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巡礼1番 日光 / Pilgrimage #1 Nikko
アメリカにいる間から、日光の中禅寺湖へ行くように呼ばれていました。
自宅にいる間に、二人で地図を見て、だいたいの方向性はわかっていました。

While we were in the United States, Spirit called us
 to Cyuzenji Lake in Nikko. At home, we looked at the map and got a rough idea of the direction.

実際に現地へ向かうと、たいてい初めに、違う場所へ連れて行かれます。
中禅寺湖で、道が行き当たりの場所まで来てしまいました。

In reality, it was very likely that we might be guided to a wrong location.
In this case, we came to a dead end road. But there was still something to see...

目の前には、足尾銅山が広がっていました。
私が尊敬する田中正造先生が、天皇に直訴してまで足尾の自然破壊と公害の被害を訴えた、あの足尾銅山でした。

In front of our eyes, there was the Ashio Copper Mine. It has been known by Mr. Shozo Tanaka who I respect because he was the first man who appealed directly to the Meiji Emperor about the mine's destruction and its pollution.

ジェームズが「ここではない。」とはっきり言うので、
少し戻る形で、
先ほど通り過ぎた場所へ行くと、
中禅寺湖が見下ろせる駐車場があり、
そこが目的地でした。


そこから遊歩道にアクセスして、
山道へ入り、
ジェームズがここと言う場所で祈りを捧げ、
クリスタルを置きます。

James clearly said, "This is not the place." We went back to where we passed, there was a parking lot where we can look down the lake. That was the site.
We entered to the trail from there, he found the spot. He gave his prayer and a crystal.

その夜、宿泊先でジェームズが呼ばれました。
さっそく、その方向を地図で調べます。
この先は、ジェームズの記事に続きます。

That night, James was called by Spirit at the hotel. We immediately looked for the direction on the map.
I let James talk next...

Reiko 禮子

 

Nature Spirits of Nikko 日光の「自然のスピリット」

Nature Spirits, or “Spirit of Place” usually live in stream canyons and remote places, where people seldom go.
自然のスピリット、あるいは土地のスピリットは、
通常、めったに人が訪れないような渓流が流れている渓谷や人里離れた場所に住んでいます。

Their work in this world is very similar to the work Crystal People do.
この世界での彼らの仕事とは、クリスタルのスピリットがする仕事に、大変よく似ています。

To help human beings awaken from their unconsciousness and self-destructiveness.
それは、人間たちが無意識であったり、自己破壊するような状態から、目覚めるのを助けることです。

But since very few people ever see or talk with them, most Nature Spirits have no connection to the world of mankind.
しかしほとんどの人が、スピリットを見ることも、話しかけることもないため、
大抵の自然のスピリットたちは、人間界とのつながりを失っています。

Life was very different even a hundred years ago, when Spirit and Man lived happily together, helping and loving each other…
たった百年ほど前、スピリットと人が共に助け合い、愛し合って、幸せに暮らしていた時の生活は、全くちがうものでした。

______________________________________________________

When Reiko and I arrived in Nikko last November, it was cold, late at night, and we were tired.

去年の11月、禮子と私が日光に到着した時、気候は寒く、夜も遅かったので、私たちは疲れていました。

We got a room at a nice little hotel run by a family, and slept well... 
私たちは、家族が経営している小さくて心地よいホテルに部屋を取り、よく眠りました。

The next morning we set out for Chuzenji Lake, where we set the first crystal, and blessed the Lake and its Dragon with the world-changing crystal called the Light of Healing Wisdom.
翌朝、私たちが最初のクリスタルを置くことになった中禅寺湖へ向かい、
湖とそこのドラゴンを、
「癒しの智慧の光」と呼ばれる、世界を変えるクリスタルとともに祝福しました。

That evening, as we planned our next day, Reiko and I looked at a map of Nikko.
その日の晩、翌日の予定を組もうと、禮子と私は日光の地図を見ました。


I suddenly felt a strong spiritual “pull” to an area not far from the hotel.

