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The 4th of July (Fireworks):アメリカ独立記念日の花火
アメリカの独立記念日は、何と言っても、花火が打ち上げられることで有名です!
オハイでは、毎年恒例で、高校のグラウンドで花火が上がります。

正確には、
この競技場の中で、
花火打ち上げの直前まで、
イベントが行われます。

バンドが60年代の音楽をギンギンに演奏し、
アンプを通してその周辺に響き渡り、みんなが楽しみます。

それに合わせて踊る人、
空気で膨らんだでっかい部屋?の中で、
トランポリンを楽しむ子どもたちや、
スナックを売る売店、
そして、入場者全員でのくじ引きがあります。

くじの懸賞は、車だったりするそうで、とても魅力的ですが、
私たちは、そのための入場料を払わないで、
高校の敷地の中で、花火が真ん前に上がるスポットを探し、そこで花火が上がるのを待ちました。

花火は、この競技場の脇から上がります。

今、オハイは午後8時を過ぎないと日没になりません。
夕焼けが輝きを失い、薄い三日月が、だんだん濃い色になってきました。

この街は、高い建物がなく、夜の照明もそんなに使わないので、
夜空がとても暗くて、星がすごくよく見えます。



だいぶ長いこと待っていましたが、
みんなのカウントダウンとともに、
花火が始まりました!







すごくきれい!





逗子に帰省していた時に聞いた話しなのですが、

葉山、逗子、鎌倉、平塚・・・

毎年夏になると、
湘南は花火大会があるのが、
楽しみの1つでした。

しかし、今年からは、
あの3月の大津波の影響で、
海岸での花火大会は、
中止になったとのことです。

非常に残念なことです。

理由は、
沖から花火師の人たちが花火を打ち上げる時に、
もしも津波が来たら、保証ができないから
・・・ということだそうです。

確かに、花火師の方の安全は確保されるべきだと思います。

しかし、毎年一カ所の花火大会だけでも、
何万人もの人々が楽しんでいたのを、
中止にしてしまうというのは、
多くの人の気持ちを沈ませるものでしょう。

それでなくとも、
今の日本はあらゆる面で、
気持ちが沈みがちになる状況なのですから、

この判断は、やはりまた一つ、
淋しいニュースと言わざるを得ません。

この記事を、
花火を楽しみにしていたけど、見れなくなってがっかりしている方へ、
身近で花火を見ることがない方へ、
花火が大好きな方へ送ります。

                                 逗子の花火をとても愛していた禮

JUGEMテーマ:ご当地イベント

| アメリカ/America | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
The 4th of July (parade):アメリカの祝日:独立記念日(パレード)
毎年7月4日は、アメリカ合衆国がイギリスから独立した日として、祝日となっています。

この日は、アメリカ中で花火が打ち上げられ、みんなが自宅で友達とパーティーをしたり、
結構ウキウキとしたムードに包まれます。

そもそも、アメリカはどのような歴史なのか、ザッと説明しますと、

南北アメリカ大陸には元々、先住民(ネイティブアメリカン)がいましたが、
私たちが歴史の教科書で学ぶ有名な、あのコロンブスによって、
1492年にアメリカ大陸(正確には、バハマ諸島の1つ)が『発見』されることで、
この大陸で、ヨーロッパ人の歴史が始まったわけです。

コロンブスは奴隷商人であり、”新大陸”の先住民たちを捕虜にし、部族や大地から奪える限りの貴金属を略奪する目的で、
スペインとアメリカ大陸を往復しました。

それは、征服と奴隷制、そして死の歴史でした。
スペイン人征服者コルテスとピサロは、メキシコのアステカ文明と、南アメリカのインカ文明を滅ぼしています。

1607年には、イギリス人がメイフラワー号で東海岸(現在のニューイングランド)にやってきて、入植しました。
彼らは、巡礼始祖(ピルグリム・ファーザーズ)と呼ばれる清教徒たちです。

彼らはキリスト教の一派で、非常に厳格だったため、
祖国イギリスで蔑視され、政治的にも弾圧されていました。
その当時、彼らはすでにアメリカ大陸というものがあることを知っていて、移住してきたのです。

