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Brene Brown:The Power of Vulnarability/「弱さ」という力: ブレネー・ブラウン
今回は、ブレネー・ブラウン氏の「弱さという力」をご紹介いたします。

ビデオのトークがやや早く進むため、理解するのに何回か画像を止めたり、繰り返して見たりする必要があるかと思いますが、
非常に興味深いテーマを取り上げています。

どうぞご覧下さい。


彼女のトークを文章で読まれたい方は、下のウエブサイトをクリックしていただき、
画面の右側にある"INTERACTIVE TRANSCRIPT"と書かれたタブをクリックして開いて下さい。
そこに原文があります。その部分の一番上に言語を選択できるようになっていて、
"JAPANESE"を選ぶと、このトークの和訳文を読むことができます。

For English viewers,
Here is the link below for the transcript of the talk by Brene Brown who found the insteresting subject about the dynamics of connections and vulnerability.

At the right side of the film on the page, you will see the tab "INTERACTIVE TRANSCRIPT," please click it. There will be the transcript.
We hope this transcript helps you.



| メンタルヘルス/Mental Health | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
巻き込まれた時
前回、義母とやりとりをしていて、急に憤慨された話しをしました。

私たちは、日頃どんな時にも、
相手のことを思ってやったつもりの行為や発言に対してでも、
突然、不本意なことを言われることがあります。

そのような状況に巻き込まれると、
まずはショックが先に来てしまい、動揺してしまいますが、

出来るだけ冷静に、そしてていねいに
自分の思っていたことや、こうするつもりだった・・という説明をするよう、
伝える必要があります。
相手は、全くあなたの視点が見えないのです。

それでも、相手にわかってもらえなかった時、
そして、自分も傷ついたと感じた時は、どうしたらいいのでしょう。

義母は、日頃から人間の心理学についての理解がある訳ではなく、
私たちが、どんなに“エゴの作用”について、知識を深めていたとしても、
それが彼女の日常に、直接影響を及ぼす訳ではありません。

彼女が錯覚をした時は、そのまま私たちに、それを反映してきます。
彼女自身はやはり、無意識なわけです。

そして、私が、彼女は無意識であることを理解していたとしても、
それに対して慈悲を持って接していたとしても、

彼女から言われたことで、自分が「痛み」を感じてしまうという部分で、
そんな時はどうしたらいいのか、ジェームズに質問しました。

「誤解されて、憤慨して来られたら、やはり私は痛みを感じてしまう。
そんな時、どうしたらいいの?」

「まず最初に、私たちがすべきことは、10数えること。」

それから、もし私たちが、相手の意識状態について疑問がある場合は、

“大丈夫?”と声をかけること。
“なぜ、そんなに怒るの?”とか、“私がこうすることは、おかしいことですか?”等、
相手に質問するのは、とてもいいことです。

そのように尋ねることで、
あなたは相手に、自分がしたことについて考えさせるチャンスを与え、
また自分自身に対しても、落ち着き、リラックスし、反射的にならないようにするチャンスを与えます。

また、もしその人が、完全に自分のしていることに対して無意識な時は、

「それ(あなたの言ったこと、やったこと)は私を傷つけます。」と伝えることもできます。
しかし、これを相手への非難として、ネガティブな感情とともに言ってはいけません!!
あくまでも冷静に、事実を報告するのです。


もしも、非常に傷ついてしまい、とても冷静を保てないと思ったなら、
その場を一旦離れて下さい。

どの場合も、相手の状態がどうであれ、ポイントは
『あなたが反射的にならないよう、気をつけること』です。

上記に挙げたような声かけや質問をするのは、あなたが反射的になるのを防ぐためです。
反射的反応をしてしまったとたん、あなたは自分を見失います。

あなたがその状態になってしまったのなら、どんなに自分が “論理的” であると思ったとしても、
それはもう、エゴの活動のうちの一つでしか過ぎなくなります。

そして、相手が話すことの出来る状態になるのを見極めて、
良いタイミングを見つけて、話しをすること。

一旦場を離れたのなら、自分の気持ちが落ち着いた時に戻って来て、
相手とゆっくり話す時間を取るのも、いいことです。

相手は、「あなたがこうしたから、私がこう感じた。(例えば:怒った、傷つけられた)」と言うでしょう。
しかし本当は、あなたがやったことが相手にそう感じさせたのではありません。

