変わりません。

原子力エネルギーについて勉強し、いろいろな情報に接していくうちに、
どれが芯をついた情報か、自分の判断力で見分けられるようになります。
その感覚を養っていくためにも、私たちは、現実から目をそらさないで、物事を見すえる勇気が必要です。

そして、政府や権威ある専門家などが、『健康に影響を及ぼすものではない。』と言った時も、
あなたの知識と養われた感覚が、あなたに『?』と思わせるなら、その感覚の方が正しいかもしれないのです!!

今日は、京大の原子炉実験所助教授、小出裕章さんのわかりやすい原子力のお話しを紹介いたします。
1時間47分のフィルムですが、ゆっくりと大変聞きやすい説明ですので、
原子力のやさしい専門書を、一冊読むようなつもりで、是非お時間を作って、見てみて下さい。

私たちが知りたいと思う福島原発事故の規模について、チェルノブイリ原発事故を解説して下さることによって、感覚的に捉えられるようになります。

事実はとても恐ろしいことだと思いますが、私たちがそれを知ろうと、知るまいと、
事実、空気中や水中、土中に放射性物質は存在しているのです。
もしも知らないままでいたら、自分の健康に被害が及ぶかもしれません。

ですから、この機会に勉強しましょう!
そして、大地や海、空をこんなにも破壊することのできるエネルギーに依存するのではなく、
新しいエネルギーの可能性を探っていきましょう!!




                                               禮

JUGEMテーマ:放射能

| 環境問題/Environment | 08:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
Earth Hour:アース アワーに参加!
現地時間:3月26日(土)20:30〜

世界中の電気を消します!!


このイベントは、地球温暖化を止めることを意識に上らせるための、国際イベントですが、
定期的に『キャンドル・ナイト』をやっていらっしゃった方々にはお馴染みの、
あの温か〜〜い時間を、また地球上のみんなと共有しましょう!

今回、世界の30を越える国や地域、団体が、当日の「アースアワー」消灯前に、
日本の被災地へ向けて、1分間の黙祷を捧げます。
是非、あなたも一緒に祈りませんか?




エネルギーについて、考えよう!

私たちが、有限な資源を使い果たすような生き方を続ければ、地球上のそのような資源がいずれなくなって、私たちは苦しむことになります。

地球環境を汚染させるようなエネルギーに依存するような生き方を選べば、環境汚染が進み、私たちは苦しむことになります。

今こそ、自分の生活で利用しているエネルギーを、もう一度見つめ直してみよう!

少しでも、汚染しない方向へ、
使い果たすのではなく、次の世代に向けて補えるような循環する方向へ、

改良できるところはありますか?


・原発は、日本でたった23%の電力しか供給していません。(2010年)それなのに、それなのに、
この地震多発地帯に、55基もの原発があり、しかも!これからまだまだ建設する予定です。

・原発は、本当になくてはならないものなのでしょうか?・・・23%だよ??・・・ホントに??


例えば、東京ガスでは・・・

太陽エネルギー
バイオマス利用技術開発
風力発電          などがエネルギー源として研究、開発されています。


・アメリカでは、太陽光パネルを屋根などに取り付ける会社がいくつもあります。
私たちも、次に引っ越す際は、太陽エネルギーを利用できる環境を整える予定です。

・アメリカのワシントンガスという会社では、電力源として、風力発電を選択することができます。

・カリフォルニアでは、電気で動く乗り物(車、オートバイなど)を購入すると、
連邦政府や州政府から、助成金が下りたり、税金の控除があったりして、新車がかなり安くなります。
それら、電気自動車の性能も年々良くなってきています。
これは、石油を使い果たさず、空気を汚さないことに貢献できます。


私たち、一人でも何かを実行すると、それが大きな流れを生むための弾みとなります!!
自然を汚染しないことは、自分を大事にすることと同じです。私たちは一つなのです。

何かのために、一人でも犠牲になる人が出るなら、それは最良のものではないのです。
一日も早く、日本、そして世界中が、原子力エネルギーの汚染から解放されますように・・・。

                                             禮

JUGEMテーマ:放射能

| 環境問題/Environment | 19:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
What's Going On In Japan: 今何が起こっているのか その2
大抵の人々は、自分の生活の全基盤を一カ所に置いて、
仕事や家族を持ち、あらゆる人生設計を、そこで展開していることと思います。

特に日本では、引っ越しなど、基盤が不安定になるような状態になることはあまり好まれず、
人によっては、生まれてからずっと同じ場所で暮らしていらっしゃる方も少なくないかもしれません。

人とのネットワークは、自分が引っ越すようなことになると、また一から築かねばならず、
一大仕事です。

しかし、そうやって動くことで、新しいスタートを切ることができるのも事実です。

今、多くの人たちは、自分が築いてきた基盤を根こそぎ失ってしまったり、
そこから避難する必要に迫られています。

また福島第一、第二原発からは、少し離れている人々は、
できることなら、何事もなく、今まで通りの生活に戻りたいと思っていらっしゃることと思います。

それは十分理解できます。
まだまだ非常に多くの人たちが、ショックの中にいらっしゃると思いますし、
身内や友人を失った喪失感の中にいらっしゃる方もいます。

しかし、それでも、未だ地震も続いていますし、原発の危険は未知数です。
どうぞ、何はともあれ、ご自分の生命を守ることを最優先して下さい。
今は、生き残られた方々が、できるだけ健康な身体でいられることが、何よりも大事です。