彼らも、先住民たちの土地が欲しいと思い、殺し合うことになりました。
かつてコルテスが使った戦法を用い、戦士ではない人々を攻撃しました。

そうしてアメリカ大陸の東海岸側は、イギリスの植民地になりました。
植民地の人々は、飢餓期に先住民に助けられたり(感謝祭の起源)、タバコの栽培方法を教わることもありました。

南・中央・北アメリカの多くの土地が、オランダ、イギリス、ポルトガル、スペイン、フランスの植民地となり、
食料や綿、タバコ、サトウキビなどを育てるために、労働力を必要としていた彼らは、
アフリカから黒人を奴隷として運び、人種差別が生まれたのです。

イギリスは、イギリス領の植民地全体に重い税を課し、タバコの価格を自由に決めるなど、多大な利益を手にしていました。
この頃にはすでに、白人の中にも富める者も貧しい者も存在していましたが、
すべての人が搾取されていたのです。

複雑になっていく階層と人種・民族の混沌とした対立の中で、
1760~70年代にかけて、アメリカの支配者たち(白人上流階級層)は、
『自由と平等』という言葉を掲げるようになりました。

それは、奴隷制も社会的不平等も崩すことなく、
中流階級の白人を、自分たちの側に引きつけようと意図されたものでした。
そして、それはイギリスの圧政からの解放、『アメリカ独立革命』となって、成功したのです。


オハイでは、
4日の午前10時から
パレードがありました。

約一週間前から、
オハイのメインストリートに
イスが並ぶようになって、
(何だろう?)
と思っていたら、

パレードを見ようとする人たちの
席取りでした!

               



当日の朝、
飛行機が4機、
上空を飛ぶところから、始まりました。

私は、
他のパレードをたくさん観てきた訳ではないので、
今回のを、田舎の小さなパレードと感じましたが、

ジェームズは、
今まで観てきた中で、最も異なるテイストが共存する、地元色の濃いものだった
と言ってました。


パレードの先頭に、
それぞれの旗を掲げた人が歩きました。

最も右端の人は、
ネイティブアメリカンです。

彼らが一緒にパレードしていることに
とても好感が持てました。


中に、アステカ族のダンサー・グループがいて、
彼らの装束とその音楽に、
最も魅かれました!!

すごくパワフルで、カラフル!!

活き活きしています。

パレードの初めの方と終わりの方、
二回登場しました。




たくさんのクラシックカーが見れました。

昔のデザインって、
建物にしても、車にしても、
すごく魅かれます。


ハーレー・クリシュナの団体?も参加していました!!

クリシュナのテーマソングを歌っていて、
アメリカ文化とはかけ離れている感じで、
とても異色に見えたと思いますが、

私はインドも大好きなので、
個人的には、
アステカ族の次に、気に入りました。



高齢っぽい女性が、
小さなポニーに、
小さな荷車を引かせていました。

大きなトラックで、
長〜い山車を引かせているグループが多い中、

ポニーの蹄の音が響いて、
ほのぼのとした空気が流れました。


地元の学校の山車。







地元のテコンドーの道場。

道着姿を見ると、
出し物の中で唯一東洋の色が出ていて、
とても親近感が湧きました!

目の前で一旦止まり、
板を割るところを披露してくれました。

魚の形をした山車。

みんなに人気がありました!









オハイには農場がたくさんあるので、
お百姓さんの参加も多かったです。

他に、有機農業のお百姓さんとレストランの山車や、
種屋さんの山車なども。




オハイには、子どもたちのスケートボード場があるのですが、

その山車は、
実際に車が動いているのに、
山車の上でスケートボードをしていて、
男の子が端から落っこちるんじゃないかと、
ヒヤヒヤしました。

大丈夫でしたけど・・。



馬で参加している団体も
たくさんありました。

中でも、
この馬は、
南カリフォルニアのパレードには絶対欠かせない存在だそうです。


コレを見て下さい!

通りの遥か彼方からやって来ている間も、

この3輪で動いている車には、

目が釘づけになりました!!




実際、メインストリート沿いの
パレード最終地点で、
カーブする時に、

一瞬ひっくり返りそうになってました!!

そこにいた全員が息を飲みました!
も〜〜、心臓に悪いナーー・・!

                    禮

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