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Your Heart Is Everything:あなたの心は、ありとあらゆるものです
Your Heart Is Everything
あなたの心は、ありとあらゆるものです


A clear, night sky full of stars is over you.
澄み渡る夜空、あなたの頭上に満天の星が輝いています。


Standing on the Earth, you are the eyes and ears of nature.
地上に立っているあなたは、今、自然の目であり、耳なのです。


Your heart is filled with awe and beauty.
あなたの心は、畏敬の念と美で満たされます。


Is there any real separation, between you and the wholeness of nature?
あなたと自然全体の間に、真の分離は現存するでしょうか?


Of course not. There has never been the smallest division. You and nature are one. 
もちろん、存在しません。
今も今までも、最も小さな分離すら、そこには決して存在しません。あなたと自然は一つです。


You heart silently knows the reality of its own beauty and goodness.
あなたの心は、それ自身の美と善のリアリティを、静かにわかっています。


The stars are beautiful, and you feel deeply feel it.
星は美しく、あなたはその美を深く感じます。


The star's beauty is truly your own.
星の美は、まさにあなた自身の美なのです。


Here and now, you are always the wholeness of nature, even if you forget!
今ここで、あなたはつねに、自然全体そのものなのです。
たとえあなたが、それを忘れていてもです!


Here and now you are nature's limitless joy and love.
今ここで、あなたは、自然の限りない喜びと愛なのです。


And yes, there is so much suffering in this world.
そして確かに、この世界にはたくさんの苦しみがあります。


So nature's joy and love in you, become compassion for those who suffer.
ですから、
あなたの中にある、その自然の喜びと愛が、苦しむ人々に対する慈愛になります。


Isn't this clear, when we see all the children wishing for a peaceful world?
すべての子どもたちが平和な世界を切望していることを知れば、これは明白なことではないでしょうか?


If your heart and the stars are one, then your heart is one with everything.
あなたの心と星々が一つであるなら、あなたの心とあらゆるものは、一つです。


Yes, everything is everything, and whole.
そうです。あらゆるものは、あらゆるものでありながら、しかも全体なのです。


We, the sun, the planets, all arose from a cloud of cosmic dust in space.
私たち、太陽、惑星・・・すべては、スペースの中の宇宙の塵の群れから現れました。


This truth cannot be denied.
この真実を拒絶することはできません。


Your heart is everything.
あなたの心は、ありとあらゆるものです。


If you were absolutely certain of this truth, how would your life change?
もしあなたがこの真実を絶対的に確信したなら、あなたの人生はどのように変わりますか?


Life and consciousness are inherent in space and cosmic dust.
生命と意識は、空間と宇宙の塵に内在します。


If the wholeness of nature was fully alive as your heart right now, what would
your "personality" be?
もし自然全体が、たった今、あなたの心として完全に生きていたなら、
あなたの『パーソナリティー』は、どのようでしょうか?


You, right here and now have always been just this.
たった今ここで、まさにこの通り、あなたはつねに存在していました。


Now is the time to awaken, and don't let anything stop you.
今が目覚めの時です。そしてあなたを誰にも(何事にも)止めさせないで下さい。


Tonight, look at the stars, and remember without thinking, the truth that is your
perfect heart.
今晩、星を見上げてみて下さい。
そして真実、すなわちあなたの完璧な心のことを、思考したりせず、思い出して下さい。


James


| 現実/Reality | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
Master Of Compassion:慈愛をマスターする人 完結編


Who heals psychologically? 
誰が、心理的に癒されるのでしょう?