相手に、例えばこのように聞いてみましょう。(私のケースを例に挙げて)
「もし、私があなただったとして、私がソファーに座っていて、
あなたが、私のしたように電話を手渡した時に、
私があなたに激怒しても、あなたはオーケーですか?」


しばしば日本人は、話しが噛み合ない時、
押し黙る、無視する、反応しない、関係を断つといった形を取る場合が多いですが、
これは問題の解決をもたらさないばかりか、事態を悪化させます。

あくまでも、お互いが理解し合う次元へ行かないと、
解決へは一向に向かわないのだということを、肝に銘じておかなければなりません。

自分に、相手を困らせようなどという意図のない、純粋な行為をしただけで、
相手が否定的な態度を取って来た時は、
こちらがその瞬間にしたこと以外の原因が、
過去の不愉快な体験を投影するという、相手の中にそもそもの原因があるということに、
相手は気づいていないのです。
                                           禮

I see you are feeling blue
あなたの気持ちが沈んでいるのが、私にもわかります。

Honest talking will get you through
誠実に話すことで、あなたの気持ちは通じることでしょう。

But until you are ready to
でも、あなたの準備が整うまでは

Here's my advise to you...
どうぞ私のアドバイスを聞いて下さい。

Let your heart up into your eyes
あなたの瞳の中に、あなたの心が現れるように

Let your heart see, so you can't tell yourself those little lies
あなたの心に見させなさい。
そうすれば、あなたは、自分自身に小さなウソをつかせることは出来なくなります。

Let your heart clear, clear away the past
あなたの心を、すっきりさせなさい。過去をすっかり片付けてしまいなさい。

Let your heart hear only goodness is first and last
あなたの心に善だけを、初めにも終わりにも響かせなさい。

It's true, people! It's loving yourself
これは本当です! それはあなた自身を愛することなのです。

Spend it freely, your goodness and spiritual wealth
あなたの善なる心と霊的な豊かさを、自由に好きなだけ与え尽くしなさい。

Let your hear shine like the sun
あなたの心を、お日様のように輝かせなさい。

So very warm and true, you see it shining back from everyone
そうすれば、あなたはとても暖かい、そして真の人となり、
あなたは、それがみんなから輝き返されてくるのが見えます。

Don't look away you're closer than you think
目をそらさないで。あなたが考えているよりも、あなたは近いところにいるのです。

Don't have to overeat, smoke or drink
食べ過ぎたり、喫煙したり、飲酒する必要はないのです。

Don't have to shrink into shame's murky ink
辱められて濁ってしまったインクのように、縮こまる必要はないのです。

Don't have to hate, don't have to sink...
自分を嫌ったり、沈み込む必要もなく・・・

Let your goodness show, yes goodness knows
あなたの善なる心を見せましょう。そうです。善は知っています。

Let your goodness show the world how those blues can go
どのように沈んだ気持ちが去ることができるか、あなたの善なる心を世界へ見せましょう。

Let your heart shine like the sun
あなたの心を、お日様のように輝かせなさい!

So very warm and true you see it shining right back from everyone
そうすれば、あなたはとても暖かい、真の人となり、
あなたは、それがみんなから輝き返されてくるのが見えます。

James

JUGEMテーマ:メンタルヘルス

| メンタルヘルス/Mental Health | 13:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
親が高齢になっていく時・・・
昨日、階下にいるジェームズから内線電話が入り、
義母にもうすぐ外線で電話がかかって来るから、彼女にそう伝えるように。と言われ、
リビングルームにいる義母のところに行きました。
(ジェームズはその時、双子の妹とすでに電話で会話しており、
彼女が再び、義母宛にかけてくる予定でした。)

義母は深いソファーに座っており、深く振り返なければならない位置に子機が置いてあるため、
私は「もうすぐお母さん宛で電話がかかってきますので、受けて下さい。」と言って、
子機をチャージャーから外して、手渡したところ、