今この環境の下にいる人は、可能な限り、自分の周りにサポートをお願いしましょう!
周りの人々は、あなたを助けたくって、自分に何かできることはないか探しています。

それとともに、事実に基ずく情報を集めましょう。
次の行動を取るために、今何を知っておくべきか、今何をしておくべきか。

以下に、福島第一、第二原発に深く関わりのある、二人の技術者のインタビューをご紹介します。
彼らは、福島原発が作られた時に実際にそのシステムを構築することに関わった会社の技術者です。

特に田中三彦さんは、日立製作所の社員として、原子力発電所の開発に技術者として長年関わりながら、
このエネルギー開発の欺瞞を目の前で見てきて、内部告発し、今までも原発の危険性を説いてこられた方です。

今、日本にいる一人一人が、事実を把握し、自分の将来をどうするのか、自分で判断することが求められています。
自分が腹をくくって、真に「私は、私の責任を取ります。」と明言すれば、すべての扉は開きます。
恐れないで下さい。
                                            禮

『福島原発事故の現状について』
後藤政志 氏(元東芝・原子炉納容器設計者)http://m-ken.blog.eonet.jp/weblog/2011/03/post-eb92.html
田中三彦 氏(元日立・原子炉製造技術者)http://www.kanshin.com/keyword/1278764
                    (USTREAM:岩上安身氏のチャンネルより転載)

Stream videos at Ustream

*岩上安身:どこにでも出かけ、誰にでも取材し、可能な限り、ダイレクトに情報を伝えるフリージャーナリスト。インタビュー、対談、記者会見、などなど。以下が氏のウエブサイトです。
| 環境問題/Environment | 05:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
今、何が起こっているのか
前回のブログでも、ご紹介しましたが、
ドキュメンタリー作家である広瀬隆氏が、3月17日(木)に『ニュースの深層』に出演されました。

私たちは何が真実なのかを知るために、様々な情報を入手し、
それを自分の経験や五感、そして知識や智識(心の中で、何が正しく、大事であるかを知る感覚)を使って、自分で判断する必要があります。

日本は、情報が開示されない国で有名ですし、メディアコントロールが強く働いています。
海外では、日本政府が原発事故の情報を各国に十分に与えないとして、大変低く評価され、
日本への不信感が強まっています。

また、アメリカでは現在、日本からの放射線が、明日カリフォルニア沿岸に到達するとのニュースが流れています。
これは、被曝するほどの量ではないとのことですが、
やはり地球上で起こっていることは、必ず伝播しますし、私たちは一つなのです。










                                          禮


| 環境問題/Environment | 07:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
身の回りのことで、できること
毎日、私たちは、頭で思っている以上の、たくさんのことをこなしています。

そして、大変疲れています。

本当は、もっと様々な場面で、いろいろなことを感じているんだけれど、

そういうことに、いちいち正直になっていられない。と思って、やりすごしています。

ですから、そういう『自分に正直でいられない状態』を、無意識のうちに積み重ねていると、

絶望感がやってきます。

生きていて、楽しくないのは、一部、そういうところが手伝っています。

そして、そういうことは、今の地球温暖化や、環境の問題とつながっています。

みんな、『丁寧に暮らしていられない。』という思いに、圧倒されているのです。

そして、ゴミの捨て方、買い物の仕方、食べ方、水の使い方、衣類とのつきあい方、お風呂の入り方、

丁寧に考えたら、私たちがちょっと気をつければ、環境にダメージを与えないよう、やれることは、あるのです。

本当に、小さなこと、一つだけでもいいのです。やらなければ、それはそのまま、続きますが、

ほんの小さなこと、一つやれば、
それだけ、あなたが、自分のことだけでなく、周りや環境のことも含めて、
『思いやりを持てた』ということになるのです。

たとえば、

買い物の時に、マイバッグを持って行った。とか、
スーパーマーケットで、透明のビニール袋を、なるべく使わなかった。とか、
油を使っていない料理の入っていたお皿は、お湯だけで洗って、問題がないことを確認した。とか、

汚れを拭く時に、紙など、一回使って捨てるものより、
フキンなど、洗って、何回も使えるものを利用する。とか、
(これは、汚れの種類によって、紙を使う方がいい場合もあると思いますが)
外出する時に、ハンカチを携帯して、トイレの紙タオルは、使わないようにする。とか、

ゴミをきちんと分別した。とか、
生ゴミを、なるべく、濡らさないようにした。とか、
できるだけゴミを出さないような、買い物の仕方をしてみる。とか、

パン屋さんで、なるべく一つの袋に、違う種類のパンでも入れてもらうように頼んだ。とか、
外食する時は、割り箸を使わないように、箸を持って行く。とか、


本当に些細なことですが、やらなければ、それだけ、地球の資源は、減っていくし、ゴミは増えるのです。他の生物の生きている環境を壊してしまうことになるのです。
そして、やれば、必ず、その結果(思いやり)は、自分に還ってくるのです。

ですから、どんなに些細なことでも、だからといって、めんどくさがって、やらないのではなく、
やりましょう。

慣れてしまえば、新しかった習慣も、”普通”のこととなります。
そして、その新しい習慣でも、前と比べて、そんなに不便を感じるわけではありません。

そして、”これが大切!!”

やったら、毎回、自分をほめましょう!!

『わー!なんていいことをしたんだろう!きっと、地球は喜んでる。覚えてくれてる。』

自分を褒めることを忘れないように!!そして、すこしずつ、元気になっていきましょう。

画像

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| 環境問題/Environment | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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