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Mission To Earth:地球への使命
現在東海岸に住んでいるのですが、
来週、義父母と私たち、そして義父専用に一人ケアギバー(日本でいうヘルパー)を付けて、
西海岸に向かって出発します。

義父の現在の身体状況は、普段ベット上で過ごしており、おかゆのようなものしか食べられません。
ケアギバーによって、車いすに座らせてもらい、食べさせてもらい、衣服を着替えさせてもらう生活。
排便するために必要な筋力も落ちてしまい、朝夕に下剤を3錠ずつ服用し、
生きるための最低限の循環が滞らないようにしています。

義母は、在宅酸素に依存しており、24時間ジェネレーターで製造した酸素を鼻から補給しています。

今回の旅は、飛行機は使えないだろうということで、アムトラックという寝台列車を利用することにしました。

ワシントンDCのユニオン・ステーションを出発し、まずはシカゴへ向かいます。17時間です。
そして、シカゴで次の列車待ちで4時間、駅にて待機。
シカゴからは、ロサンジェルスまで、43時間。

トータルで、車中3泊します。

でかいなあ〜・・・この大陸は・・・。

ロサンジェルスに着いたら、レンタカーを借りて、最終目的地のオハイへ。
オハイは、とても小さなコミュニティーで、いくつかスピリチュアルな組織の拠点となっていたりして、比較的意識的な町だと思います。

そんなに長距離を走ることのない街中の用事には、100%電気が動力の自動車に乗っている人がいます。
ちょうど宅配ピザ屋さんの車のような、一人か二人乗りの自動車で、全く音を立てません!!
本当に未来の乗り物を見るように、みんなで「わああ〜〜!」と興奮してしまいました。

夜中まで、レストランが開いていますが、バカ騒ぎするというのではなく、みんなとても楽しそうです。

町の中には、自転車と乗馬のための道が、それぞれ専用道として至る所に走っています。
果てしない国立公園の入口にあたり、町の周りは豊かな自然が取り囲みます。

とにかくアメリカは車の運転が危険で、恐ろしく不注意なドライバーがいるので、
今住んでいるエリアでは、自転車好きの私が自転車に乗れず、本当に欲求不満なのですが、
これからオハイでは、毎日自転車に乗れます!!

今住んでいる場所とは、だいぶ気候も変わることでしょう。

ずっと転々とする生活が続いていますが、
また一つ、本当に人生の転機を迎えようとしています・・・。
感無量です。

このコンピューターを荷造りしてしまったら、
すべての家具と一緒にトラックで荷物を移動するのに、一週間以上日数が必要で、
向こうで荷物を開く日まで、日本語が打てない環境になってしまいます。

しばらくは、そういうわけでブログが更新できないのですが、
向こうでインターネット環境を整えた暁には、
また、いろいろなことを報告させていただきますね!
                                            禮
Mission To Earth
地球への使命


We are leaving Maryland, and the intensity of Washington DC.
私たちは、メリーランド、それからワシントンDCの緊張から、去っていくところです。

 
My intuition gets stronger.
私の直観は強まっています。


The Forest's energy is balanced, the dark spirit has retreated, and blessings have returned.
森のエネルギーはバランスが取られ、闇のスピリットは撤退し、
そして、祝福が戻ってきました。


Now, California knows we are coming, and its spirit welcomes us home.
今、カリフォルニアは私たちが来ることを知っていて、
そのスピリットが、私たちの帰郷を歓迎しています。

Trusting spirit, trusting God, trusting each other in love and life...
スピリットを信頼すること、神を信頼すること、愛と人生の中でお互いを信頼すること・・・


... however you want to "name" the relationship between your heart,
and this beautiful world, trusting with faith like a child, is the point.
・・・あなたの心とこの美しい世界の間の関係性に対して、あなたが何と”呼ぼう”が、
子どものように信じること、その強さとともに信頼することが、ポイントです。


Whoever is here, alive and loving, is on a mission to Earth.
この世に生きていて、愛している誰であろうと、
ここにいる人はすべて、地球への使命の元にあるのです。


Human beings suffer, and cause great suffering.
人間は苦しみ、そして、さらに大きな苦しみの原因となります。


The planet suffers, too.
この惑星も苦しんでいます。


Who will act to help and heal?
誰が、助けるために、そして癒すために、行動を取るでしょうか?


It must be you, me and everyone who knows now is the time.
今がその時であると知っているあなた、私、そしてみんなであるに違いありません。


If you come to Ojai, Reiko and I will meet with you and help anyway 
Spirit leads us to.
もし、あなたがオハイに来たなら、レイコと私はあなたに会い、
とにかく、スピリットが私たちを導く通りに手助けします。


Miracles are not special.
奇跡は、特別なことではありません。


They are normal, when the heart trusts completely, and ego is 
no more.
それは普通のことで、心が完全に信頼した時、そしてエゴがそこに全くない時に起こります。


Let go, and let love shine.
手放しましょう。そして愛自身に輝かさせましょう。


May many blessings find you now, and always.
多くの祝福が、あなたのことを、今見つけますように。そしてつねにあなたを見つけますように。


See you in California, and in Japan in This year !
カリフォルニアで会いましょう!そして、今年、日本でお会いしましょう!