義母は、私が彼女のことを“過保護”に扱ったとして、(子機を手渡したことに対して、)
急に憤慨しました。
私は、何もかも私がやったわけではなく、電話がかかって来たらボタンを押さなければいけないことや、
「ただあなたを助けたかっただけなのです。」と説明しましたが、
わかってもらえず、
それ以上は言葉にできず、耐えきれなくなって、
階下へ降り、ジェームズに抗議しました。

彼が、これは尋常じゃないと思って、義母に話しに行ってくれました。

義母は、ジェームズの話しを聞いて、私に謝りたいと思ってくれたようなのですが、
つい先ほど起こったことなのに、なぜそのようなことを私に言ったのか、
覚えていない/頭が一瞬真っ白になったようなのです。

私も、義母がすぐに謝りたいと思ってくれたこと、
私たちの間で、何か誤解があったことを理解し、すぐに関係を修復しました。

西洋では、日本のように女性がきめ細やかに世話を焼くようなことは、推奨していません。
ですから、私の気の使いようは、こちらでは全く『”当たり前”ではない』わけです。
(ですから、それを『甘やかしすぎ』と否定的に受け取められる可能性はあります。)

ジェームズは、義母は痴呆(アルツハイマー)の初期症状かもしれない、という見解です。

高齢になって来ると、体力が落ちたり、ホルモンバランスが変わるため、
集中力、人への注意力、感情のコントロールなどが効かなくなってくることは、よく見られることです。
年を取ってくるだけで、人に八つ当たりをし始めたり、非理論的になってくることは、
多分に考えられます。
エゴがより猛威を振るうのです。

しかし、もし私たちの高齢の家族が、あまりにも普段の彼/彼女の人格とかけ離れて
理由なく激怒したり、憤慨し始めたり、
狂ったような言動を取りはじめたと認識したならば、

それは、痴呆が始まっているのかもしれないという可能性を頭に入れておくことは、
家族にとって、とても大事なことです。

日本では、ある一定の人間関係の確執が『嫁姑問題』と名付けられてまでいますが、
そのような名前を持つことで、あまりにも、それが『当たり前』であり、
そのまま受け止めろというような風潮がありますが、
決して、それをそのまま受け止める必要はありません。

このように病気が潜伏している可能性もあるのです。

毎回、どのような状況か、どのように普段とかけ離れているか、
よく観察しましょう。
それは、全くあなたについてのことではありません。

決して、個人的に受け止めず、頭の中の可能性を思い出して、今後のために冷静に観察しましょう。
                                           禮




 The Illusions of Mind & "I"
 “私”と思考の幻想






 What is behavior?
 振る舞いとは何でしょうか?


 Who is doing it?
 誰がそれをしているのでしょうか?



How can we believe someone's behavior, 
if they are ill?
もし、彼らが病気だったとしたら、
どうやって私たちは、誰かの振る舞いを
『誰かがやっていることであるとして』信じられるでしょうか?

Physical, emotional, mental and spiritual illness is around us every day of our lives.
身体的、感情的、精神的そして霊的な病気は、私たちの人生の毎日の生活の中で、
私たちを取り巻いています

The problem is, how do we recognize it in ourselves and others?
問題は、私たちはどのようにそのような病いを、
自分自身や他人の中に識別できるだろうか?ということです。

In a young, healthy person, ego is the main problem. Their mind is clouded by mental and emotional problems they are not aware of. 
若くて健康な人の中に、エゴは主要な問題として存在します。
彼らの思考は、自分で気づいていない精神的、感情的な問題によって、曇っています。

They don't know what they are doing.
彼らは、自分のしていることに気がついていないのです。


An older person, in the early stages of dementia or Alzheimer's, cannot tell what they are doing, either, but for different reasons.
痴呆、またはアルツハイマーの初期段階にある高齢者(若年性痴呆も存在します。)もまた、
違う理由ではありますが、
自分がしていることを理解できません。(もちろん、説明も出来ません。)

Their minds are clouded by chemical and physical changes they are not aware of.
彼らの思考は、彼らが意識化することができない化学的そして身体的変化によって、
曇っているのです。