No one! 
誰もいません!
なぜなら、癒されるべき『誰か』とは、本当のあなたではないからです。


As a great sculptor said, "If you want to sculpt a horse, simply take away everything that isn't the horse."
偉大な彫刻家が「もし馬を彫りたいなら、単純に、馬でないものをすべて取り除きなさい。」と言ったように、


Meditation, deep prayer, silently being in wilderness are ways of "taking everything away that isn't..."
瞑想、深い祈り、原生の自然の中で静かに在ることは、
『そうでないすべてのものを取り除く』方法なのです。


Psychologically, what is not our authentic reality, we call, "the self."
心理学で、私たちの真正の現実でないものを、『セルフ』と呼びます。


The self is an image, an object made of memory, thought and unresolved, unforgiven emotional history.
セルフとは、イメージであり、記憶から作られた物、考え、
そして未解決で許していない感情的な歴史(過去の時間の集積)です。


It is not truly real.
それは真に本当なのではありません。


We call it ego, because we believe it is the "I," or, "Who I am."
私たちはそれをエゴと呼びます。
なぜなら、私たちはそれを『私』または『私である』として、信じているからです。
(エゴとは、ラテン語で『私』という意味です。)


To be free of ego, we must first go to therapy or counseling, and release our held-in emotions.
エゴから自由になるためには、まず初めに、セラピーやカウンセリングに行き、
私たちが内に抱え込んでいる感情を、手放さなければいけません。


Then, self has nothing to keep it going.
そうすると、セルフが生き延びることができなくなります。


If we are free of this image, what remains?
もし私たちがこのイメージから自由であるなら、一体何が残りますか?


Our true being, which only exists here and now.
私たちの真なる全存在、それは唯一、今・ここに存在しています。


We can always use our thought and history, like remembering how to use a computer, but then, we need to let it go, and be present.
私たちはつねに、私たちの考えや歴史(過去の時間の集積)を用いることができます。
たとえば、コンピューターの使い方を思い出すような時です。
しかしその後は、私たちはそれを手放し、現在に在る必要があります。


"Self" is knowledge we believe to be our truth. It's amazing, how much we know.
『セルフ』とは誤りの知識であり、私たちは真実であろうとして、この誤りの知識を自分として信じています。
私たちがどれほどのことを知っているかは、実に驚くほどです。


But, knowledge is not wisdom.
しかし、知識は、智恵ではありません。
知識には限界がありますが、智恵には限界はありません。


When I was in Tibet, I met many people who know very little compared to you and me, but they were very wise beings.
私がチベットにいた時、あなたや私と比べたら、ほとんど何も知らない多くの人々に会いました。
でも、彼らはとても賢い存在でした。


Just being near them, you could feel their power and great inner peace.
彼らの傍にいるだけで、彼らのパワーや内なる偉大な平和を感じることができるのです。


So healing is not becoming something new, or changing something old!
ですから、ヒーリングとは、何か新しいものになるとか、何か古いものを変えるということではありません!


Healing is simply being honest and authentic, without using knowledge, experience or imagination.
ヒーリングとは、知識・経験・想像力を用いることなく、シンプルに正直で真正であること。


Self-images must vanish, when we are truly present, and natural.
セルフ・イメージは、私たちが真に現在に在り、自然である時、消滅するはずです。


We can see through all the illusions of ego, to the truth in everyone's heart.
そして、すべてのエゴの幻想を見抜いて、すべての人の心の中にある真実を見ることができます。


And what is the essence of that truth?
その真実の真髄とは、何でしょうか?


Unconditioned goodness.
無条件な善性です。
これは条件づけられておらず、非二元性の(絶対的な)善性です。

二元性とは、陰と陽といった相対する二極の性質から成り、すでに一方の性質の中に、反対の性質が含まれています。
条件が変化することで、その性質が両極の間を行ったり来たりして変化するため、
二元性の良い・悪いに属す『良いもの』は、条件づけられており、したがっていつかは『悪いもの』へと変化していきます。

非二元性の善性とは、条件を持ちません。また、これは言葉で説明することができません。


When we are strong in our goodness, what is our natural response to another's suffering?
私たちが自分たちの善性の中に強くある時、他人の苦しみに対する私たちの自然な応答とは、どんなものでしょうか?