私は突然、このホテルからそう遠くないところから、
強い霊的な引力を感じました。

We checked the map, and found a small shrine whose name was so old, its meaning is lost to time…
地図をチェックしてみると、小さな神社を見つけました。
その神社はあまりに古く、その名前の意味すらも、永劫の時の中に失われていたほどでした・・・

Still, Reiko researched the place, and discovered its unusual history.
禮子がその場所に関するさらなる調査をして、並ならぬ歴史を発見しました。

It is the residence of two Nature Spirits, Stone and Root, who have been known for hundreds of years…
そこには二つの自然のスピリット(「石」と「木の根」)が息づいていて、
何百年もの間に渡り、土着の神として知られているのです。

When we arrived at the shrine, I was immediately aware of the same strong energy I felt in the hotel.
私たちが神社に着くと、私は瞬間的に、ホテルで感じたのと同じ、強いエネルギーを感じました。


Clearly we had been called, but the spirits were not appearing, yet.

明らかに私たちは呼ばれたのです。
しかし、二つのスピリットはすぐには現れませんでした。

I followed my intuition into the woods, where among the trees, I came to a stop, and silently waited.
私は自分の直感に従って、森の中へ入って行き、
ある地点の木々の間で止まり、
静かに待ちました。

 

Finally, I asked Reiko, “ What is the word of ’stone’?”
しばらく待ち続けた後、ついに禮子に「ストーンは、日本語でなんと言うの?」と尋ねました。

“Ishi” she replied, so I called out, “Ishi!” and immediately Raven appeared very close to us and spoke the sacred number 3.
彼女は「石。」と答えたので、私は「いし!」と呼びました。
するとすぐさま、カラスが間近に現れ、聖なる番号(3)を知らせました。


Several Ravens joined us, and staying close, followed us around the grounds.

数羽のカラスが私たちに加わり、近くにとどまり、
私たちが移動するのに合わせ、その辺りでついてきました。


Reiko found Root nearby, and later I found an ancient paving stone with such incredible power, I was awe-struck for several minutes.

禮子が近くで木の根を見つけました。

私がその後に、古い時代からの敷石を見つけました。

その敷石は、驚くような力を持っていたので、
私はしばらくの間、畏敬の念に打たれたままの状態でした。


The moment I touched the stone, I heard a voice say, “It’s me!” Indeed, it was powerful proof of Spirit’s presence in Nature there…

私がその石に触れた途端、
「私だよ!」という声を聞いたのです。

実際それは、
自然の中のスピリットの存在がそこにあるという、
パワフルな証拠だったのです。


Finally we prayed to and for Spirit, and made our promise to bring friends to introduce people to the Spirits living there.

最終的に、
私たちはスピリットに向かって、
スピリットのために祈りました。
そして、そこに住むスピリットを人々に紹介するため、友人たちが訪れるようにすると約束しました。


But each time we tried to leave, something powerful kept us there, over and over. I’ve never felt so strongly guided.

そうして私たちが去ろうとする度に、
何かの力が私たちを何度も引き止めました。
私は今まで、こんなに強い導きを感じたことは、一度もありませんでした。

 

When we got to the car, I turned for a quick photo of the shrine with my cell phone.
私たちの車の置いてあるところまで戻ってきた時、
私はパッと振り返って、携帯電話でこの神社の全体写真を撮りました。

 

I glanced at the image just as i got into the car, and saw a very interesting trace across the picture.
そして車内で、たった今撮ったばかりの写真を見ると、写真の中に奇妙な線が写っているのを見ました。

Looking back at the shrine, there was nothing visible where the trace was...
振り返って、もう一回神社を見ましたが、写真に写っているような線や物体は、そこにありません・・・

If you look closely at the image below, you’ll see how the “line” weaves between the trees, behind and in front of the stair railings, and among the trees again.
下の写真をよく見ていただければ、神社の階段を上りきった台地に、
うっすらとした線が水平に走っているのが見えると思います。
その線は、手すりの後ろと前に走っていて、再び木々の間にも走っています。

Here was Spirit’s gift to us, that we could not deny.
これは否定することのできない、スピリットからの贈り物です。

It was the perfect start to our pilgrimage, and I hope that you too can one day visit Nikko with its lovely Spirit-Friends, Stone and Root!
私たちの巡礼の旅は、完璧なスタートを切りました。
願わくば、あなたもぜひ時間を見つけて、
日光と、この愛する友なる「石と木の根」のスピリットを訪ねていただきたいです。

 

James ジェームズ

 
***神社のご紹介***

磐裂神社(イワサク ジンジャ)
http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000027786

住所:栃木県日光市所野814(所野小学校の裏山がそれです。)
・日光駅から約2km。徒歩25分/車10分。
*For Your Information

Iwasaku Shrine (It's behind of Tokorono Elementary School.)