It is very similar to ego and conditioned consciousness in younger people.
それは、エゴや若い人々の条件づけられた意識と、大変似通ったものです。

We get in trouble when we forget identification is happening, and we believe we are the contents of consciousness...
私たちが、今現在も、外の条件を通して(誤って)自己を認識しているのだということを忘れた時、
そして、私たちが、自分はその『意識の中身』であると信じた時・・・

The thoughts, reactive emotions and judgments.
自分は、考えや反射的感情、そして良い悪いと判断すること、非難や批判である、
・・・と信じた時、

That is the activity of ego.
それは、エゴの活動なのです。


Once we understand we are really consciousness itself, the need to identify with the contents of consciousness falls away.
一旦私たちが、自分は真に意識それ自身であるということを理解したなら、
意識の中身と自分を同一視する必要性(習慣)は、剥がれ落ちて行きます。

We are then free to be what we have always been...
すると、私たちは常に、私たちの本性のままであることへ解放されます。

Joy, happiness, love and unconditioned presence.
私たちの本性とは、
喜び、幸せ、愛であり、そして無条件(何も条件を持っていないこと)に存在することです。

*条件とは、『自分は誰である』という枠組
(日本人、女、40才、妻、母といったことを自分の存在証明として信じること、
また身体や、自分の頭の中に浮かぶ考え、感じている感情を自分のものだと信じること)です。


In the early stages of dementia and Alzheimer's, a person seems normal.
痴呆とアルツハイマーの初期の段階では、その人は普通に見えます。

Then, a moment of confusion or strange behavior happens, and they are unaware of it. 
そして、混乱やおかしな振る舞いをする瞬間が出てきますが、彼ら本人はそのことに気づいていません。

What they do or say can hurt us, if we forget they are confused.
もしも私たちが、彼らが混乱しているということを忘れたなら、
彼らがすることや言うことは、私たちを傷つける可能性があります。

It's possible we will believe they are normal, and take what they do personally.
彼らは(精神的に)普通の人であると、私たちが信じ、
彼らのすることを、私たちへの個人攻撃だと受け止めることも可能です。

We will react and judge that "our feelings are hurt." Now, we are unconscious, too!
そのような時、私たちは「自分が傷つけられた。」として、反射的になり非難しがちになります。
すると、私たちも同じく『無意識』になってしまいます!

Ego is working, trying to divide us.
エゴは効果を発揮しようとして、そのように私たちを分裂させようとします。

But, if we remember to forgive, understand and have compassion for them, we can see through the illusions of our minds and theirs.
でも、もし私たちが彼らに共感し、理解し、許すことを思い出すなら、
私たちは、自分自身と彼らの思考の幻想を見通すことができます。

We will recognize there is something wrong, and be able to carefully ask questions about how and why the person's behavior was so strange.
何かが間違っていると識別し、そして、注意深く
どのように、なぜ、その人の振る舞いがそんなに変なのか、
自分自身に尋ねることができることでしょう。

So, the "I" that is affected by ego or disease, may be unconscious, but we don't have to be.
ですから、エゴや病いによって影響されたその(誤りの)“私”は、無意識であることでしょう。
しかし、私たちまで無意識でなければならないなどということはありません。

We can remember that we are consciousness itself, and drop ego identification.
私たちは、意識それ自身であることを、思い出すことができるよう、
そして、エゴを自分だとして証明すること自体を振り落とすことができるよう、
自分を訓練することができます。

It is our responsibility, and on one else's.
それが私たちの責任であり、また自分以外にこの責任を取れる人はいません。


The next time someone acts angry, fearful or confused, remember, this person is suffering.
次回、誰かが怒った、恐ろしがった、混乱した場面に遭遇した時は、
この人が苦しみの渦中にいることを思い出して下さい。

They don't know what they are doing.
彼らは、自分が何をしているのかわかっていないのです。
それを、問題が起こっている渦中で思い出して下さい。

If you were that person, and you were lost in the illusions of mind and "I," how would you like to be helped?
もしあなたがその人だったとしたら、
そして、もしあなたが、誤りの“私”と思考の幻想の中で見失ってしまったなら、
あなたは、どのようにして助けてもらいたいと思いますか?