Kindness, patience, love... and compassion.
親切心、忍耐、愛・・・そして、思いやりや慈愛です。


It's so natural, we don't even have to think about it.
それはあまりにも自然であり、それについて考える必要もないほどです。


And that's the point!
そして、そこがポイントなのです!
なぜなら、考えることが、私たちがエゴに囚われる原因だからです。


So, first we must release and unlearn the habit of "self."
ですから、まず初めに、私たちは『セルフ』の習慣(自分が『セルフ』であると信じるような思考パターン)を手放し
それを習得しないように、悪癖を脱しなければなりません。


As we increase in the power of our natural presence, compassion is easier to express.
自分たちの自然な実在の力の中で、自分を増強する時、慈愛はより簡単に表現されるようになります。


Our heart is clearer, we are living in this moment, not the past or future, and we are happier.
私たちの心がより明確になり、過去や未来の中ではなく、この瞬間に生きるようになります。
そして、私たちはより幸せになります


What is the way to achieve this understanding?
この理解を実現する方法とは、何でしょうか?


Be honest enough with yourself, that you don't need any self-image, thought or personality, to be authentic.
あなた自身に十分正直であること。
すると、あなたは、本物であるためのどんなセルフ・イメージ、考え、パーソナリティーも必要としなくなります。


Thought, judgement, reaction and ego take us away from our authenticity.
考え、判断すること、条件反射的に反応を返すこと、
そしてエゴは、私たちの真正さから、私たちを遠く離してしまいます。


Be here, be real, be free, and give these to everyone, with love.
ここに在りなさい。本物でありなさい。自由でありなさい。
そしてそれらを、すべての人に、愛とともに与えなさい


James

*写真は、21日の未明に起こった月食です。3時頃、最も暗い地球の影の部分に入った月は、このように赤っぽく見えました。
この時、488年ぶりに、地球、月、太陽が、銀河の中心と一直線に並びました。(撮影:ジェームズ)

| 現実/Reality | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
あなたは信じますか?
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人生には、不思議でまぶしい王国の魔法が働くことがあるのです。
アイルランドとチベットでは、これを
「よく見えるところに隠れているもの」
として、長く知れわたっています。

アイルランド人は、これを「妖精の世界」と呼びます。

これは私たちの住む世界の一部であり、そしてまた、
それは同様に、
それ自身の世界でもあり、それ自身の法則と力が働いているのです。

それらの力は、ほとんどの子どもに、生まれつき具わっており、
彼らは、その人生の中で、5才や6才ごろまでは、
その魔法の王国を感じたり、経験することさえ出来ます。

大概の大人は、この特別な場所を忘れたかのように見え、
そして、その存在を否定することさえあります。
しかし、とてもわずかな大人たちにとっては、魔法が彼らを捜し求め、
そして、彼らの人生を変えてしまうのです。

私は、そうした幸運な一握りの大人のうちの一人です。
何で、証明できるかって?!
それでは、あなたにお話ししましょう!

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私にとって、魔法の王国が現れたのは、1988年の12月2日のことでした。
私はその日を、「悟りの日」と呼んでいます。
なぜなら、その日、私は自分自身に、
私の心と魂によって生きることを約束したからです。

私は思いやりの知恵に従うこと、
そして、まるで私たちが本当に一つであるように、
(もちろん、私たちは一つなのですが!)
すべての人に仕えることを誓いました。

私はその日、ロサンジェルスに近い山の中で、ハイキングしていました。
それは夜明け近くで、厚い霧が地表を覆っていました。
私は長い斜面の草原の美しさに見とれて、しばし立ち尽くしていました。
ちょうどそれは、太陽の光が霧の間を通って、輝き始めたところでした。