Address: 814 Tokorono, Nikko, Tochigi Prefecture, Japan
About 2km from Nikko Station. 25 min. by walk, 10 min. by car.

JUGEMテーマ:私にとっての聖地巡礼
| 旅/Traveling | 01:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
On Winter Solstice in 2014 / 2015年に向けて


カレンダーが新しくなり、すでに2月に入りました。
ブログの更新が遅れがちで、大変申し訳ありません。

ジェームズと禮子は、日本での巡礼(第一弾)を無事に終えた後、
今もまだ、家族が亡くなった後の片付けや、
二人で始める新しい生活へのシフトの中にいます。

ペースがゆっくりですが、
巡礼の旅についての記事も書いていきたいと思っております。
よろしくお願いします。



What is a ‘pilgrimage’? Does there have to be an intention, a goal to accomplish?
「巡礼」とは何でしょう?
そこに意図や達成されるべきゴールがあるべきでしょうか?

What or who ‘changes’ on a pilgrimage, or is the one who changes, already perfect?
何か、あるいは誰かが、巡礼の旅の中で変わるのでしょうか?

それとも、何かが変わった誰かは、
前からすでに完璧なのでしょうか?

Does there have to always be a certain sacred place to travel to?
旅するべき特定の聖なる場所が、なければならないのでしょうか?

What if the pilgrimage itself, the daily life of it, was the goal?
もし巡礼そのもの、その毎日がゴールだとしたら?


The ’sacred’ includes the invisible, like spirits we can’t see until they want us to see them.

神聖さとは、まるで自分たちが人に見つけてもらいたい時まで姿を見せないスピリットたちのように、
不可視なるものを含みます。

On Winter Solstice in 2014, James and Reiko Heartland traveled to a secret canyon, hidden in the heart of Los Angeles, that very few people have ever truly seen with spiritual eyes.

去年の冬至、ロサンジェルスの中心部に隠れている(ごく少数のスピリチュアルな目で見る人には見える)
神聖な渓谷へ、ジェームズと禮子は向かいました。

It was here, 27 years ago, that James was touched by the Nature Spirits, and he recalled he’s always been in their care, like you...
それは27年前のことで、ここで起こりました。

ジェームズが自然のスピリットにタッチされて、
自分がつねにスピリットたちの守護の中にいることを思い出したのです。

あなたも同じようにスピリットたちの守護の中にいます・・・

Secrets were revealed, and will be shared with the world.
秘密は明らかになりました。いずれ世界とともにシェアされるでしょう。

Many great adventures, loving grace, and ego-destroying moments have happened since December 2nd, 1988.
1988年12月2日以来、多くの偉大なる冒険や愛溢れる恩恵、エゴが破壊される瞬間が起こっています。

All of them appeared in James’ and Reiko’s life, because of a few profound words...
それらすべては、ある言葉が発せられたことによって、ジェームズと禮子の人生に現れるようになりました。

“I promise to serve the world and all people from my spiritual heart, as my spiritual heart.”
「私は心の底から、私の霊的な心そのものとして、世界とすべての人々に奉仕することを約束します。」

Now, you are invited to join James and Reiko on the greatest spiritual adventure...
今、私たちはあなたに、最も偉大なるスピリチュアルな冒険に加わるようお誘いいたします。

To truly save the world, and yourself, from the insanity of egoism and fear.
エゴと恐れの狂気から、世界、そしてあなた自身を真に救うために。

On March 21st, 2015, wherever you are, make the sacred vow…
2015年3月21日、あなたがどこにいようと、神聖な誓いを立てて下さい。

I promise to serve the world and all people from my spiritual heart, as my spiritual heart.
私は心の底から、私の霊的な心そのものとして、世界とすべての人々に奉仕することを約束します。

Watch here for more astonishing blessings and guidance from the realm of Spirit.
スピリットの領域から届く、驚くような祝福とガイダンスを、このブログでお伝えたいと思います。