James

JUGEMテーマ:介護

| メンタルヘルス/Mental Health | 05:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
隠された美:Mysterious Beauty
画像
私が子どもだった頃、
一年のうちのこの時期は、
ワクワクする、
不思議な気持ちで
いっぱいでした。

それは、特に夜などに、ちょっと窓の外を見るだけでも、
とても神秘的に見えました。

画像
実際、
多くの
私のクライエントたちや、
私の知っている
多くの人々が、


この『不思議に思う気持ち』を、失ったり、忘れてしまっています。
彼らは隠された秘密の美からは、遠く離れる道を、選んだのです。

画像
その道は、また、
彼らを、
彼ら自身の心からも
離してしまうものでした。

そして、
美しさの意味や、
目的を失うところへ
たどり着くのでした。

自然の美しさは、
私たちの内なる美しさと、
善性の反映であり、

その内なる美しさと善性を、
私たちが失うことは
決してできないのです。

画像
このイメージの中にある
パワーを見てください。

扇のような、
または、
貝のような形が、
想像力をかき立てます。



そして地球は、私たちに、探検するよう招いています。

画像
私たちが、
ラスベガスに
いた時、

空を見上げて、
見つけたのは、
ドラゴンでした。


あるいは、あれは、ゴジラだったのか?
私は、何十年にもわたって、自然の中に、ドラゴンを見てきています。

画像
この写真に
見えるように、
日本に
戻って来た時、
ドラゴンは、私を
待っていました。

私は、
まるで、彼が
森の中を歩いているような、


彼の頭、首、そして前足の見える、この写真を撮りました。

今、あなたは、
「これは、ただの木々やツルである。」と、言うことができます。

でも、
あなたは、
隠れている美しさの深い喜びを、
手放してしまいますか?

あなたの子どものような心、
不思議さの中にある幸せ、
そして、畏れを、
否定してしまいますか?
-----
| メンタルヘルス/Mental Health | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
身体をいたわりましょう。
私たちは、想像力、精神性、霊感など、

目に見えない能力も授かっていますが、

この世界にいる限りは、生まれた時から、身体を持っています。

そして、身体というのは、物質ですので、有限ですし、

調子が良かったり、悪くなったりするものです。


私たちが、この世界で活動するにあたって、

この「身体の調子が、いいか悪いか」は、

感情を左右し、人間の能力や、行動範囲、活動の成果に、

根本的な影響を与えます。


ですから、もともと健康な人などは、意識するのが難しいと思いますが、

健康であるということは、大変すばらしい贈り物だと思います。


自分の身体を大切にするということは、大変重要で、

とても基本的なことだと思いますが、

それをどれだけ実行できているかというと、

働いている人などは、特に、難しいのではないかと思います。


特に病名などなくても、気分が晴れないということから、

健康を感じられない、身体がだるいということもあります。


「この身体の中に、もう、いたくない」

とまで、思ってしまうこともあります。


でも、命は、授かっている限り、粗末にすることは出来ません。

まっとうしなければなりません。


身体をいたわることは、とても大事で、まずは、健康でいられるように、

日頃、心がける必要がありますが、

もう一つ、

自分が、健康でいられない時など、その経験から、

苦しんでいる人への思いやりの心を育むこともできます。


身体がつらい時というのは、どうしようもないですが、

そのようなことを意識して、過ごしてみてはいかがでしょう。

改めて、健康を感じた時には、

感謝の気持ちを忘れないようにしたいものです。


画像

| メンタルヘルス/Mental Health | 13:02 | comments(2) | trackbacks(0) |
深く呼吸する時
”ビジョンクエスト(自然の中へ入る、スピリチュアルな冒険)”という、