草原は、キラキラと輝き、すっかり陽にさらけ出されました。
そして、雲が丘に向かって、押し流されてゆき、
それが、完全な龍(ドラゴン)の形になりました。

彼の翼、身体、頭、そしてシッポは、完璧に形作られたのです。
その瞳ですら、キラキラと輝き、
今にも飛び立って、空の彼方へと消えていくようでした。

それから何年か過ぎ去りましたが、
私はドラゴンが、何回も、
たくさんのいろいろな形態をとって現れるのを見ました。
岩、水、炎、樹木、雲、そして山の稜線などが、
私にとっては、彼の存在を表していたのです。

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私が初めて、今のパートナーであるfurに会ったのは、
カルフォルニア州の北部にある、シャスタ山でした。
その夏は、とても暑かったのでした。
私たちと友達たちは、みんな雨を願っていました。

ある日、私たちは山をぐるっとハイキングしていましたが、
私たちが見た、どの場所にも、ドラゴンがいました。
それは、私たちみんなに、あまりにも明らかであり、
私たちはだんだん、シャスタ山のことを、
「ドラゴンの山」だと思うようになったのでした。

その晩、キャンプファイヤーの周りで、私はみんなに、
私のドラゴンとの関係についての話しを、分かち合いました。
誰かが私に、ドラゴンに雨を降らせてもらうよう頼むべきだと、
提案しました。

私は立ち上がり、そして山に向かって、
「こんばんは、ドラゴン!私は、あなたが、
ここではとてもパワフルなのを聞いています。
ですから、私たちのために、どうか少し雨を降らせて下さい。」と言い、
そして、
「あなたが雨を降らしている間、私たちに、
あなたが本当に、どれだけパワフルなものか、示して下さい!」と言いました。

私は少し、自分が馬鹿な気がしました。しかしその後、みんなが笑ったのです。
私たちはみんな、まだ暑くて疲れたまま、それぞれの寝袋へと戻って行きました。

翌日は、よく晴れて、暑く、風も吹いていませんでした。
その日は記録の上でも、最も暑い日で、
そして、私たちはみんな、痛切に冷たい水の必要を感じました。

私たちは6マイル先にある、美しい草原へとハイキングし、
そこにある美しい小川に浸かりました。
一日中、私たちは、山の反対側の遠く離れたところから、
“ドカーン”という音を聞き、そして、それはきっと、
道路工事夫が、岩を爆破しているに違いないと考えていました。

時が過ぎ、私たちがキャンプへ戻って来た時には、
みんな汗びっしょりになっていました。

誰かが、「ああ〜、ドラゴンもこれまでだな!」と言いました。
しかしその瞬間、私が空を見上げると、
山の背後から、こちらへ向かってやって来る雲を見たのです。
それは、ドラゴンの翼のように見え、そこから稲妻を光らせており、
“ドカーン”という雷の音が、すぐそれを追うようにして聞こえてきます。

「わあ!」私は気づきました。
「これが、私たちが、今日一日中聞いていた音だ!!」

すぐに、雲は私たちの上にありました。
突風がキャンプ場を貫いて、鳴り響きます。
そして、激しい雨が、滝のように降ってきました。
稲妻が、私たちのすぐそばを打ちはじめ、
そして、私たちは皆、自分のテントへ向かって走りました。

ちょうど、私が自分のテントへ着いた時、
私は巨大な玉のような稲光りが、私に向かってやって来て、
爆発するのを見ました。
そうです。それはとても恐ろしかったのですが、
でも、とても興奮しました。
水がくるぶしの深さまで達するほど、キャンプ場に溢れました。
そして30分以上にもわたって、5~10秒おきに稲妻が落ちていました。
幸運なことには、誰も傷ついた人はいませんでした。

その後、私たちが再び集まった時、誰かが、言いました。
「ああ、僕が思うに、ドラゴンは、君の声を聞いたようだね!」
その通りです。

翌朝、私が、嵐の残骸で汚れた自分の場所を掃除していると、
二人の男がやってきて、私に自己紹介しました。
彼らは、二人ともネイティブアメリカンのウインツー族のシャーマンで、
ウインツー族は、シャスタ山を、彼らの聖地として崇拝している部族です。