James


| 人生/Life | 12:27 | comments(2) | trackbacks(0) |
The Most Important Thing:最も重要なこと
The Most Important Thing
最も重要なこと


Imagine you have a dear friend or loved one, you haven't seen for a long time.
あなたに親友、あるいはとても愛している人がいて、
しかもその人に長いこと会えていない状態だと想像してみて下さい。


You tell yourself, how important it is to connect again with them.
あなたは自分自身に、その人ともう一度つながることが
とても重要なのだと言います。


But, many things distract you. Your attention is taken away from them.
しかし、多くの物事があなたの邪魔をします。
あなたの注意は、その人からは遠く外れてしまっています。


Then, suddenly they die.
すると、突然、その人は亡くなります。


You missed your chance to tell them from your heart, how much you care.
あなたがどんなにその人を想っていたか、その人に心から伝えるチャンスをあなたは逃してしまったのです。


You realize what the most important thing is:
あなたは最も重要なことは何か、気づきます。


Connecting from the heart, loving and truly being there for each other!
心からつながること、愛すること、お互いのために本当にそこにいることなのです!


Why do we forget what is most important?
どうして、私たちは最も重要なことを忘れてしまうのでしょう?


Is it because we believe our loved one will "always be here?"
愛する人はこれからも”常にここにいる。”と、信じきっているからでしょうか?


Is it because we are lazy, or we simply forget?
私たちがだらしないから?それとも、シンプルに忘れてしまうから?


We don't know how important this is, until our loved ones are gone.
これがどんなに重要なことか、私たちの愛する人がこの世を去るまでわからないのです。


Then, we remember, and promise ourselves to "keep in touch" with the people we love.
そうして、私たちは思い出します。
そして、『愛する人たちと接触を保ち続けること。』と自分自身に誓います。


Time goes by, and we slowly forget again... Why? 
時が過ぎていき、そして、私たちはゆっくりと、また忘れていきます。
・・・なぜでしょう?


What is your answer to this question?
この質問に対するあなたの答えは、どんなものでしょうか?


How important is this question? I will tell you about a client of mine.
この質問はどれほど重要ですか?
私はあなたに、私のクライエントのお話しをしたいと思います。


He was given to an orphanage by his mother.
彼は、生みの母によって孤児院へ入れられました。


Many years later, when he was a successful businessman, he searched for her.
それから何十年も経ち、彼が成功しているビジネスマンとなった頃、彼は生みの母を探しました。


Finally he found her, but she was very ill.
ついに彼は彼女を見つけましたが、彼女は非常に重い病気でした。


He flew across the country to meet her, and they spent a few hours talking.
彼は、彼女に会うために、飛行機に乗り大陸を横断しました。
そして、彼らは2〜3時間ほどともに過ごし、話しをしました。


There was so much he had to say, but then he got a call from his work.
彼が言わなければならなかったことは、山ほどありました。しかし、彼の仕事場から、彼に電話が入ってしまいました。


There was an emergency only he could fix. He had to fly back immediately.
彼にしか修復できない緊急の用事でした。彼はすぐさま、また飛行機で戻らなければいけなくなったのでした。


His mother told him to go, she would wait for his return.
彼の母が、彼に行くように告げました。彼が戻ってくるのを待っているからと。


My client felt badly, but went. 
私のクライエントは去りたくはなかったのですが、しかたがありませんでした。


When he got home, there was a message from the hospital. His mother had died.
彼が自宅へ戻ると、病院からメッセージが入っていました。彼の母が亡くなったのです。


He said to me, "I never had the chance to tell her how much I loved her!"
彼は私に向かって、「私がどれだけ彼女を愛していたか、彼女に伝えるチャンスは、一度もなかったんだ!!」と言いました。


Don't wait, my friends. Don't wait. Now is the only time we have!
親愛なる友よ。待たないで下さい。
待ってはいけません。今が、私たちが持つ唯一の時なのです!


James

JUGEMテーマ:カウンセリング

| 人生/Life | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
自転車の話し
私は自転車が大好きです。

まず、なんといっても、自転車は空気を汚しません。
自分のペースで進めます。
自分の力と風景の流れが同期しているため、あの一体感がたまりません!

私が生まれ育った街は、起伏が激しく、常に坂の上り下りがあるため、
自転車が乗れるようになると、その街に生まれたことを、よく恨んでいました。

しかし、どうにもこうにも、
山のような長い上り坂と、急激な下り坂を往復しなければ、
最寄りの駅まで行けなかったのです。
(あるいは、かなり遠回りするか・・・。)

それで、思春期の頃は、毎日、毎日、学校へ行くのに山越えしていました。
(そして、私の太ももは、ものすごくたくましくなっていきました!)