定期的に、山に入る活動があるのですが、

続けているうちに、気づいたことがあります。

それは、身体のリラックスしているレベルが、

どんどん深くなっているということです。


普段、街の中での、私の呼吸は、とても浅いです。

よく、息を止めていることがしばしばです。

でも、これでも、昔よりは、呼吸が深くなっている方なのです。

昔は、本当に息を止めるようにして、生きていました。

ある時、自分が、ほとんど呼吸していないことに気づいて、びっくりし、

気づいたら、深く呼吸するようにしたのですが、

古くからの習慣になっていて、

直していけるのは、ボチボチ、といった感じです。

それでも、初めに気づいた20代の頃から、ずっと、

気づいたら直しています。



それでも、山に入って、身体がリラックスするようになって、

この間、まだまだ、深く呼吸していないと、気づきました。

それで、歩いている間、

深く、深く、息を吐いたり、吸い込んだりして歩きました。



昨日、また山に入ったのですが、

その時は、今までにない、

深いリラクゼーションを味わうことが出来ました。

こうやって、知らず知らずのうちに、身体の中に抱え込まれる緊張を、

手放していけるようになるのは、言葉にならない気持ちよさです。

是非、皆さんも、経験してみて下さい。


画像

| メンタルヘルス/Mental Health | 22:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
たくさんの意見があっていい。
前回、クジラの肉の写真と、それについての公開討論会の記事をアップしましたが、

皆さん、本当にいろんな意見がありますね。

私は、基本的に、どんな意見でも、表に出て来て、

皆が、それについて考えてみる、という場を持つことが、

とても重要だと考えます。


実は、この間、あるワークショップの案内を、あるNPOからいただいた時、

私が、もともと持っている、ネガティブな意見を、その講師の方にぶつけるのは、

”悪い”と思って、

スタッフの方に、自分にそういう意見がある、ということを伝えたら、

「そういう意見のある方に、是非、出席していただいて、話しをしたい。」

と言って下さったのです。

で、一時、出席する気でいたのですが、そのあと、またいろいろ考えているうちに、

行くのをやめてしまいました。

でも、そのスタッフの方は、本当に、いろいろな意見、ネガティブなものも含めて、

ぶつけてみることが、大事なんじゃないか、

摩擦が起きることが大事なんじゃないか、

いろんな人に会うことが、大事だと思う、と言って下さり、

私も、そこまで聞いて、やっと、本当にその通りだと思いました。

(私の心の中には、今まで、あまりに”摩擦”だらけだったので、

もう、そういうものを経験したくないという強い希望がありました。

でも、また、違う捉え方が出来そうな気がしています。)



ですから、これは、自分に対する、反省の意味も込めて、

ここに、このような内容で書かせていただきました。

やはり、考えていることは、頭の中で思っているだけではなく、

外へ表現してみる必要があると思います。

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| メンタルヘルス/Mental Health | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
週に二日は、枕をたたきましょう。
何事もなく、過ぎていくような生活をしていたとしても、

都市での生活は、人間にとって、ストレスが溜まる理由がたくさんあります。

自分が、まったくそう感じていなくても、

普通に生活しているだけで、

怒りや不満、憤りというものが、無意識のうちに積み重なっているものなのです。

そして、それらの感情は、発散されない限り、身体の細胞の中に蓄積されます。

例えば、怒りという感情は、背中の上部にある筋肉に溜められます。

感情は様々なバリエーションとともに、身体のいろいろな部位に関係しています。

そして、それが解放されることによって、

身体も、気持ちも、そして考え方も、ほぐれて、柔らかくなっていきます。

しかし、私たちは、単純に、それを人に向けて発することはできません。

ですから、週に二日ぐらいは、何の理由もなくても、枕やベット、

何か、たたいても、問題のないもの、思い切りたたけるものを、たたく必要があるのです。

ただし、正しいやり方でやって、正しく感情を解放するために、

そのやり方を知るカウンセラーとともに、たたきましょう。

筋肉を動かす適正な方向、感情を解放する適切なやり方があります。

これは、やってみると、本当に気持ちがいいです。(一度やると、やみつきになります?)

でも、「それでも間に合わない!!もう、俺は、私は、怒っているんだ!!」

・・・という人は、ひとまず、たたいてもいいものを見つけて、

思いっきりたたいてみて下さい。

どうですか?