Earth is Heaven, now and forever. 
今も、そして永遠に地球は天国です。

James & Reiko
ジェームズ & 禮子

| 旅/Traveling | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
アメリカ大陸横断1
アメリカに住むジェームズのご両親のサポートのため、
しばらく日本を離れることになったので、
必死で、なんとか期限内に荷物をまとめ、
引っ越し荷物を引き取りに来てもらい、
成田発ロサンジェルス行き飛行機に乗り込みました。

ロサンジェルスとアリゾナ州フェニックスの倉庫に預けてある
自分たちの荷物をピックアップしながら、
東海岸のメリーランド州まで、
車で、アメリカ大陸を横断することにしたのです。

こちらは、ハロウィーン一色になっています。

ロサンジェルスにある、
かなりファンキーなメキシカンレストラン「ギルバーツ」へ行くと、
入り口から骸骨がいくつもぶら下がって、私たちを迎えてくれます。

画像


店内は、壁にも柱にも、所狭しと写真が貼られまくっており、
パンプキンと骸骨は、その間にもたくさん置いてあります。

ヴェジ・ブリトー(野菜のブリート)を頼むと、
お皿にでっかいブリトーが乗っかって来ました。
これで6ドルなのですが、食べきれないぐらいです!!
(でも、私は食べ物を残せない性格なので、結局食べてしまいます!)

画像


この翌日の晩、ロサンジェルスに強風が吹き荒れ、
電線が切れたり、街路樹がたくさん折れて、道を塞いでいました。
こんな方向から強風が吹くことは、本当にまれだということです。

私は、ホピの村でも「不吉な強風」が吹くようになったと言って、
人々が恐れていたのを思い出しました。

風は、古いものを吹き払い、掃除してくれる役目があります。
私たちの中の古いものも、手放す時が来ています。

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| 旅/Traveling | 09:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
Day 16; ドラムサークル !!
画像

ベニスビーチは、
真っ白な砂浜と、
面白い出店や
レストランで、
にぎわう
有名な観光地です。





画像

長い海岸線と、
砂浜に沿って、
自転車や、
ローラースケート、
ジョギング
が楽しめる
道が続きます。

画像

日曜日には、
自由に集まった人たちで、
ドラムサークルが
出来ます!




画像

自分で持ち寄った
太鼓や、
鳴りモノで、
自然とリズムが
生まれてきます!

全員が平等で、
リーダーはいません。

それだけに
エゴを捨てないと、
「合わせる」ことが
難しいのも
事実です。


画像
でも、
ドラミングは
やっぱり
楽しい!!
やめられない!!

踊るのが好きな人は、
サークルの中へ!



画像
リズムがどんどん
盛り上がって
ダンサーが
喜びます!

それがまた、
みんなを盛り上げます!





画像
しまいには、
ドラムのリズムが
地鳴りのように、
鳴り響き、
みんな狂ったように
踊りまくり、
ありとあらゆるものが
ひとつになって
いくのです。

これぞ、
天国!!

至福の時!

画像
アメリカの
建国の精神を
味わうのは、
こういう時です。

誰も、
私たちの自由を
奪いません。

誰にお金を払うことなく、
みんな一緒に
こんな風に
楽しめるのです。





画像

・・・と
言い忘れました。

毎週、お巡りさんは
仕事をしに、
ドラムサークルへ
やってきます。

この日も、
この巨大な人垣を、

3台ものパトカーが
守っていました。




画像
カリフォルニア州では、
屋外で
アルコールを飲むことは、
原則、
禁止されているので、

ドラムサークルを見ながら、
ビールを飲んでいた男性が、
捕まっていました。

彼はお巡りさんの前で、飲み残したビールを一気に飲み干していました!

画像

・・・しかし、
さすが、アメリカ!
サークルを見守る
若いお巡りさんの
その足もとには、

入れ墨が・・・!!

画像












ご本人に
承諾をいただき、
写真をパチパチ!

とってもカラフルで、
素敵!


画像

Here is Harry Parry,
who's been playing his electric guitar
and roller skating for almost 40 years.

Like many of the Venice Boardwalk's characters,
he is famous world-wide.

Paintings, murals,
photos and film have all recorded Harry's special and unique style of living art.

He especially likes to play for beautiful women.

So, if you see him, say, "Hi!" from Dolphin Cat...

画像


今日も、一日、
素晴らしい日でした。

どうもありがとう。
おやすみなさい。


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| 旅/Traveling | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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