当時は背の低い子どもの視点で、すごく長くてつらい坂のように目に映っていたのですが、
毎日、毎日、上り下りしていると、だんだん苦にならなくなります。

歩いて自転車を押すことも、ネガティブな先入観を持たずに上ることができるようになり、
遠回りのルートも、また、それはそれで楽しめるようになりました。

それから、約30年後・・・。

逗子に引っ越して来た時、
そこは、その辺りでも最も高い場所に当たるところで、
見上げるほど長くて急な坂が、目の前にそびえ立っているようでしたが、

毎日駅から帰宅する途中、その坂道で自転車を押して上がる度に、
子どもの頃に、長い坂に慣れていたおかげで、
それを全く苦に思わないでいられる自分を見つけた時、

その時、初めて、
なぜ、子どもの頃にあの坂道だらけの街に自分が生まれたのか、やっと理由がわかったのでした。
                                              禮


When I was a child, I loved to walk. After all the other kids had learned to ride a bike, I refused.
私が子どもだった頃、私は歩くことが大好きでした。
他の子どもたちが皆、自転車の乗り方を習得した後も、
私はそれを身につけようとはしませんでした。

My mother asked me why I did not want to ride a bike, I said, "Everything goes by so fast! How can I see anything?
私の母が、なぜ私は自転車に乗りたがらないのか不思議に思って、私に尋ねました。
私は、
「自転車に乗ってしまったら、すべての物があまりに早く通り過ぎちゃうじゃない!
どうやって、僕は見ることができるというの?」と答えました。

But, soon I was being left behind as my friends took their bikes on adventures.
しかし私はすぐに、自分の友達が、みんなで自転車に乗って冒険に出掛けていくのに、
置いてきぼりを食らうようになってしまったのでした。

I decided it was time, if I wanted to be with them, so I got a "Sting Ray" bike. It was green, with a big seat, like a motorcycle.
私は、もし私が友達と一緒にいたいのなら、自転車に乗らなければならない時が来たのだと決心して、
スティングレイと呼ばれる自転車を手に入れました。

 それは緑色をしていて、でっかいシートは、その自転車を
 チョッパーと呼ばれるオートバイのように見せました。

 It had only one speed, but I loved it. 
 I learned to ride, and soon I was taking it to school.
 それは変速ギアが付いていませんでしたが、
 私はすっかり気に入りました。
 私は乗り方を習得し、
すぐに学校へ乗って行くようになりました。

I realized I liked it more than taking the bus with all the other kids.
私は、他の子どもたち皆と一緒にスクールバスに乗るよりも、
その方がずっと心地良いことに気がついたのです。

One summer, my parents, and all us kids went on a long vacation to the mountains.
ある夏に、私の両親と子どもたち全員(私の家族は、込み入っている上に大変大きいのです。)で、
山の中へ長い休暇を過ごしに出掛けました。

When we got back, the bike had been stolen. I was very sad.
私たちが戻った時、自転車が盗まれていました。私はとても悲しくなりました。

My father said, "you are too big for that bike, now. Get a 10-speed." 
私の父は、「あの自転車に乗るには、お前はもう大きくなりすぎている。
10段変速の自転車を手に入れなさい。」と言いました。

So, I did.
そういうことで、私はそれを手に入れました。

We called these bikes, "racers," because you could shift gears and go VERY fast!
その種の自転車をこちらでは『レーサー』と呼びますが、それはギアを変えることができ、
非常に速いのです!!

I learned quickly, and soon loved this new bike, too.
私は直ちに乗りこなせるようになり、この新しい自転車もすぐに大好きになりました。

I quickly discovered I could go to places miles from my home.
そして、自分の家から何マイルも離れたところへも行くことができるのだということを、
すぐに発見したのです。

So, one saturday I got out a map of Southern California, and looked for an adventure to go on.
ですから、ある土曜日に、私は南カリフォルニアの地図を取り出してきて、
どこか冒険に行けるところを探しました。

Then, I saw the city of Anaheim was only 38 miles away. That is the city where Disneyland is. 
すると、私はたった38マイル先に、アナハイムという街があるのを見ました。
そこは、ディズニーランドがある街なのです。

I had never been to Disneyland on my own, so I told my mother I was going, packed a lunch, and rode to Disneyland.
私は、自分自身でディズニーランドへ行ったことは、それまで一度もありませんでした。
ですから、母に、一人でディズニーランドに行ってくることを告げ、
お弁当を持って、そこへ自転車で向かいました。

It took me two hours. I had a great day, and rode home in the dark.
それは二時間かかりました。
私は素晴らしい一日を過ごして、すでにとっぷりと日が暮れた中、帰路についたのです。

Yesterday, Reiko and I got two new bikes! Today we will go on our first bike adventure... 
昨日、禮子と私は二台の新しい自転車を手に入れました!
今日、私たちは第一回目の自転車での冒険の旅に出る予定です。

James

JUGEMテーマ:じてんしゃ全般

| 人生/Life | 02:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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