「あなたが、ドラゴンを呼んだ男ですか?」彼らが聞いてきました。
「そうです。私です。」私は答えました。
「あなたはパワーを持っています。
 そして、私たちはあなたに敬意を表したいと思っています。」
彼らは言いました。
「しかし、どうか二度と、あんなことはしないで下さい!」

私たちは、三人とも笑いました。
そして再び、私は、魔法の王国の現実と、
私の友であるドラゴンを理解したのでした。

今、Fur と私は結婚していて、日本でも特別な場所である、
この土地で暮らしています。私がここに到着して間もなく、
私たちの住まいの裏にある山の中に、ドラゴンが現れました。
私は、彼に会うことができて、とても幸せでしたし、
彼を写真に撮りました。

この写真を見る多くの人たちは、これを疑います。
そして、私は、それについて、彼らを責める気持ちはありません。
今日の写真の世界では、私たちは写真を、
自分たちの意図に合わせて、加工したりできるようになり、
それが自然なものであると信じられなかったとしても、
それは理解できることです。
私はまた、ドラゴンが私との関係を持ち続けるだろうことも、
わかっています。

2、3日前、私は早く起きて、窓の外を見ました。
すると、彼がそこに、形を作っていました。
私はあなたが、それを認識し正しく理解するだろうと確信しています。
これは、完全に加工されていない写真であり、
私は、あなたがこれを見て、
私が今あなたと分かち合ったことについて、
好奇心を持ってくれたらと、願っています。

魔法の王国と、ドラゴンを見るためには、
子どものような心を必要としますが、
私はあなたに約束できます。

彼は、あなたが”故郷”へ帰ってくるのを待っていて、
期待に満ちて、微笑んでいるのです。

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| 現実/Reality | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
心から、心へ。
こんにちは!皆さん!

今日は、あなたは、どんな気持ちでしょうか?

本当に、そう感じていらっしゃいますか?
自分の気持ちに正直になることに、恐れを感じたり、
恥じることなく、答えることができますか?

答えるために、あなたは考える必要があったでしょうか?

私たちほとんどの人にとっては、考えは、私たちの気持ちの源です。
それは本当です!

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では、これを試してみて下さい。

1、空虚な、すっきりした空を思い浮かべて下さい。
  雲は一つもなく、ただただ完璧な青空です。

2、それでは、その空に、浮かんでいる、
  この世で最も美しい花を思い浮かべて下さい。
  それをはっきりと見て下さい。

3、深呼吸して下さい。その美しさを味わって下さい。

4、この時、あなたの身体を感じて下さい。
  花を見ることによって、あなたがどのように感じているか気づいて下
  さい。

5、はい。では、花を空から消します。
  そして、あのポカーンとした、美しい空へ戻って下さい。

6、さあ、次にあなたの身近な人が激怒している顔を、その空に思い浮か
  べます。
  その人の顔を、近くで見て下さい。

7、深呼吸して・・・

8、その激怒している顔を見ながら、あなたの身体が何を感じているか、
  気づいて下さい。

9、はい、ではイメージを消して、実験は終了です。

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さあ、今、実験で味わった花や、顔というものは、
現実のものでしょうか?

あなたの身体は、それが現実であるかのように受け止めました。
(ですから、身体に変化が起こったのです。)

しかし実際は、私は、いくつかの言葉を発しただけなのです。
あなたの思考や、反射的な感情が、
残りのすべて(身体の反応)を完結させました。

あなたの身体は、「あなたの思考」と「現実」の間の違いというものを、
区別できないのです!

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もしあなたが、私に、現実のあなたを見てもらいたいと思うなら、
あなたは、あなたと私の間に、
あなたの思考や、反射的な感情を挟みたいと思うでしょうか?