怒りを表現することが、どんなに、私たちに大事なことか、

すべての人がわかっていれば、

そして、それを適切に扱っていれば、

どんな凶悪な犯罪も、この世からなくすことができるのではないかと思います。


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| メンタルヘルス/Mental Health | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
満月のパワーと、破壊力のすごさについて
月と地球の関係が、私たち、人間の心や、身体にも影響を与えます。

人間だけでなく、動物、植物、鉱物、海や大陸といった、すべてが、

引力の影響を受けています。

そして、満月は、その中でも、最もパワーが溢れ、恐ろしいほどです。

あまりにパワフルなので、破壊的にもなり得ます。


あの、阪神大震災の日が、ちょうど満月でした。

私は京都に住んでいて、下宿のある通りは、活断層が通っていたようで、

激しく揺れて、建物が、一部壊れたり、室内にある物は、

たくさん落ちてきて、壊れました。

地震が来たとたん、すぐに跳ね起き、布団の両端をつかんでいたのですが、

畳の上で、木の葉のように、布団ごと、左右に振られて、とても怖くて、

テレビをすぐにつけましたが、もちろん、被害の状況を知ることは出来ず、

刻々と夜が空けてきて、明るくなってくるのと同時に、

被害の様子がはっきりしてくるのがわかり、

午前中は、精神的にパニックに陥っていました。

電話回線が切れていたため、自分で恐ろしさを打ち消すことが出来ないでいました。



半月後、神戸に、救援のために、ボランティアに行って、

向こうで、たくさんの被災した人たちと過ごしました。

そのうちの一人の人が、その時のことを振り返って、

「爆弾が落ちた、と思って、窓の外を見たら、まん丸い月が、紫色をしてた。」

そうです。

その他、空の色が、いつもと全然違う色をしていた。という話しもありました。



私たちは、そのような、自然現象を避けて生きていくことは出来ません。

地震を引き起こすところまでいっていなくても、その作用が、

自分を、コントロールできない、

破壊的になってしまう自分を止められない。ということも、充分有り得ます。

それは、生き物として、敏感に、この自然の満ち引きや、宇宙のエネルギーに、

影響されているから、とも、言えるのです。

大きな失敗をしてしまっても、そういうことで影響を受けているということも、

充分考えられますから、ひとえに、自分を責めたりせず、

また、時間が経って、気持ちが落ち着く時が来たら、

自分を見つめるワークを取り入れてみましょう。

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| メンタルヘルス/Mental Health | 00:08 | comments(2) | trackbacks(0) |
なにもしたくない病
今、していることが、本当に本当の本心から、やりたくてしていることかどうか?

というのは、

案外わからなかったりすることがあると思います。

ーーーーーーーーーというより、

人は、小さい頃から、

自分がそれをやりたいか、どうか、ということよりも、

やらなきゃいけないから、やらされている、

というのがあって、

あんまり、やらされていることばかりに囲まれると、

だんだん、自分のやりたいことがわからなくなってきてしまいます。

「自分」というものが、自分にも見えなくなってしまうんですよね。

そうすると、大変苦しい思いをすることになります。

何か目の前に、はっきりした理由がなくても、

人生おもしろくない。とか、

喜びを見出すのが、難しくなってきます。


最近は、ますます、世の中の現象が、すぐに結果として現れるようになってきています。

頭で考えただけで、心で納得していない行動を取ってしまうと、

後で、リバウンド(?)がやってきます。

その反対の行動(リバウンド)として、

”なにもしたくない病”にかかってしまうのです。

そういう時は、

「ああ、あの時決めたことは、心まで納得いっていなかったんだな。」

と思います。

そして、自分に謝ります。 「ごめんね。」

そして、許される目一杯の範囲まで、

何もしないで、自分を好きなようにさせてあげます。


急いで生きる必要はないのです。

私たちは、目一杯頑張ってきたのです。

そして、ある程度、生活に必要なものが、最低限、身の回りにあるのであれば、

ゆっくり生活してみましょう。

自分の気持ちを一つ一つ確かめながら。

自分と周りの関係を丁寧に扱いながら。

ぶきっちょな人は、ゆっくりやればいいのです。

人生は、「競争」ではありません。


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| メンタルヘルス/Mental Health | 09:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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