もしあなたが、あなた自身を愛したいと思った時、
あなたは、あなたとあなたの心の間に、
あなたの思考や、反射的な感情を挟みたいと思うでしょうか?!

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思考は、常に過去からやってきます。反射的な感情も同様です。

もしあなたが、自分自身を、「私は誰であるか」を、
”あなたの生い立ち”だと信じているなら、

もしあなたが、自己を愛することが、
どのように他人があなたを見ているか、または、
どのように、他人があなたについて感じているかに
かかっていると思っているのなら、

ならば、あなたは、エゴと呼ばれる、
分裂や、物事を裁いたり、批判、責めること、恥などを基準に築かれた、
誤った認識の中におり、
本当の「あなた」を見失っています。

ですから、思考は、本当に「あなた」自身でしょうか?
あなたの過去が、今、ここにいる「あなた」自身でありましょうか?

そのどれ一つとして、現実ではありません。
では、なぜ、あなたはそれらを、私たちの間に必要とするのですか?
なぜ、あなたは過去という心象を、まるであなたの”現実”のように、
必要とするのでしょう?

私は、今ここに、私たちの、生きている、現在にある善性が、
私たちの間、そして、私たちの内に存在しているのを、
見、そして感じています。
是非、あなたもこの体験をしてみませんか?

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私は、もう一度、あなたにお尋ねしようと思います。

今日は、どんな気持ちを感じていますか?

私があなたに、こう尋ねた時に、
あなたが、どのように考えようとし始める(かもしれない)ところを、
注意深く意識して下さい。

私たちほとんどの人は、私たちがどのように感じているのか、
“知る”ために考えます。

これは、ちょっと不思議な気がしませんか?

心は、常に、そしてただ、今ここに在るのです。
心は、永遠に純粋な愛であり、善なるもので、
ちょうど、あなたがそうであるのと同じです。

「心」の知恵とは、無限に広がる喜び、そして
すべては完璧な善である、そしてそれは自分自身である、
と覚醒していることです!

私は、あなたの心は、この現実を常にわかっていると、
深く信じています。

これが、実は、
どのように、私にあなたのことを見てもらいたいかと思っている
あなたの本当の気持ちではないでしょうか?

愛、善、喜び、そして知恵が、
真の「あなた」ではありませんか?

すべての人がそうであり、この世の何もかもがそうです。

そうです。今、私は「あなた」を見ます。
私はあなたを、現実の「あなた」を見ているのです。
なぜなら、そこには何のイメージもなく、何の考えや反射的感情も、
あなたの心と、私の心の間にないからです。

私たちが、このやり方で出会うことができる時、
そこにはいっさいの歴史は存在せず、
どんな恐れや不安、あるいは、恥といったものは、
私たちの間に存在しません。

また、本当に面白いのは、
エゴが私たちをブロックしていないところでは、
私たちは簡単に、その愛や、善、知恵や、喜びといったものを、
全く同一のものとして、私たちの心の中に見ます。

では、もしこれが真実であるのなら、
私たちすべては、実際に一つの存在であり、一つなのです。

そして、もし、それが本当であるのなら、
私たちは皆、生きている善である、覚醒している心として、
一つであるはずです。

ですから、私たちの身体が作り出す、
「分離している」という幻想を信じこむ以外に、
どうやって、
二つの別の心、二つの別個の考えが存在しうるでしょうか?

この意味で、思考や反射的感情、そしてエゴは、
深海の表面に浮かんだゴミのようなものに見えます。

もしあなたが、そういったゴミを見過ごして、
深く海の中を見ていくならば、
私たちは、計り知れないほどの大変な宝物を発見することでしょう。

永遠の生命、そして、無限な、無条件の愛という宝です。

さあ、あなたはどんな風に感じているでしょうか?


みんなで、幸せと真の平等のもとに集まりましょう!!
みんなで、今ここでは、
私たちが完璧であるという真実を認識しましょう!!
そして、永遠にそれを祝いましょう!

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| 現実/Reality | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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